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2017年11月12日 (日)

清掃山行2017

 源流部会の恒例行事、清掃山行に行ってきた。

今年は浦山川支流の仙元谷。
細久保谷出合からグミの滝まで遡行しながら渓のゴミを拾った。
 
参加者は安谷さん、なんさん、私の3人。

ルート図 
 
朝9時に細久保橋のゲートに集合。
朝のうちは曇りの予報だったが、青空が見える。
ただ寒冷前線が通過しているせいか、雲がすごい速さで流れてゆく。
ここは北面の沢なので風裏になるためほぼ無風だが、稜線は北風がすごいだろう。
 
出合からしばらくは小滝が連続して落差がある。久しぶりの沢歩きなので少々緊張する。
岩に張り付いた濡れ落ち葉が曲者で、足の置き場に気を遣う。
 
その先は落ち着いた渓相になる。
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思ったよりゴミは少なくて、気持ちよく沢を遡行する。
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紅葉も良い感じ。
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釣り人が付けたと思われる看板。 
Rimg4238_640x480
ここは入渓も遡行も楽なので釣り人が多い。
 
この時期としては気温も高いせいか、瀬尻から走る渓魚の姿も確認できた。
竿を持っていると姿を見せないくせに、魚も警戒心が薄れるのだろうか。
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途中の平坦地で小休止。
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ここは小屋が建っていたような感じ。
こういう場所はゴミが多く捨てられているのだが、全く無し。
 
炭焼き窯の跡。
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ベテラン沢屋のなんさんには物足りなかったようで、あえて難しそうなルートを選んで登っていた。 
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ワサビ田跡。
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その上に潰れたワサビ小屋跡。
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ここから一杯水方面に向かう古い登山道が対岸の斜面を登ってゆく。
 
そのまま沢を行くと、ほどなくグミの滝。
Rimg4251_480x640
 
前に来た時より水量が多くて、なかなかの迫力だった。
 
ワサビ小屋跡まで戻って昼食休憩を取り、登山道で下山した。
 
本日の成果。
Rimg4258_640x480
 
釣り人が多い割にゴミは少なかった。
最近の釣り人はゴミを捨てなくなったようだ。喜ばしい事である。
 
 
ご参加いただいた安谷さん、なんさん、どうもありがとうございました。
 

 


 


 

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コメント

 先の台風による増水がおさまりきってなかったのかもしれませんが、いい流れで、遡行も容易で、お二人には物足りなかったと思いますが、自分としてはとてもよい渓行きでした。
 広葉樹林も意外に多く、浦山の尾根と谷を見直しました。
 柿もありがとうございました。美味しくいただいています。

安谷さん
清掃山行お疲れさまでした。
私も久しぶりの沢歩きでしたので、あれくらいがちょうど良かったです。
浦山は人の手が入っている所ばかりですけど、良い沢や尾根も多いですね。
帰路に林道から見えた山は、やはり大平山から大ネド尾根にかけての小ピークと思われます。あの尾根筋も気持ちの良い所ですので、機会があれば歩いて見てください。
柿も引き受けて下さってありがとうございます。
まだまだ沢山ありますので、足りなければ言ってください。(^^;

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