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2019年8月26日 (月)

大持山

 8月24日 大持山へキノコ探しに行ってきた。
今回は浦山側から登って西尾根を下る周回ルート。
 
ルート図
 
冠岩への分岐の先のスペースに車を停め、朝7時過ぎにスタート。
最初は林道歩き。
Img_1604

例によって人と違うルートで登りたいので、鳥首峠へは行かず、冠岩の集落跡を過ぎ、沢を渡った先で尾根に取りつく。
Img_1606
結構な急坂、ここは鉄塔巡視路を使った方が楽だったかも知れない。
 
安曇幹線の鉄塔跡に到着。
Img_1609
ここで小休止、今日は秋の空気が入ったのか、日なたでもさほど暑さを感じない。
 
ここから少し傾斜が緩み、雑木林になった。
Img_1611
キノコ目で登ってゆく。
 
先週に引き続き、あまりキノコが見当たらない。
 
あった!
Img_1612
・・・ヤマドリタケモドキだが・・何か・・微妙にアヤシイ造形・・
タケリタケに寄生されたのかな?

残念ながら虫食いが酷く、食用になりそうもなかった。
 
登山道に出た。
Img_1614
この辺はアカマツが多い、キノコはさっぱり。
 
展望が開けて、大平山と長沢背稜の山並み。
Img_1615 
 
天神山に到着。
Img_1616
 
ここでようやく本命のヤマドリタケモドキ発見。
Img_1618
 
これも。
Img_1620
ちょっとお疲れ気味だけど、虫食いも無くなんとか食べられそう。
ここで3本採れた。 

ウノタワに到着。
Img_1624
この辺では珍しいカラマツの林があるのだが、ハナイグチは出ていなかった。
 
ここから急坂をひと登りで広い稜線に出る。
Img_1630
  
相変わらず、キノコはさっぱり。
それでも先週よりはまだ出ていた。
 
チチタケ
Img_1625
 
アメリカウラベニイロガワリかな?
Img_1628
かなり痛んでいた。
 
東側の展望が開けて、伊豆ヶ岳と古御岳。
Img_1632
 
不明イグチ。
Img_1634
 
アカヤマドリ幼菌
Img_1636
虫食いがひどい、こんな小さなうちから食われてしまうのか。。
 
富士見の丸太?こんなのあったっけ?
Img_1646
 
大持山に到着。
Img_1649
ここは結構人気のルートなのだが、この日は誰にも会わなかった。
みんなもっと高い山に登っているのだろうか。
 
ここから西尾根を下る。
 
予想通り、こちらも今一つ。
あちこち寄り道しながら探してみたけど、今年は少し遅れているみたい。 

不明イグチ。
Img_1653
 
ウラグロニガイグチかな?
Img_1643
 
ツルタケ?
Img_1656
 
チチタケはちらほら出ていたので状態の良いものだけいくつか持ち帰った。
Img_1637
 

13時過ぎに下山。
今日の収穫、ヤマドリタケモドキ3本、チチタケ5本。


チチタケの料理法は、油で炒めてうどんの具、というほぼ一択である。
コクのある非常に美味しい出汁が出る。

ただ、このキノコ、本体はボソボソして致命的に不味い。
出汁だけ取ってキノコは捨ててしまっても良いのだが、それもちょっと勿体ないし、栃木県の人に怒られそう。
何かいい方法はないか?とググってみたら、細かく刻んで入れれば気にならない、とあったので試してみた。
 
うん、確かに食感が気にならず、美味しくいただける。
 
ただし、これをやるとまな板がまっ茶色になって、しかもなかなか落ちないので要注意である。
 

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