JICKY のブログ

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キノコ

2022年10月 2日 (日)

キノコ狩り

いつもの場所にキノコ狩りに行って来た。

最初は一番下のアカマツと雑木の混交林へ。
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アミタケが出ていた。結構虫に食われている。
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本命のショウゲンジ発見。
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回りを見ると、ポツポツと出ていた。
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本当にポツリポツリという感じで、大発生には程遠い。気温が高いせいか、虫食いが目立つ。
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これは綺麗な個体。
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呆けたテングタケ。久しぶりに見た気がする。
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ショウゲンジかと思ったが、柄が紫。なんだろう?
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これも不明菌。
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ハナイグチ?と思ったがカラマツは無い。ヌメリイグチ。
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ムラサキシメジの子供かな?
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アイシメジ。
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ひだの外縁が黄色いのですぐわかる。出ている時は大量に見つかるのだけどこれ1本だけ。
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アミタケもポツポツ。拾いながら歩く。
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ショウゲンジも単発、まだ幼菌ばかりで少し時期が早かったかもしれない。
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ハナホウキタケ
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少し上のカラマツ林も覗いてみたがハナイグチはさっぱり。

スギヒラタケが出ていた。美味しいキノコで、以前は良く食べたが、まれに脳症を起こすらしくて、今は毒に分類されている。
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その後また下に降りて、ショウゲンジとアミタケを少しだけゲット。

大漁とは行かなかったが、おかずには十分な量が採れた。

2022年8月12日 (金)

大持山キノコ偵察

久しぶりの更新。

6月に母親が腸閉塞を起こして入院してしまい、以来、何かとバタバタしてゆっくり出かけられなかった。
年寄りというのは、病気が治ってもすぐに元の生活には戻れる訳ではないので面倒である。

ここにきて、ようやくちょっと落ち着いたと思ったらもう8月。
そろそろ山では夏のキノコが出ているのでは、と思って恒例の大持山に行って来た。

林道山中線がいまだに通れないため、今回も白岩からのピストン。
飯能市はあの道を直す気があるのだろうか。

朝7時に歩き出す、涼しいうちに登りを済ませたかったが。すでに結構な暑さ。
森の中もジメっとして、吸い込む空気も重たく感じる。

さらに、2か月ぶりの山歩きで、恐ろしく体が重い。
朝一の歩き始めはいつもキツイのだが、今日はさらに酷い。
こんなんじゃ大持山までたどり着けないかも?

植林帯の急登をヒイヒイ言いながらこなして鳥首峠へ。ここは風の通り道で涼しい。
標高は900mちょいだが、5分もいたら汗が冷えて寒くなった。
「寒い」という感覚も久しぶりである。

休憩後、大持山への稜線を進む。
峠であんなに冷えたのに、すぐに汗が噴き出してくる。

早速タマゴタケ発見。
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今日は期待できるかも?

キイボカサタケ。写真を撮りに近づいただけで匂うくらい臭い。 
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鉄塔跡から大ドッケと矢岳方面を望む。
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不明イグチ
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チチタケ、あちこちで一杯出ていた。何もなければ帰りに採って行こう。
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マスタケ。ちょっと育ちすぎだが、ギリギリ食べられるかな。
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おおっ!本命のヤマドリタケモドキ! 
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久しぶりに見た、これが採れると嬉しい。

アカヤマドリ幼菌。
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不明イグチ、ニガイグチっぽいなあ。。
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ウノタワからの登り。もうキツくてキツくて、何度も足を止めながら登った。
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アカヤマドリ成菌。
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不明イグチ。
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これも不明。
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キノコに癒されながらどうにか山頂へ。大持山がこんなにキツいとは。。
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休憩後、西尾根をちょっと覗いてみる。

カラカサタケ?
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綺麗なイグチ。アカジコウの幼菌かな?
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生まれたてのタマゴタケ。
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また本命発見。
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コガネヤマドリかな?前に見たものより柄が細くて色が薄いな。
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またアカジコウ。もう少し大きければ採って行くのだけど。
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不明菌。
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これは完全にコガネヤマドリだな。以前食べたけど、食毒不明らしい。
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あまり下ってしまうと登り返すのが大変なので、適当なところで引き返す。
 
帰りは道脇の森を覗きながら歩いてゆく。
探すと結構ヤマドリタケモドキが出ていた。
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ここにも!
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ここにも。
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道の真ん中にも。
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偵察のつもりが、そこそこの収穫になった。
これからの季節は山に行く楽しみが増える。




 

 

2021年10月26日 (火)

キノコ狩り

 アップするのが遅くなってしまったが、10月16日に家内とキノコ狩りに行ってきた。

ちょっとタイミングが遅かったみたいで、収穫は今一つだった。

朝7時過ぎに現地に着くと、キノコ狩りと思われる車が多数。
少し離れた場所から森に入る。
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アカマツが主体の雑木林。起伏が少なく、キノコ道が多数交錯して歩きやすい。

早速本命のショウゲンジを発見。テンションが上がる。
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いつもは一本見つけるとその周りでまとめて採れるのだけど、この日は単発ばかり。
採られちゃったのかな?

これ結構出ていたけど何だろう?冬虫夏草みたいだけど、群生もあったから違うかも。
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チャナメツムタケ。
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単発だけど結構出ていた。本命が今一つなので、これを拾いながら歩く。
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このキノコが一杯出ていた。
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アイシメジかと思ったが、ヒダの外縁が黄色くないから違う。キシメジかな?
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キシメジは以前は食菌だったけど、今は毒に分類されているようだ。

カラカサタケ系?
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不明菌。
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ショウゲンジ群生。
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ちょっと開きすぎ。

こういうカサの開いていない、虚無僧状態のものが良いのだけど。。
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アミタケ
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これも美味しいキノコだけど、出ていたのはほんのわずか。
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少し登ってカラマツ林も覗いてみたけどハナイグチはさっぱり。

結局、ショウゲンジとチャナメがそこそこ、アミタケ数本という貧果だった。
あと1週間早く来るのだった。
今年はキノコ今一つだなあ。。




2021年10月11日 (月)

赤指尾根から千本ツツジ

石尾根の山を歩いて来た。
留浦から赤指尾根で千本ツツジに登り、下山は七ツ石小屋から一般ルートで鴨沢に下った。

ルート図


朝7時すぎ、留浦の駐車場をスタート。
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登り口がわからなかったが、写真の左上に見える墓地から取りつけそう。

・・が、踏み跡らしいものは見当たらず。
もう、すぐ上に稜線が見えるので、適当に斜面を登って尾根に取りついた。 
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尾根に乗って少し進むと、山道が尾根を横切っていた。ここが正規のルートだったか。 
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尾根上には道があったが、枯れ枝や落ち葉に埋もれて歩きにくく、適当に尾根筋を登って行く。
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この尾根はアカマツが多くて、もしかしたらすごく良いキノコが出ているのではないか?と探しながら歩くが、さっぱり。
全体的に森が乾燥している感じで、キノコは少なめ。

不明菌。
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黒い影が横切ったのでクマかと思ったら、カモシカだった。
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こいつら、何ですぐ逃げないんだろう?
自分が撃たれない事を知っているのだろうか。

9時に大平山に到着。最後の急登がキツかった。 
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チャナメ?と思ったらイグチだった。何だろう? 
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林道を横切ってさらに北へ。
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カラマツ林で唯一見つけたハナイグチ。
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美味しいキノコだが、すでに虫に食われていた。

ブナの倒木にツキヨタケが大発生していた。 
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ツキヨタケは塩漬けにすると毒が抜けるらしいが、100%安全ではないようだ。
そんなリスクを冒してまで・・という気もするが、このボリュームが「何とかして食ってやろう」と思わせるのだろう。

赤指山に到着。早くも足が重くなってきた。 まだ400mくらい登らなきゃならないのに。。
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ゆるく下って峰谷からの登山道と合流。
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ここから一気に道が良くなる。
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道はいいけど、そろそろ足がキツい。
おまけに、1500mを越えているのに夏の様に暑い。

ヒイヒイ言いながらどうにか縦走路へ。
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頂上へはさらにひと登り。
 
足が攣りそうになりながら、やっと千本ツツジに到着。マジでキツかった。
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この山名版美しいなあ。これを見るためだけでも登る価値あるかも。

東に高丸山と日蔭名栗山。日蔭名栗の肩の奥に、わずかに鷹ノ巣山が頭を出していた。 
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10月とは思えない暑い日だったが、カラマツの黄葉が始まっていた。
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ここでのんびり昼食休憩。

休憩後は石尾根を七ツ石方面へ。防火帯の気持ちの良い縦走路。
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七ツ石山の分岐。余裕があれば山頂を踏んで行こうかと思ったが、全然余裕なし。そのまま下る。
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鴨沢ルートには新しい看板が設置されていた。
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この下りも、余裕があれば登り尾根を下って見たかったけど、余裕なし。
大人しく一般路を下った。

小袖に到着。雲取山はすっかり鬼滅の聖地になってしまったようだ。 
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鴨沢に下山。留浦の駐車場まではすぐだった。 
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2021年9月24日 (金)

シーズン最終戦

 今シーズンの最後の釣りに行ってきた。

禁漁までまだ1週間ほどあるが、私は土曜日に2回目のワクチン接種を受ける事になっている。
話では翌日から副反応で高熱が出るらしいので、今シーズンはもう行けないかな?と思ったのである。

今回はあえて、安楽な国道沿いの川に入った。
ここは超がつくほどの激戦区ではあるが、最後はあえて厳しい川で、それでもなんとかしてヤマメを釣ってやろうと思ったのだ。
 
もう早朝はめっきり涼しくなってしまったので、ゆっくり朝7時にスタート。
幸い先行者はいない。

川への道を降りてゆくと、植林の地面にフクロツチガキが出ていた。
Dscf4753
なかなかいい状態のものは見ないのだが、これは開いたばかりの綺麗な個体。

川に降りると、意外に水量が多い。
おかしいなあ?昨晩の水位計の数値だと平水のはずだったのだが。。
Dscf4754
そのせいか魚の反応も無く、なんでもない渡渉も結構てこずる。

さらに、久しぶりに履いた沢靴が何故か足に合わなくなっていて、ひどくつま先が痛む。
このまま歩いていると爪が死んでしまいそうな気がしたので、仕方なく一度上がって車に戻る。
安楽区間で良かった。

いつもの沢タビに履き替えて再入渓。
やっぱ沢タビの安定感凄いな、あの靴はもう処分してしまおう。
 
最初のポイントでイワナが出た。
Dscf4755
 
7寸のチビ。しかもアメマスっぽい。
Dscf4757
ま、とりあえず最後の釣行でボウズにならなくて良かった。


魚の機嫌は悪くて、沈黙の時間が続く。
砂地には多数の足跡が残っていて、連休中にかなりの釣り人が入ったと思われる。

その上、今日は水量が多くてポイントが少ない。
そして、この状況だと魚が上を見てないので毛鉤釣りには厳しい。
何より、瀬に魚が出ていないので、釣り的に面白くない。

落ち込みの巻き返しとか、瀬脇のタルミを攻めて、なんとか同サイズを2匹追加。 
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サイズも釣れ方も今一つ。
 
この区間は悪場も無くて、釣りをするには良いのだが、釣れないときはひたすら退屈である。
Dscf4760
 
なんとなく諦めモードになり、漫然と遡行していたら、倒木にナラタケが出ていた。
Dscf4762
久しぶりに虫食いも無くて良い状態のナラタケ。
これは沢筋で採れるキノコの中で一番美味しいと思う。

あまりの貧果に見かねた山の神様が「これでも持っていけ」と恵んでくれたような気がした。


しかし、その後もまったく反応なし。。

そろそろ終了点、というこのポイント。
奥の巻き返しにしつこく毛鉤を打ち込んでいたら、落ち込みの白泡に吸い込まれる所で出た。 
Dscf4783 
掛けた瞬間に糸鳴りがして、ズッシリとした重量感が伝わってきた。
すぐに凄いパワーで底に潜って行く。
デカい!

久しぶりの大物とのやり取りにドキドキしながら、必死に竿を矯める。
 
が、しばらく底の方で抵抗していたと思ったら、そのまま動かなくなった・・

やられた・・・
岩に潜り込まれてしまった。。

万事休す。
このまま石化けの術を使われて終わりか。。

一瞬あきらめかけたが、竿を横にして強めに引っ張っていたらまた動き出した。

かなり強引に水面まで浮かせて、一瞬赤っぽい魚体が見えたと思ったら、今度は下流に向かって走り出した。
あの色はイワナか?それにしてはよく走るな。

竿を伸されないように、両手で耐える。 

下の瀬で暴れまわる魚をいなして、なんとか瀬脇の浅瀬に誘導すると、ようやく力尽きたようで抵抗しなくなった。

ゆっくり手元に寄せた魚体は、尺には届かなかったものの、9寸の立派なヤマメ。
Dscf4765
パーマークが消えかけて、サクラマスのような婚姻色が出ていた。
渓魚というより、鮭のよう。

渋い一日だったけど、このヤマメに出会えただけでも来た甲斐があった。

この1匹で満足して納竿。

古い堰堤を見て帰路についた。 
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帰り道で見たキノコ。 
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チャナメかと思ったが、笠の縁に条線がある。
クサハツかな、でもあの嫌な臭いがしなかったから違うキノコかも。







 

2021年8月29日 (日)

初めての渓

タイトルに「初めて」と書いたが、この川に来るのは初めてではない。
前回来たのもここだし、この下流も上流も何度も釣りに来ている。
ただ、今回入った中流部の一区間、ヤマメ止めの淵から支沢出会いまでだけは一度も釣った事が無かった。

釣り場としては半日分くらいの行程なのだが、入退渓点が限られるため、下流から釣りあがるにも、上流まで行くにしても中途半端で、遡行する機会が無かったのだ。

そんな訳で、今回は未釣区間の探索である。
どんな渓なのか、久しぶりにワクワクしながら歩き出す。

一時間ほどの歩きで下降点へ。この尾根も登りでは何度も歩いたが、下るのは初めて。
登りだと、釣りの帰りという事もあって「勘弁してよ・・」というくらいの急坂なのだが、下ってみると「こんな緩かったっけ?」と感じる。
人間の感覚なんていい加減なものである。

そして、今まで気が付かなかったが、尾根末端で踏み跡が二手に分かれていた。
左はいつも登って来る道。
だが、そちらは降りた所が狭間の入り口で、いきなり高巻きを強いられてしまう。
今回はここはを右へ下ってみる。

これでゴルジュ帯を迂回できるかと思ったら、降りたのは一つ上の淵で、ここも川通しに越えられそうもない。
しかし、薄い踏み跡がそのまま巻き道に続いていて、これでゴルジュの出口に降りることが出来た。

狭い河原に降りたところで靴を履き替え、準備をして遡行開始。

ちょっと増水気味だが、遡行には問題なし。
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水が多いせいか、魚の反応は無いけど、渓相は抜群。気持ちよく遡行する。
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イワナ釣りは、渓の美しさと遡行の面白さも重要な要素である。
 
少し行ったこのポイントで最初の1匹。
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7寸くらいのイワナ。やはりここでもこのサイズか。。
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そこそこ落差はあるものの、竿を畳むような悪場も無く、快適に釣りあがる。
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いい雰囲気、こういう沢の遡行はゾクゾクする。
今まで来なかったのが勿体ないくらいの良い渓だ。
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イワナはポツポツ釣れるが、今回も7寸祭り。
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唯一荒れていた区間。 
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ここまで小型ばかりだったのが、この辺から8寸クラスが混じり始めた。

このポイント、白泡の奥の巻き返しで良型が出た。 
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今日最大。9寸には届かないかな。重い流れに乗って竿を絞ってくれた。
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3時間ちょっとで支沢出合に到着。下から来ると支流の方が本流に見える。 
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まだ時間も早いので、沢を覗いてみた。
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以前から下流部は荒れていたが、一昨年の台風でさらに酷い事になっていた。
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川岸が土砂で埋まって水路のよう。
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数年前に遡行した時、源頭近くに大きな山抜けがあったが、そこがさらに崩れたのかもしれない。
奥の方がどうなっているか気になるが、これでは見に行く気になれないな。

 
ただ、とりあえずイワナは健在だった。
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チビイワナを数匹釣った所で、いたたまれなくなって引き返す。
ここはしばらく来るのを控えよう。

出合まで戻り、前回下った踏み跡を登って帰路へ。 
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この坂はいつ登ってもキツい。

今回は比較的楽な行程だと思ったが、トラックログのデータを見ると、距離や累積標高は大持山あたりに登るのと大して変わらなかった。
渓流釣りって意外にハードだったのだな。
 
帰り道で見つけたヤマイグチ。このキノコが並んで出ているの初めて見た。
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2021年8月 8日 (日)

キノコ偵察

大持山にキノコの様子を見に行ってきた。
白岩から登って大持山までの往復ルート。

涼しいうちに登りを済ませてしまおうと、早めに出発。
最初の植林帯の急登で、一気に汗が噴き出してくる。

大汗をかいて鳥首峠に到着。新しい標識が建てられていた。
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もうすでにパンツまでびっしょり、早くもポカリ1Lが空になった。

ここで標高900Mくらい、風の通り道なので結構涼しい。
10分くらい休んでいただけで体が冷えてきた。

大持山へ最初の急登でキノコ発見。
オオキノボリイグチかな? ちょっと雰囲気違うなあ。
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この日一番出ていたキノコ。シロハツかと思ったが。。
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柄とヒダの境に青いリングが無い。多分シロハツモドキ。
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クロハツか何かの幼菌。今日はベニタケ系が元気。
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良い時はそこら中に色んなキノコがボコボコ出ているのだけど、今日はさっぱり。
山の中は結構湿っていて、条件は悪くないと思うのだが。。 

パッとしないまま大持山に到着。 
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リョウブの花が満開。
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タバコを1本吸ってから、西尾根をちょっと覗いてみる。
が、こちらもさっぱりで、すぐに引き返す。

帰り道は脇道をのぞきながら歩いてみた。

ヒメベニテングタケ。 
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不明イグチ。
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チチタケ。今日初めての食菌。
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いつもはあまり採らないけど、久しぶりにチチタケうどん食べようかな。

しかし、まだちょっと早かったようで、他には幼菌が2~3出ていただけ。 
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呆けたタマゴタケ。
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不明菌、カラカサタケ系かな。
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ツルタケ系の不明菌。
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ややっ!これは!?
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お目当てのヤマドリタケモドキだが・・虫食いがひどい。
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他にも出ていないか周辺を探してみたけど、これだけ。
遅かったのか、早すぎたのか。

ウスヒラタケ。今日唯一の収穫。
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この日はまだ少し時期が早かったのかもしれない。
もう一回来てみたいけど、山中林道はまだ当分通れそうも無いし、白岩から歩くと植林帯が長くてかったるい。
次は秩父側からアプローチするかな。

2021年7月19日 (月)

増水のイワナ釣り

ようやく梅雨が明けたので、イワナ釣りに行ってきた。

結果から言うと惨敗。チビイワナが1匹釣れただけだった。


朝4時半に車止めを出発、入渓点まで2時間ちょっとの山歩き。
2年ぶりに歩いたら、ずいぶん様子が変わっている。

所々で道が埋まって歩きにくくなっていた。
スズタケが枯れた斜面から、土が流れているのだろう。
歩く人も減っているようで、あまり踏まれていない感じ。

一方で、危険な場所には鎖が付けられていたり、ハシゴが掛けられたりしていた。
崩れそうな斜面には土留めの丸太が埋められたりと、整備はされている様子。

尾根の乗越にはこんな標識も。
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川への下降路も踏み跡が乱れて薄くなり、少し迷った。
以前はヘッデンでも歩けたけど、今はもう無理だな。

7時に川に降りる。
予想通り増水していたが、なんとか釣りにはなりそう。
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釣り支度を整えて遡行開始。

しかし、増水していてルート取りに悩む。
ここは平水なら右の岩壁に沿って水中のスタンスが拾えるのだけど、この日は無理。戻って巻く。
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ポイントもほぼ白泡に埋まって、釣りにならない。
流れの脇のタルミや、巻き返しのわずかなポイントに毛鉤を置いてゆくが、全く反応が無い。
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釣りも厳しいが、遡行もキツい。
ちょっとした渡渉も膝上まで来るのでおっかなびっくり。水圧に耐えながらすり足で渡る。
水線で行けない所も多く、嫌らしい草付きを巻いたり、一か八かで岩を飛んだりと、ギリギリの遡行が続く。
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普段は2~3回竿を畳むくらいで済むのに、この日は巻きやヘツリで10回以上竿を仕舞わされた。
泥壁を登ったり、藪を這いくぐったりして、ウエアもザックも泥だらけ。

ただ、渓は心配していたほど荒れていなかった。
新たに崩れた個所もあるが、埋まっていた淵が掘られていたりして、渓相は一時期より良くなったかも知れない。
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魚が釣れないので花の写真。
トリアシショウマだと思ってたけど、アカショウマかも?
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カラマツソウ。
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どうにか6寸くらいのイワナを釣った所で脱渓点に到着。
時刻は11時。いつもより一時間以上余計にかかってしまった。

途中で岩を飛んだ時に右ひざを少し痛めてしまって、この先の遡行は厳しそうなのでここで終了。
とりあえず、ボウズにならなくて良かった。
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コミネカエデの紅葉。
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帰り道、倒木にヒラタケが一杯出ていた。
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ブナの巨木。
キノコが生えたり苔に覆われたりして、年々弱っていくけど、今年もしっかり葉をつけていた。
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この分だと、私より長生きしそうだな。

3時間の歩きで無事下山。
イワナは釣れなかったけど、久しぶりにハラハラドキドキの遡行で、沢歩き的には面白かった。
釣りの方は近いうちにリベンジしたい。





2020年10月15日 (木)

ショウゲンジ祭り

家内を連れていつもの山にキノコ狩りに行ってきた。

下の方から探してみようと、一番下に車を置いて森に入ってみる。

早速発見。
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食べ頃のショウゲンジ。
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ちょうどベストのタイミングだったようで、その後も順調に見つかる。
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ショウゲンジ畑。
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キノコ狩りというより、畑で収穫している感じ。(笑)

2時間ほどで十分な量が採れたので、少し上のカラマツ林に移動。

だが、期待していたハナイグチはさっぱり。
さらにもう少し上の森も覗いてみたけど、チャナメがチラホラ出ている程度。
あきらめて下山した。


この日見かけたキノコ達。

一杯出ていた不明菌、ハツタケみたいだけど傷つけても乳液が出ない。 
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ドクベニ畑。
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ホテイシメジかなあ?
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アミタケ。これも美味しいキノコだけど、この1本だけしか見つからなかった。
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本日の収穫。調子に乗って採りすぎた。
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しばらくショウゲンジ三昧だな。(笑)
 

2020年9月 4日 (金)

キノコ偵察は空振り 

いつもの山にキノコの下見に行ってきた。

結果から言えば、まだ時期が早かったようで惨敗だった。

どういう訳か林道のゲートが閉まって奥に入れなくなっており、仕方なく雨の中延々と歩いてから森に入る。

いい雰囲気の森、期待が高まる。
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ただ、キノコは結構出ていたけど、知らないキノコばかり。
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不明イグチ。
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これも不明。
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アシベニイグチかな?
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これはウラグロニガイグチっぽい。
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ようやく見つけたカノシタ。いつもは結構出ているのだけどチラホラ。
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チチタケ。これが出ているという事はまだ時期が早かった。
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ウスタケ、毒。
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やたらと派手な色のマスタケ、もう固い。
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ハナホウキタケ?
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ショウゲンジ!・・・と思ったけど違った。
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カワリハツかな? 
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これもショウゲンジに似てるけど不明。
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最後にようやく見つけたオオモミタケ幼菌。
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香りの無いマツタケ、なんて言われているが、食べてみると確かにそんな感じ。
かすかに苦みを感じるけど、ほぼ無味無臭。コリコリとした食感を楽しむキノコ。
もう少し成長していれば食べ応えがあったかな。

今回はちょうど夏のキノコと秋のキノコの端境期だったみたい。猛暑続きで季節が遅れているのだろうか。
来週あたりは期待できそうだけど、そう毎週行けるところではないので、次回は来月かな。




 

 

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