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2020年10月

2020年10月27日 (火)

紅葉狩り

家族サービスで、東北の紅葉を見に行ってきた。

東北の紅葉と言えば栗駒山だが、山はもうとっくに見ごろを過ぎてしまった。
枯れた山に登っても仕方ないので、山麓をハイキングする事に。

こちらは途中の道沿いの紅葉。
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見渡す限りの森が色づいていた。
 
麓でも十分美しい。
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世界谷地を散策。風が強くて寒い。
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栗駒山はもう雪化粧。
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湿原の周りの沢筋は紅葉真っ盛り。
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本当は千年クロベまで行きたかったけど、天気が不安定だったので世界谷地の散策だけ。
短時間だったけど、それなりに楽しめた。
 
翌日は鳴子峡へ。
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紅葉の名所だけあって観光客が半端じゃなかった。
 
でも紅葉は見事、もう反則レベルである。
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遊歩道からの紅葉。
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東北の紅葉を堪能した2日間だった。
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2020年10月15日 (木)

ショウゲンジ祭り

家内を連れていつもの山にキノコ狩りに行ってきた。

下の方から探してみようと、一番下に車を置いて森に入ってみる。

早速発見。
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食べ頃のショウゲンジ。
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ちょうどベストのタイミングだったようで、その後も順調に見つかる。
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ショウゲンジ畑。
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キノコ狩りというより、畑で収穫している感じ。(笑)

2時間ほどで十分な量が採れたので、少し上のカラマツ林に移動。

だが、期待していたハナイグチはさっぱり。
さらにもう少し上の森も覗いてみたけど、チャナメがチラホラ出ている程度。
あきらめて下山した。


この日見かけたキノコ達。

一杯出ていた不明菌、ハツタケみたいだけど傷つけても乳液が出ない。 
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ドクベニ畑。
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ホテイシメジかなあ?
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アミタケ。これも美味しいキノコだけど、この1本だけしか見つからなかった。
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本日の収穫。調子に乗って採りすぎた。
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しばらくショウゲンジ三昧だな。(笑)
 

2020年10月 2日 (金)

海沢探勝路から大岳山

大岳山に登って来た。
海沢探勝路から登り、鍋割山北尾根で下降するルート。

ルート図
※海沢探勝路は現在通行禁止らしいので自己責任で。


ようやく涼しくなって、久しぶりの山歩き。

・・いや、実は、記事にしなかっただけで、9月に木曽駒ケ岳に登って来た。
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千畳敷カールに行ってみたいという家内に付き合って、ついでに山頂を踏んできたのである。
ロープウェイを使ったので、山登りというより観光ハイキング。
さすがに景色は抜群だったけど、とにかく人が多くて死ぬかと思った。
紅葉の時期とかは本当に死ぬらしいので行かない方が良い。


そんな訳で、いつもの低山歩きは本当に久しぶり。

朝8時半に海沢園地の駐車スペースに到着。
準備をしているとワゴン車がやってきて、ウエットスーツを着た集団が降りてきた。
今流行りのキャニオニングの人達だった。

今朝はもう涼しいを通り越して肌寒い、沢で水遊びなんて想像しただけで鳥肌が立つ。

ガイドが説明しているのを横目に一足先に歩き出す。
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沢沿いの道を登る、この沢は釜が綺麗だ。
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散策路を外れてネジレの滝へ。この岩場をヘツって行くので、あまり一般向けではないかも。
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ネジレの滝
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くの字の滝は秩父にもあるが、この水量と落差は見ごたえがある。
 
大滝。
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ここも水量が多くて迫力十分。
滝下は瀑風が凄くて寒いくらい。

大滝から尾根を乗り越すと、再び気持ちの良い沢沿いの道。
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現役のワサビ田があった。結構な規模である。 
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水が枯れた辺りから沢筋を離れ、右岸の斜面を登って行く。
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急斜面を登って稜線へ、この登りがキツかった。
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稜線が近づくと水音が聞こえてくる。
何事かと思ったら、尾根のすぐ下に沢が流れていた。
ちょっと不思議な地形である。

せっかくなので冷たい水を補給して一服。
やっぱり山でのタバコは美味い。木曽駒では人が多くて吸えなかった。

休憩後、稜線の道をゆるゆると登る。

ミヤマタマゴタケかな。 
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キチチタケ。
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この山域は栗が多いみたいで、道端に一杯落ちていた。
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折れた枝も落ちていたが、おそらくクマの仕業だろう。
 
登山道に合流。
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入り口は厳重に塞がれていた。
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ひと登りで大岳山に到着。
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かすんでいるが、富士山も見えた。
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山頂は予想通り人でごった返していたが、丁度時間も良いので昼飯休憩。
できるだけ人の少ない端っこに席を取ったのだけど、隣のオッサン達がしきりに山自慢をしていて煩かった。

休憩後、鍋割山に向かう。この辺はまだスズタケが健在だった。 
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鍋割山に到着。
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ここから北尾根を下る。
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登山道ではないが、しっかりした踏み跡があった。
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こういう尾根は要注意である、気を抜いて漫然と歩いていると痛い目にあう。
 
サマツモドキ。
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時期的にキノコは一杯出ていたが、ベニタケとテングタケ系ばかりで今一つ面白くない。

これはクサウラベニタケだな。
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キノコ目で歩いていたら案の定ルートをミスった。
836点から主尾根を外れて、西の658点に伸びる尾根を下るつもりだったのに、うっかり行き過ぎた。
高度計を見て慌てて引き返す。

50mほど登り返して正解尾根へ。
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杉の枝葉に埋もれているが、薄い踏み跡がある。

尾根型は明瞭で、迷うことも無く林道に降りた。 
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後は林道を歩いて駐車地へ。

沢遊びの車がさらに増えており、これから入渓しようというグループもいた。
この日見かけたのは女性のグループばかりで、どうやら若い女性に人気があるようだ。

私は沢で滑落したり溺れかけたりと、ヤバい経験ばかりで、何が楽しくて金払ってまで?と思ってしまうが、安全さえ確保してもらえれば、最高のアトラクションなのかも知れない。


 

 

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