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2022年3月

2022年3月22日 (火)

久しぶりの埼スタ

久しぶりに埼玉スタジアムに行ってきた。
コロナの影響で去年も一昨年も行けなかったので、実に3年ぶりになる。

今日の対戦相手は、J2から復帰したジュビロ磐田。

今年のレッズは開幕から6試合で、まだ1勝1分け4敗とふがいない戦績。
ただ、勝てなくても内容は悪くなかった。
コロナや怪我で選手が揃わなかったり、退場者を出したりで、運にも見放された感じがあった。

ここにきて離脱していた選手も戻ってきたし、新加入の外国人も合流して、ようやく体制が整った。
ここから一気に巻き返したい。

埼スタへの道。すごく懐かしく感じる。
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浦和美園駅からだと20分くらい歩くのだが、スタジアムが近づくにつれ、徐々に高揚感が高まるこの時間が好きだ。
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いつの間にか、スタジアム南側の調整池が整備されて公園になっていた。
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スタジアムに到着。
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今日の席はバックスタンドアッパーの北寄り。
やっぱり埼スタはピッチが近くて見やすい。
 
選手がウォーミングアップに出てきた。
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テンションの上がるBGMに乗せて、選手たちの試合前コメントが紹介される。
あれ?場内MC朝井さんじゃなくなった?

 
ゴール裏は空席も目立ったが、相変わらずの迫力。早く声出しが解禁されて欲しい。
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今日は久しぶりにキャスパーユンカーが先発。
DFは岩波に代わって犬飼が入っている。
期待の新加入、モーベルグもベンチ入り。出番は後半かな。


試合開始早々から浦和が攻勢に出る。
磐田のプレスが緩いので、気持ちよくパスが回って磐田ゴールに迫ってゆく。
やはりユンカーがトップにいると、縦へのスピードが違う。

開始8分でコーナーキックから犬飼のヘッドで先制!

さらに、敵陣深くで江坂がボールを奪い、ユンカーに絶妙のクロス。
シュートはキーパーに弾かれたが、こぼれ球を押し込んで追加点。
現地では遠いエンドだったので見えなかったが、帰宅して録画を見たら神業のようなボールコントロールからのシュートだった。
さすがユンカー!

よし、今日は勝てる。
と思ったとたんにセットプレーから失点。。
イヤなムードになりかけたが、その後はペースを取り戻して何度もゴールに迫る。

この日はシステムがいつもと違って見えた。
右のサイドに入った小泉が中でプレーしている。
その代わりに、右SBの酒井が高い位置を取り、最終ラインも右サイドに寄っている感じ。
左SBの大畑が中に絞ったり、ボランチの岩尾が降りて変則3バックのよう。

ジュビロは小泉を捕まえ切れずに、混乱しているように見える。

37分、ユンカーのパスを受けてペナに侵入した伊藤が倒されてPKを獲得。
何故かキッカーを務めたショルツが危なげなく決めて3点目!
そのまま2点リードで前半を終えた。
もう今日は大丈夫だろう。

後半から新加入のモーベルグが登場。
どういうプレーを見せてくれるのか、期待が高まる。

ファーストタッチから技術の高さを見せつけ、すぐにペナ角からミドルシュートを放つ。
キーパーを巻くような軌道でファーサイドを狙ったが、ギリギリのところで弾かれた。今日は磐田のキーパーが大当たりしている。

後半3分、高い位置で相手のパスをカットすると、そのまま一気に加速してペナルティーエリアに突っ込む。足速っ!
DF3人に囲まれながらも、フェイントでかわしてゴール左に技ありのシュートを決めた!!
凄い!
目の前で見ていて鳥肌が立った。
これはヤバい選手が来た!上手すぎる。

時間が経つにつれて、疲れが出てきたか、少しづつ押し込まれるようになった。
それでも決定的なチャンスは作らせず、最後はしっかりと守り切って危なげなく勝利。
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1失点はしたものの、内容も結果も完勝だった。 
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試合後の選手たち。
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インタビューで遅れて今日のヒーロー達が挨拶に来た。
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揃って得点を決めた北欧の三銃士を大きな拍手で迎える。
スタンドにはデンマーク国旗に加え、早くもスウェーデン国旗がチラホラ。
これからもっと増えるだろうな。

気持ちのいい勝利に、モーベルグのゴールまで見られて最高の一日だった。
今年はスタジアムに通う回数が増えそうだ。



 

2022年3月16日 (水)

伊豆ヶ岳

奥武蔵の山を歩いてきた。
名郷から直接伊豆ヶ岳へ登り、トノ入谷右岸尾根で西吾野へ下った。

ルート図

今年も渓流のシーズンが始まったが、私の解禁はあと1か月ほど先。
若い頃は3月になったらすぐに川に向かったが、今はもう雪の残る渓で、寒さに震えながらサビの残った魚を釣ろうという気になれない。
まだ魚が上を向いていないので毛鉤では分が悪いし、それ以前に、ウエーダーはとっくの昔に処分してしまったので、この時期の沢は冷たすぎて歩けない。

そんなわけで相変わらずの山歩き。
このところの陽気で、高い山は雪が融けてぐちゃぐちゃになりそう。
安楽に低山歩きでお茶を濁す。

今回は半日コースなので、ゆっくり家を出て、8時過ぎの名郷行きバスに乗る。
好天予報だったので混んでいるかと思ったが、さほどでもない。

バスの中は20人ほどの高齢者のパーティーで賑やかだった。
元気なお年寄りを見ると、自分はあの年まで山を歩けるだろうか?と思ってしまう。
もし歩けても、あんな大人数の山歩きをすることはないだろうな。

団体さんは原市場中学校で降りて行った。
さわらびの湯でさらに数人が降りると、バスの中は私ともう一人だけになった。

準備をすませて、9時すぎにバス停を出発。
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山伏峠方面に少し進んで、ここから取りつく。
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最初は伐採された斜面の急登。体が起きていない状態でこの負荷はキツい。 
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異常に苦しいな?と思ったらマスクを着けたままであった。あわてて外す。

すぐに息が上がって一休み。名郷バス停が真下に見える。
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去年だったか、ここを伐採してるの見てたけど、こんな急斜面を丸裸にしちゃって大丈夫なのだろうか?

最初の急登を登り切ると、植林帯の明確な道になった。 
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木漏れ日に反射して、大量の花粉がキラキラと舞っているのが見える。
幸い、私は花粉は全然平気なのだが、花粉症というのはある日突然発症するらしい。

何年か前、ものすごく花粉の多い年があって、西武秩父の駅から見上げる武甲山が、黄色く霞んで見えるくらい飛んでいた事があった。
その日は一日中くしゃみと鼻水が止まらず、ついにオレも花粉症デビューか?と思ったが、下山してビールを飲む頃には症状は治まっていた。
このままなんとか持ちこたえて欲しいところである。
 
安曇幹線の鉄塔跡を過ぎると、古い道標があった。
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やはりここは登山道があったのだな。
多分、ここから南西方向に巡視路が下っているのだろう。

ゆるい登りを進み、最後はまた鬼急登で登山路へ。 
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ここから先は奥武蔵でも人気のハイキングコース。
当然だがハイカーが多い。伊豆ヶ岳までに20人くらいすれ違った。
中にはマスクをしたまま歩いている人もおり、用心しすぎではないかと思ったが、花粉対策だったのかもしれない。

古御岳から一旦下り、伊豆ヶ岳直下から右手の踏み跡でトラバース。
目的の尾根の出だしは岩場で下れないので、巻道を探しながら歩いていたら東尾根まで行ってしまった。
尾根手前に古いマーキングを見つけ、ここから薄い踏み跡で戻りながら下る。 
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踏み跡は不明瞭だが、マーキングを追っていくと岩場の下部で尾根に乗った。
最初はザレた急坂の下り。 
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振り返って伊豆ヶ岳。今回も山頂は踏まなかった。
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地図を見て予想していた通り、岩がちな痩せ尾根の道。ただ、危険な個所はない。
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右側が植林されてたけど、よくもまあこんな急斜面に木を植えたものだと思う。

初めて歩く尾根だが、特に間違えそうなところもなく、順調に下る。
一か所、500mを切った辺りの分岐が地図と違って、南に尾根を外れるような下り方をするので間違いやすいかも。

最後、尾根の末端で踏み跡を失った。
適当に下り、下に民家が見えたところで方向を修正して、観音堂を目指して降りる。 
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無事に着地。この裏から踏み跡が登っていたが、薄くて不明瞭だった。
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あとは車道を歩いて西吾野駅へ。

道端にフクジュソウが咲いていた。ようやく花の季節がやってきた。
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