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2023年10月 6日 (金)

紅葉の月山へ

月山に登ってきた。

ルート図

栗駒山敗退の翌日は山形へ移動し、寒河江の友人を訪問して楽しいひと時を過ごした。
かつては年に何度もお邪魔して、一緒にイワナ釣りを楽しんだテンカラ仲間である。
実に20年ぶりくらいの再会だったが、直前の連絡にもかかわらず暖かくもてなしていただいた。
本当に感謝である。


翌日、天童の宿を出るタイミングで雨が降り出し、一気にテンションが下がる。
天気とくらすの予報では晴れだったのに。。

朝8時に姥沢駐車場に着くと、こんな天気でも結構な人がいる。
着いた時には雨交じりだったが、準備をして歩き出すころには雲が切れてきた。
Img_8151
リフト乗り場まで、車道の急坂が結構キツい。
昨日「ここが一番キツいよ」と教えられたが、あながちウソでもなかった。

今回は安楽に往復ともリフトを利用。
このリフト、雪の無い時期にはワイヤーを一段下げているのだそう。
下草が足に当たるくらいの高さで登ってゆく。
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リフトを降りると目の前に姥ケ岳。 
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急坂を登って
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右手には色づいた月山と一面の草紅葉。
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傾斜が緩むと高層湿原の木道になる。
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ほどなく山頂へ。
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ここから西側を周回できる木道がつけられている。


山頂西側は見事な紅葉。すごい!
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庄内平野と
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鳥海山が間近に見える。
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稜線の先に湯殿山。
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素晴らしい展望だった。
直接山頂に登ったらこの景色を見られなかった、昨日教えてもらって良かった。

 
景色を堪能して月山へ。
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この辺も紅葉
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雲が切れてきて、ミネカエデの赤が青空に映える。
Img_8178
 
Img_8179_20231006134101
 
牛首が近くなると、リフト駅から直接登る人が合流してくるのが見えてきた。
Img_8190

そして、見事にツアー登山の渋滞に巻き込まれた。。
Img_8193_20231006134301
3パーティーくらいつながっていて、かなりストレスがたまった。
所々で写真撮ったりで足を止めるので、何度も止まって待たされる。

リーダーの人は気を使って道を譲ってくれるのだが、家内のペースとほぼ一緒なので、追い抜くこともできない。

まあ、おかげでゆっくり紅葉を楽しめたので良しとしよう。 
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晴れてくれると紅葉も輝きを増す。この辺はまさに最盛期。
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鍛冶稲荷神社からはひと登りで
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山頂へ。
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ここは山名版とかは無いのだな。

月山神社。今は無人だが中には入れる。
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一応お参りしたけど、狭い境内に登山客があふれていて、早々に退散した。
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展望はなかなか、遠くに蔵王のゆったりした山容が見える。
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北東に見えるのは栗駒山かな?今日登ったら最高だったろうな。
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朝日の山々。こっち方面は山が深い。
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稲荷神社まで下って昼食をとり、ツアー客が降りてくる前に下山。
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綺麗に晴れてくれて実に気持ちがいい。何度も振り返りながら下る。
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遠ざかってゆく山頂、名残惜しい。
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1時過ぎに無事にリフト駅に到着。
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天気にも恵まれて、紅葉の月山を満喫した一日だった。



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コメント

 私は9月中旬ころに行きました。うちからだと日本海東北道です。草紅葉はいい感じでしたが、紅葉には全然早く、夏の続きみたいでした。弥陀ヶ原から登って、仏生池小屋に泊まりました。それほど、混んではいませんでした。

安谷さん
今回はちょうど紅葉の見ごろに当たりました。関東では見られない灌木の紅葉を見ることが出来て良かったです。
一人で行くなら弥陀ヶ原から行ってみたかったですね。
知りませんでしたが、月山は高山植物が多いのですね。次回は花の時期に登りたいと思います。

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