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2017年8月

2017年8月20日 (日)

夏のウノタワへ

 8月に入ってからずっと雨が続いて、気が付けば1ヶ月以上も山歩きから遠ざかっていた。
 
どうやら、山歩きというのは中毒性があるらしく、そろそろ「どこでもいいから山に行きたい」と思うようになってしまった。
先週、ちょっとだけキノコ探しに行ったが、それによってさらに山に行きたい欲求が強くなったかも知れない。

今週末は土曜日が午前中だけ雨が降らない予報。

ならば半日だけでも山に行こうと考えた。
暑い時期なので本当は山よりも沢が良いのだけど、このところの雨で増水して危険そう。

午後からは雷雨だというので午前中には下山したい。
Uターンラッシュで高速も混みそうなので遠くには行きたくない。

そうなると、もう奥多摩か奥武蔵あたりの低山ハイクしか選択肢がない。

いくらどこでも良いとはいえ、植林帯を歩くのでは面白くない。
考えた末、以前にも行ったウノタワへ行くことにした。

ルート図

今回は登山口まで車で行って、来た道を戻る安楽ルート。

6時40分にスタート。
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沢にかかる丸木橋が流されていた。
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前回はほとんど水の無かった場所も沢になっており、渡渉しながら登る。
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苔むした森、涼しげだが湿度が高くて蒸し暑い。
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すでに汗びっしょり。

小一時間の登りでウノタワに到着。
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予想通りガスっていたけど、それがまた幻想的でいい感じ。

ガスの森を散策してみる。
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なんとも言えない雰囲気。
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誘いこまれるように奥に進んでいくと、倒木にヒラタケが出ているのを見つけた。
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虫も食ってなくて、久しぶりにいい状態の群生。
夕食の汁物に十分な量が採れた。

しばらく散策していたら空が明るくなってきた。
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まだ時間も早いので大持山まで足を伸ばしてみる。
 
稜線の道を進むと、雲の切れ間から日が差してきた。 
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ウノタワまでの登りはほとんどキノコが無かったのだが、この道沿いはとても多い。
色々なキノコが目を楽しませてくれる。
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テングタケ系とハツタケ類が多い。
イグチも多数。

アカヤマドリ。
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大量に出ていたけど、ちょっと時期を外したか、あちこちで腐っていた。

タマゴタケも。
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これは食べごろのものが多数。

大持山に到着。
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まだ時間もあるので、ちょっと西尾根を覗いてみた。
前に歩いた時は春先の木々が葉を落としている時期だったので、今の時期に歩くとずいぶん雰囲気が違った。
地面を覆っていた落ち葉が無くなると結構しっかりした踏み跡が付けられているのがわかる。

チチタケ。
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ちらほら見かけたが、これはザックに入れておくとボロボロになってしまうので、今回はスルー。

おおっ!
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ヤマドリタケモドキの親子。

こちらにも。
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探すとあちこちに出ていて、結構な収穫になった。
これが採れるのなら、帰りに採ろうと思っていたタマゴタケは必要ないな。

あまり下ってしまうと登り返すのが大変なので、適当な所で引き返す。
 
この尾根の上部は本当に良い所である。
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大きなミズナラもあるので、もしかしたらマイタケとかも出ないだろうか?

帰り道でもヤマドリタケモドキをいくつか追加して、12時前に車に帰着。
山歩きというよりキノコ狩りになってしまった。
これからの時期は歩くペースが遅くなりそうだ。

帰路の林道で見たようなバイクが停めてあった。

あれはもしかして?と思ったら、少し下った所で入渓の準備をしているフライマンを発見。
やっぱりmonkeyさんだった。

こんな増水した川で釣りになるのかな?と思ったが、毛鉤を流しているだけでも良いんだとおっしゃっていた。
釣り師の鑑である。
 
しばらくお話しし、今度一緒に釣りに行きましょうと約束して帰路についた。
 

今回下りでまたまた膝が痛んだ。
いよいよちゃんとしたサポーターを購入しないとダメかなあ。。

 
 

2017年8月14日 (月)

キノコ調査

 13日の日曜日、家内を連れていつもの山にキノコの様子を見に行ってきた。

例年だと8月の終わりから出始めるのだけど、今年は天候不純で涼しい日が続いているので、もしかしたらもう出始めているかも?と淡い期待を抱いて出かけてみた。

お盆休みの渋滞を避けて早めに家を出発。
朝7時過ぎに現地に着くと、駐車スペースには1台の車も無かった。
シーズン中は必ず先行者の車があるので、やはりまだ早いのだろうか。

準備をして早速山に入る。

ウスタケ発見。
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茹でこぼせば食えるらしいが、勇気が出ない。

おっ?
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ショウゲンジ幼菌
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右のは柄が中空なので違うキノコだった。クサハツか何かの幼菌かな?

今年はイグチの当たり年なのか、大量に発生していた。
 
アシベニイグチ?
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カバイロツルタケ。
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キホウキタケかなあ?
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アメリカウラベニイロガワリ。
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これも大量に出ていた。

あ、これは!
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コガネヤマドリ。
 
今ひとつ自信が無かったが、チャーハンにして食べてみたら普通に美味しかった。
今のところ体調に異変はないので間違いなかったようだ。(^^;

これはベニイグチかな?
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ウラグロニガイグチ。
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不明菌。
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不明イグチ。
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きれいなタマゴタケ発見。
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上まで登って散策してみたが、めぼしいキノコは無く、相変わらず不明、不食イグチとドクベニタケなどのハツタケ系が多数。

休憩中に降り出した小雨が徐々に強くなってきたので、合羽を着こんで下山する事にした。
途中から土砂降りに。

ハナイグチ?
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カラマツが見当たらなかったので半信半疑だったが、どう見てもハナイグチ。
汁物に入れて食べてみたら、やはりハナイグチだった。

下まで降りて、去年ヤマドリタケが出ていたポイントを覗いてみると・・
あった!
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うれしい収穫。

辺りを探してみると、ポツポツと見つかった。
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雨の中、びしょ濡れになりながらも、なんとか5本ゲット。
やっぱりキノコ狩りはやみくもに探すのではなく、何度か通ってポイントを押さえておいた方が効率が良い。

タマゴタケ幼菌も。 
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ピンボケ。

誰もいないと思っていたが、車道に降りたら何台かの車が停まっていた。
もしかしたらショウゲンジとかは採られた後だったのかも知れない。

10時すぎに車に戻り、雨が止みそうもないのでこれで終了とした。
帰りがてら下のポイントもちょっと覗いてみたけど、こちらの方は異常なし。

来月から本格的に出始めるかな。


 

2017年8月12日 (土)

キス釣り

 11日の山の日、子供を連れてキス釣りに行ってきた。

天気予報では朝と晩が雨で昼間は曇りの予想。
しかし、船宿に着いた時にはまだ小雨が降っていた。

小雨の中、合羽を着て出船。
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晴天で炎天下の釣りは肉体的に辛いが、雨は精神的に辛い。

40分ほどの行程で富津沖に到着。
なんとか雨も上がってくれた。
 
例年だと今の時期は盤洲に行くことが多いが、今年は7月に湾奥で発生した青潮の影響が及んだらしく、木更津か富津沖がメインの釣り場になっているようだ。

早速仕掛けを投入。
序盤は今ひとつアタリが遠かったが、しばらくすると調子よく釣れ出した。

一荷も。
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子供にもダブル。
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水深が浅いのでエンジンを切って、パラシュートアンカーを入れての流し釣り。
トモの方向に結構な速さで流されていくので、オモリが浮いて少々釣りにくい。
標準の15号のオモリを使っていたのだけど、今日の状況なら20号のオモリを用意してくるのだった。 

浅いと言っても10m近くあるので、エンジン流ししてくれないかなあ。。
私のようにチョイ投げで広く探る釣り人にはゆっくり流してくれた方が釣りやすいのだ。

アンカー流しの利点は音に怯えてキスが散らないので、船下で釣れるという事。
初心者が多い時はこの方が釣果が上がる。
もう一つは、長く流せるので広範囲にポイントを探れる事。
 
欠点は潮の流れや風が強い時は釣りにくい事と、船長が流し直しをサボりがちになること。(^^;
ま、その都度アンカー回収して、移動してまた打ち直してって面倒なのは分かるけどねえ。。


調子よく釣れる時間とアタリが止まる時間があって、上手い人は渋い時間でもしっかりと釣る。

見ているとあまり投げずに竿下で細かく誘いを入れて食わせているようだった。
これだと、やはり重めのオモリを使った方が釣りやすい。

12時の沖上がりまでポツポツと釣れて、私が26匹、子供が15匹だった。
トップの人は50匹以上釣っていたので、半分しか釣れなかった事になる。
キス釣りにはちょっと自信があっただけに、これにはかなりへこんだ。。
 
状況に応じてオモリや仕掛けは何パターンか用意しておかなければいけなかった。
まだまだ勉強が足りない。
 

釣ったキスは3分の1ほどkurooさんにおすそ分け。

残りは天ぷらと
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刺身でいただいた。
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刺身は釣った当日より翌日の方が旨味が増して美味しい。 
ワサビ醤油でも美味しいが、梅肉を溶いた醤油に紫蘇の千切りを沿えると絶品!

 
 
来年はもう少し釣れるように頑張ろう。

2017年8月 8日 (火)

白浜海遊び

 週末は毎年恒例の白浜海遊びに行ってきた。

金曜日まで秋を思わせるような涼しい日が続き、天気も今ひとつすっきりしない。
加えて、迷走を続けていた台風5号がいよいよ接近してきて波も高そう。。
どうも「週末は海だ!」という盛り上がりに欠ける1週間だった。

 
ただ、海のレジャーに最高!
という天気予報だと、行き帰りの道路が殺人的に渋滞するので、それはそれで困るのだが。。
 
 
館山は一日中曇り、という予報にため息をつきながら朝5時に家を出発すると、南下するにつれて天気が回復し、白浜に着いた時にはピーカンの晴天になった。
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予報が外れ、久しぶりの夏空。
やっぱり海はこうでなくっちゃ。(笑)
 
この日は大潮で、ちょうど干潮の少し前の時間。
大きく潮が引いて遠くまで岩場が露出している。
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この潮だまりで磯遊び。
 
イセエビの赤ちゃん発見。
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ザリガニサイズでもちゃんとイセエビの風格がある。
当然、撮影後にリリース。
 
岩の隙間を狙ってムラソイを釣ったりして、潮が満ちてくるまで遊んでいたらかなり日焼けしてしまった。
 
翌日は少し波も治まってシュノーケリングも楽しめ、2日間たっぷり遊ぶことが出来た。
いくつになっても海の遊びは楽しい。
 
企画して下さったKさん、イナさん、どうもありがとうございました。


 
コテージから見た夕焼け。
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伊豆半島の上に面白い雲が見えた。
 
 


 

ハゼ釣り2戦目

 アップするのが遅くなってしまったが、7月30日にfarwaterさん、ダブルさんと一緒にハゼ釣りに行ってきた。

前回と同じ大井ふ頭中央海浜公園。

朝4時に現地集合という、ハゼ釣りにあるまじき気合の入った釣行。
釣り場に着くとまだ薄暗い。
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こんな時間でも釣り人がいた、恐るべしハゼ師。

仕掛けを入れるとすぐにアタりがあってハゼが釣れる。
ほぼ入れ食い。

前回よりだいぶ大きくなっていて、10センチクラスが結構混じる。
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ダブルさんも今回から塙式仕掛けを使って好調に釣りあげていた。
タナゴ師のfarwaterさんはシモリ仕掛けを使っていたが、ウキでアタりを取る釣りもなかなか楽しそうだった。
競技じゃないんだから、遊び心があった方が良い。

8時過ぎまで釣って雨が強くなってきたので撤収。
3人とも束超え、型も良くなって楽しめた。

farwaterさん, ダブルさん、どうもありがとうございました。

またご一緒しましょう。
 
 



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