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2019年8月19日 (月)

お盆休み

お盆休みに色々遊んだ記録をまとめて記事にしてみた。
 
8月11日は子供を連れてアジ釣りに行ってきた。
いつも行っている蒲谷丸さんの親子割引きを利用するつもりが、まさかの満席。。
仕方なく他の船宿を探してみると、同じ金沢漁港の進丸さんがちょっと高いけど親子ペア割引をやっていたので、今回はそちらにお世話になることにした。

6時に船宿に着くと、すでに親子連れの釣り人が多数。
少々焦り気味で受付に行くと、みなさんキス船に乗るようで、アジ船はまだ誰も手続きしていなかった。
出船直前になってようやく全員が揃って、7時半に出船。
 
15分ほどで横須賀沖へ。
Dscf4165

今回は我々以外、全員貸し竿という状況だったのでちょっと不安。
アジ釣りは船中で頑張ってコマセを撒かないと釣果が伸びないのだ。

合図と同時に仕掛けを降ろすとすぐにアタリがあって15センチくらいの小アジが釣れた。
型はともかく活性は高そう、子供もすぐに釣り上げる。
 
パタパタと数匹釣ったところで痛恨のライントラブル発生!
リールが糸噛みしてラインが出なくなってしまった。
この修復に10分ほど手間取ったら、朝一の入れ食いが終わってしまった。。
 
ちょうど潮止まりで食いが止まったのかと思ったが、それから1時間全くアタリなし。。
この時点で私が3匹、子供が5匹という貧果。
隣の団体さんは釣りをやめてビールを飲み始めた。
 
移動しないという事は魚の反応はあるのだろうけど、ここまで口を使わないとどうにもならない。
船長は「入れっぱなしにしないでコマセ振ってくださーい!」と呼び掛けているけど、もう無理っぽい感じ。
 
いい加減見切りをつけて移動してくれないかな?としびれを切らしかけたところでようやく移動。
Dscf4166

ちょっと走って富岡沖へ。
 
この移動が正解で、一投目からすぐにアタリが出て釣れた。しかも20センチちょっとの食べごろのアジ。
その後もほぼ一投ごとに釣れる。
一荷も何度か。
Dscf4167c

ここで数をのばして、沖上がりまでに私が25匹 子供が17匹とまあまあの釣果になった。
Dscf4170
 


 
 
8月16日は台風の影響が残る中、半日だけ山歩き。
ウノタワから大持山までキノコの偵察に行ってきた。

ルート図
 
朝8時に登山口に着くと土砂降りの雨。。
予報では午前中に上がるというので、合羽を着て歩き出しても良いのだけど、スタートから雨と言うのはモチベーションが下がる。
時間はあるし、1時間ほど車の中で仮眠をとる。
9時になって少し雨脚は弱まったがまだ止まない。
さらに小一時間待機したところでようやく雨が上がったので、準備をして出発。
 
木の枝からポツポツと水滴が落ちてくる中を歩き出す。
最初は沢筋を行くので涼しかったが、沢を外れて斜面を登り始めた途端、ムッとした空気に包まれて一気に汗が噴き出してくる。
 
40分ほどの急登でウノタワに到着。
Img_1570  
稜線に乗ると、南西の強い風が吹き付けてきて汗をかいた体を冷やしてくれる。
 
ここから大持山方面へ急坂を登ると、傾斜が緩んで尾根が広がる。
Img_1573
この辺りからキノコポイントになるのだが、この日はさっぱり出ていなかった。。
 
今回の台風はあまり雨を降らせなかったようで、雨後のくせに山が乾燥している感じ。
時期も少し早かったのだろうか、ベニタケ系やテングタケ系のキノコが呆けているだけ。
 
たまに見かけるイグチ類は不明菌ばかり。
Img_1575
 
Img_1585
 
Img_1588  
 
この日唯一見かけた食菌。
Img_1592

横倉山まで歩いたところで偵察中止、大持山まで行っても状況は変わらないと思われたのでここで引き返す。
Img_1578  
帰り道は登山道わきの斜面を覗きながら歩いてみたが、こちらもさっぱり。。
キノコは何故か道沿いの方がよく出ていたりするので、道を外れて探しても空振りすることが多い。

12時半に下山、ここのキノコは今月末くらいかな?





8月18日は浦安方面にハゼ釣りに行ってきた。
今回は一人なので電車で向かう、6時前の京葉線はディズニーランドへ行く人で結構混んでいた。
 
新浦安駅から20分ほど歩いて釣り場へ。
この時間は満潮からの下げ始めで、釣り場はまだほとんど水没している。

一段高いテラスから釣り始める。
Dsc_1279
全く反応なし・・
 
先客が2人いたが、そちらも見たところパッとしない様子。
 
潮の色は悪くないし、時間的にもいい潮時なんだけどなあ。。
 
ここまで来る間の堤防から釣っていた人たちはポツポツと上げていたので、全く魚が居ないわけではないはず。
 
しばらくすると、水没していた下流のテラスから水が引いたのでそちらに移動してみる。
 
こちらも全く反応なし・・
 
あちこち探ってみたら、ようやくアタリがあって、5センチくらいのハゼが釣れた。
Dsc_1280  

どうしよう?これから劇的に状況が好転するとは思えないし、思い切って船橋方面に転戦しようか?
でも、この炎天下を駅まで歩いて電車に乗って、さらにまた釣り場まで歩いて。。という事を考えるとどうも踏ん切りがつかない。 

逡巡しながら竿を出していたら、対岸ではポツリポツリだけど釣れている様子。
ここで粘るより、少しでも魚のいる所で釣った方がいいか、と橋を渡って対岸へ。
 
こちらはまだ多少アタリが出る。
あちこち探っていたら強烈な引きで良型が釣れた。
Dsc_1281  
少しやる気が出てきた。
 
仕掛けを落として、底がカツっと感じるところは牡蠣殻が沈んでいるので、ストンと落ちる砂底の場所を探して釣る。
細かく動かして誘ってやると、なんとかアタリが出て釣れるようになってきた。
・・と、言っても時速10匹くらい。(笑)
全然ハゼ釣りのペースではない。
 
潮が引いてくると、底にいるハゼが見えるようになってきた。
ハゼを探しながら、目の前に餌を落としてやる。
魚を見ながらの釣りはあまり面白くないのだけど、勉強にはなる。
 
餌を食う様子を見ていると、鉤掛かりする時は高い確率で勝手に掛かっている事がわかる。
塙式の仕掛けだと、オモリの上に3センチくらいの短いハリスを直結しているので、ハゼが餌を咥えて首を振った瞬間に向こうアワセで鈎に掛かってくれるのだ。
逆に掛からない時は、餌の端しか咥えてないか、咥えた瞬間にペッっと吐き出している。
 
吐き出すのは違和感を感じているからで、餌の中の異物(釣り鈎)か糸のテンションを嫌っているのだろう。
私は袖2号の鈎を使っているが、一般的なハゼ仕掛けに使う5号とか6号の鈎だとさらに吐き出す傾向が強い。
糸のテンションに関してはハリスを長くすれば良いのだけど、感度と先述の向こうアワセ率との兼ね合いで、私は短ハリスを選んでいる。
 
吐き出す前にアワセを入れれば掛かる、という人もいるかも知れないが、コンマ数秒でアワセるのは神業に近い。
ただ、咥えてしばらくモグモグしてから吐き出すハゼもいるので、アワセは入れた方が良い。

暑さに耐えながら11時まで釣ってどうにか40匹くらい釣れた。
明らかに小さいものはリリースして30匹ほど持ち帰り。
 
小型のハゼを頑張って捌いて天ぷらに。
Img_1598
苦労して釣った分、ビールが美味い!(笑) 
 
今年はあと何回食べられるかな?





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コメント

やっと・・取り付く島? やさしい話題ですね 普段の厳しい道なき登山の話は・・唖然というか・・力の差があり過ぎで 遠巻きで読ませてもらっていました。 江戸前のハゼ 最高でしょうね・・  若い頃 仕事場近い新川に安価な天ぷらをランチで食べれる所があって ハゼやメゴチに舌鼓 それよりも 美味しそう 

monkey-site さん
ご無沙汰しております。
道なき登山と言いましても、私が歩いている辺りはそんなに難しい所ではありません。
実力不足ゆえに苦戦しているように見えるだけです。
ハゼの天ぷらは美味しいですよね、食べるという目的が加わると、釣りにも力が入ります。(笑)

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