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2023年12月11日 (月)

四寸道から高山不動へ

奥武蔵の山を歩いてきた。
越生から四寸道を歩いて関八州見晴台に登り、高山不動から吾野に下山した。

ルート図

1か月以上更新をサボってしまった。
ちょこちょこ山には行っていたのだけど、あえて記事にするような事件もなかったので、つい放置してしまった。
もともとこのブログは、人に読んでもらうというより、自分の備忘録的な意味で始めたので、大した内容では無くても記録しておかなければならないのだが、何事もなくただ歩いただけを記録するというのは、今一つモチベーションが上がらない。

今回もこれと言って特筆すべきことは何も無かったのだが、一応記録しておこうと思う。

越生駅から黒山行きバスに乗って火の見下で下車。
もう10時近いが、これが始発なので仕方ない。
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地図を見ながら山里の道を歩くと
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越生駒ヶ岳が見えてきた。季節外れの陽気で、長袖シャツ一枚でちょうど良い。
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山を回りこむように車道を歩いて、横吹峠から四寸道へ。
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ブル道を進み
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途中から道を外れて尾根道に乗る。
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一登りで三角点のある越生駒ヶ岳山頂へ。
Img_8546_20231211152301
 
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一服していると反対側から人が登ってきた。
こんな山に登る物好きがいるのだな。

休憩後、荒れた道を西に進み、一度車道に出てから再び山道へ。
ほとんど展望のないルートだが、529ピークを巻いた先で南側の展望が得られた。
大峰山と大平山かな?
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再び車道に出て、対岸の擁壁脇から無理やり尾根に取りつく。
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思ったより良い道を行くと急登が現れて、
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最後はいやらしい急斜面をヘツるように登ると岳岩に到着。
武巌琴宮と書かれた石碑が建っていた。
よくまあこんな怖い所にこんなものを建てたものだ。
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北方面の展望が良い。遠くに見えるのは足尾の山かな?
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ここからの下りが怖かった。
蟻ノ戸渡りと言われる岩稜を乗り越えて下るのは危険すぎるので、右手から巻き下る。
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木がまばらなので岩に掴まりながら慎重に降りる。
沢の高巻きに比べれば大した事は無いのだが、尾根だと以上に緊張する。
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無事に平和な道に降りて一安心。あ~怖かった。 
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振り返って岳岩、こちらから登る分には中央突破できそうだが、下りは無理かな。
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あとはひたすら急登で奥武蔵グリーンラインの稜線へ。
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見晴台のすぐ北側の小屋の横に出た。
ちょうど通りがかった登山者が「こんなところに道があるのか?」と驚いていた。

関八州見晴台。昼時だったのでハイカーでごった返していた。
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遠くにかすかに富士山。
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早々に退散して高山不動に下ると、予想以上に紅葉が残っていた。
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とっくに終わったと思っていたので、僥倖であった。
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大銀杏はもう落葉。境内が黄色いカーペットを敷き詰めたようになっていた。
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ここからは西吾野駅に下るのが早いが、今回は吾野方面に下ってみる。
すぐ横に小学校の跡地があった。ここには何度も来ているのに全く気が付かなかった。
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降り口でちょっと迷いながらも吾野へ下山。
車道歩きが長くて参った。





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