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2025年5月

2025年5月24日 (土)

七跳山のシロヤシオ

七跳山にシロヤシオを見に行ってきた。

東日原からヨコスズ尾根で一杯水に登り、七跳山から大ドッケ経由で川俣に降りた。

ルート図

先日の蕨山の花付きを見ると、七跳山は絶対に凄い事になっているはず。
と、タイミングを見計らっていたら、三ツドッケ周辺が見ごろになっているというレポートを見た。
ならばそろそろ良い頃だろう、と出かけたのである。

残念ながら朝から雨模様、午後から晴れるという予報を信じて奥多摩へ。
東日原でバスを降りると、雨は上がっていたがまだ雲は低く、山の上は雲の中。
カッパを着なくて済むだけましか、と歩き出す。

森の中はガスがかかって幻想的な雰囲気、時折思い出したようにパラパラを雨が落ちてくる。
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白く霞んだ森の中で、ヤマツツジの赤がひときわ目立つ。
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尾根に乗ると霧も晴れて明るくなってきた。
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登るにつれてシロヤシオがちらほら。
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下の方はもう散り始め、落ちた花も美しい。
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ミツバツツジも混じる
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2時間半で一杯水避難小屋へ。
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小屋の周りも見事に咲いていたが、三ツドッケから下ってきた人が、山頂付近はもっとすごかったと教えてくれた。
今日は山頂はパスする予定なので、後ろ髪を引かれながらも巻道を西へ。

ハナド岩、今日はほぼ展望なし。
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途中からシロヤシオが増えてくる。
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シロヤシオとミツバツツジの競演を楽しみながら歩く。
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1時間ちょっとで七跳山へ。
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ゆっくりと昼食休憩を取っていたら少し寒くなってきた。

酉谷山と小黒、最近あっち方面に行っていないな。
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いよいよシロヤシオの森へ。
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予想通りの咲きっぷり
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今年はミツバツツジも大当たりのようで、すごい花付き、
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そろそろキノコも出始め、モリノカレバタケかな?
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満開のシロヤシオにミツバツツジのピンクが映える。
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前回来た2021年もすごかったが、今年も同じかそれ以上に咲いていた。
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まさにシロヤシオの洪水のような森。
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期待以上に咲いていた、本当に来て良かった。

十分に堪能した後、大クビレに下る途中で年配の女性3人組とすれ違った。
川俣から歩いてきたとか、タクシー使ったのかな?それにしても元気なおばちゃんたちだ。
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三ツドッケ、相変わらずカッコいい。
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大平山周辺も見事な咲きっぷり。
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久しぶりの大平山
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ミツバツツジこんなに多かったんだ。
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広い尾根を川俣へ下る。
この辺、以前はスズタケの藪だったそうで、最初に来た時はまだ枯れた笹が残っていた、今はもう跡形もない。
開けて気持ちの良い尾根だが、気を緩めると道を失う。
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道を失う事もなく、独標。
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大ドッケと歩いて
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無事に川俣へ下山。

ぬくもり号の運転手さんに、朝タクシーで行った人?と聞かれた。
やっぱりあのおばちゃん達タクシーで来たんだ。
それにしても、そういう情報すぐ伝わっちゃうんだなあ。












2025年5月 4日 (日)

蕨山のシロヤシオ

シロヤシオ目当てに半日コースで蕨山に登ってきた。
と言っても山頂は踏んでいない、人見から登って浜居場に下った。

ルート図

ヤマレコを見ていたら蕨山のシロヤシオが見ごろらしい。
しかも結構花付きがよさそうな様子。
連休中はどこも大混雑で、秩父も芝桜でごった返しているはずなのでどこにも出かけない予定だったのだが、飯能の山ならさほどでもなかろうと出かけてみた。

朝7時発の名郷行きは結構な混雑、まあこれは予想通り。
さわらびの湯でやっと座れたが、ここで乗ってくる人も多くてほぼ満員。
人見で降りたのは私一人。

人見入沿いの林道に入ってすぐの鉄塔巡視路から尾根に取りつき、植林帯を登って行く。
この尾根は600m辺りまでが酷い急登、薄い踏み跡を辿るが、ザレた斜面の直登なのでキツい。

750mを過ぎた所で平坦になり、その先でお目当てのシロヤシオがあらわれた。
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ミツバツツジも見ごろ
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下の方は散り始めていたが、登るにつれて蕾も目立つように
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いつも思うのだが、この花は写真に撮るのが難しい。
日当たりの良い花は白が飛んでしまうし、日陰の花はピントが合わない。
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登山道から5~60mほど下った辺りがピーク。結構な花付き。
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今年は当たり年かも?
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ゆっくりと花を堪能して登山道へ出る。
あれ?ここにもシロヤシオ?と思ったらウワミズザクラだった。
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藤棚山の手前から小殿に下る尾根に乗り換え。
ここまで誰にも会わなかったのだが、この尾根で登ってくる人に出会った。

その先でルートミス・・・
何度も歩いているので、地図も見ないで下っていたら崖にぶち当たった。
地図を見てミスに気が付く、750m圏の平坦地から間違って北に下ってしまっていた。

さて、どうしたものか?
50m以上下ってしまったので登り返すのもかったるい。
崖の下に林道が見える、この林道を東に進めば西平山に行けるはず。

右手の斜面から巻き下って林道に降りる
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地図を見ながらふと考えた。
このまま西平山まで歩くより、733の大遠見山から浜居場に続く尾根を下ってみようか。
ぶっつけ本番で未踏の尾根を下るのは怖いが、過去に歩いた記録を見た気がする。

地形図を見る限りでは特に問題はなさそうだし、最後の着地も鉄塔巡視路を使えるはずである。
時間もあるので下ってみる。

最初は薄い踏み跡もあって、点々とマーキングも見かけたので安心して下っていたら、いきなり岩場に出た。
ロープ出さないと下れそうもないが、今日は持ち合わせていない。
右側の急斜面を下るしかなさそう。
滑落しても怪我をするような斜面ではないが、電車で下るのに泥だらけになりたくないな。

迷いながらルートを探していたら、岩場の脇にルートを発見。
割と楽にクライムダウンできた。
ここは登りなら難なく越えられるが、上からだとルートが分かりにくい。

あとは特に問題なく下って送電鉄塔に
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ここからは鉄塔巡視路で
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浜居場に降りることが出来た。
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無事にバス停に着いたのはいいが、次のバスは2時間後・・・
仕方なく名栗車庫まで歩く羽目になった。


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