JICKY のブログ

フォト
2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« スカリ山から高山不動 | トップページ | 雪の六ツ石山 »

2022年1月25日 (火)

館川右岸尾根から笠山~タカハタ

小川町の里山を歩いてきた。
館川の右岸尾根から笠山を超えてタカハタまでのルート。

ルート図

今回のルートは4年前に途中まで歩いたことがある。
その時は道を外しまくって、最後まで歩けなかったので、いつかリベンジしなくては、とずっと気になっていた。

久しぶりに東上線に乗ると、朝の電車内は制服姿の中学生が多数。
参考書とにらめっこしたり、母親に付き添われて緊張気味の子も。
この日は高校の入学試験日だったらしい。

小川町駅から白石車庫行きのバスに乗り、パトリア小川で下車。
イーグルバスがICカード対応になっていた。

バス停から槻川にかかる橋を渡ると、すぐに目指す尾根の末端。
Img_6318
 
適当な踏み跡で尾根に取りつく。最初はちょっと藪っぽい。
Img_6319

藪の中の薄い踏み跡を追って 
Img_6321

最初のピーク古寺山。 
Img_6322

その先、林床を整備したのだろうか。
刈り捨てられた灌木で道が埋まっていて、少々歩きにくい。
Img_6323

何て読むのだろう? 
Img_6324

289点には畠山重忠の墓が建つ。 
Img_6325
ここからは南方向に下る踏み跡が有力。前回はミスったが、今回は無事にクリア。

その先は道が良くなる。 
Img_6327

マーキングも点々とつけられているが、テープだったりビニール紐だったり、統一感が無い。
色んな人が好き勝手につけているので、こういうのに頼って歩いていると痛い目に遭う。
さらに、ちょっとした尾根には大抵踏み跡がついているので、うっかりすると引き込まれてしまう。

何度も地図を見て、現在地を確認しながら進む。

途中から笠山が右手に見えてくると、もう方向を間違えることもない。
 
無事に金嶽に到着。
Img_6330
前回はここまでに何度か道を間違えたが、今回はちゃんと歩けた。
多少は読図力が上がったかもしれない。
 
その先は登山道。

マツダランプの道標。前は転がっていたけど、ちゃんと固定されていた。
Img_6332

七重峠に到着。 
Img_6334
堂平山は面倒なので車道で巻いた。

と、ここまで順調に行っていたのだが、車道から笠山峠への破線ルートでミスった。

前回は沢沿いに登って苦労したような記憶があったので、その手前の踏み跡に入ってみた。
すぐに道は不明瞭になり、古い作業道と交錯して消えた。

やはりダメだったか、と右手の沢に戻ってみたけど、道が見つからない。
上の方にテープが見えたので、追ってみるが道はなし。

不審に思って地図を見たら、あさっての方向に登っていた。
しまった、これ左に詰めあがる支沢じゃん・・

登りはとにかく高いところを目指して行けば良いので、つい油断してしまった。
尾根と逆で、沢は登りが要注意なのに、なにやってんだか。。

もう下って登り返す気になれず、そのまま荒れた沢を詰めあがる。 
Img_6335
所々に謎のテープがついているのが、嫌がらせのようで腹が立つ。

登るにつれて傾斜がキツくなって、右手の尾根に逃げると、ブル道の残骸に出た。 
Img_6336
藪がうるさかったが、これでどうにか登山道に出ることができた。
思わぬところで酷い目に遭ってしまった。これなら普通に堂平山登ったほうが楽だった。

そんなこんなで笠山へ。 
Img_6338

日光方面、男体山と女峰山が見えた。 
Img_6339
 
せっかくなので神社に寄ってお参り。
Img_6340
ちょっと時間が遅れ気味なので、この先は急ぎ足で下る。

登山道を一気に下って、車道で616ピークを巻いたところから尾根に入る。

思ったよりもいい道。
踏み跡も明瞭で歩きやすい。
ただ、マーキングがベタベタつけられていて、ちょっと煩い。

注意していた570m圏の分岐もあっけなく通過。
その後も問題なく進む。

330を越えた先で左側が伐採されて展望が開けた。 
Img_6345
あれが竜ヶ鼻というピークだろうか?

ここからの下りは直進しないように気を付けていたけど、テープがつけられていてあっさり通過。
少し踏み跡が薄くなったかな。 
Img_6342
 
鞍部から100mほど登り返してタカハタへ。
Img_6347
この人の山名版、奥武蔵でよく見かけるけど、上品な感じで好感が持てる。

その先は進むにつれて踏み跡が薄くなって行き、
Img_6348

末端付近で落ち葉に埋もれて消えた。 
Img_6349

最後は無理やり尾根型を追って下ってゆく。
こういう事をすると、高い確率で民家の敷地に出ちゃうんだよなあ・・

と思っていたら、案の定民家の裏手で行き詰った。

仕方なく少し戻って、降りられそうなところから強引に降りたが、やはり民家の敷地を通る形になってしまった。

家の横を通らせてもらって、なんとか車道へ。
本当は、この奥の道から下ってくるのが正解なのだと思われる。 
途中から尾根を外れる踏み跡を見逃してしまったのだろう。
Img_6352
 
最後の着地でミスったけど、なんとか最後まで歩き通せた。
低山とはいえ、なかなか歩きごたえのあるルートだった。
マーキングがなかったら、もっと面白苦労させられたと思う。




« スカリ山から高山不動 | トップページ | 雪の六ツ石山 »

トレッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« スカリ山から高山不動 | トップページ | 雪の六ツ石山 »

最近のトラックバック