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2016年6月23日 (木)

高水三山

先月の三峰神社の山下りの際、家内の軽登山靴のソールが剥がれてしまった。
もうずいぶん前に購入した物なのでこの機会に買い替えることしたのだが、山用品店で色々と履き比べた結果、2万円くらいする靴を買うことになってしまった。
 
ほとんど使わないのに私よりも高い靴を買うというのは釈然としなかったが、こればかりは足に合わなければどうしようもない。
 
そんなわけで、大枚をはたいた分を償却するべく、日曜日、家内と一緒に奥多摩の高水三山を歩いてきた。

  
この日はゆっくりと出発。
朝10時過ぎに御嶽駅から歩き出す。
 
高水三山のハイキングコースは、軍畑からスタートして御嶽にゴールするのが一般的なようだが、今回は名栗方面に下山したいので、逆回りに歩いてみた。
 
線路を越えてすぐの慈恩寺、この境内から山道に入る。
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真下に車と電車の音を聞きながら杉林の中の道を登る。
  
所々傾斜が急な場所があって、雨の日は下りに使いたくない道だ。
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登り始めてすぐに下ってきた人と会う、もう登ってきたのだろうか?

この辺一帯の杉は樹皮が焦げていた、小さな山火事があったらしい。
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杉林の中に1本だけブナの木が立っていた。
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なかなか風格のある杉も。

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2時間少々で最初のピーク、惣岳山に到着。
青渭神社の奥の院が建つが、金網で厳重に囲われてお参りも何もできない。 
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ここで昼食をとる。
予想はしていたけど人が多い。
 
30分ほど休憩してから岩茸石山へ向かう。
 
この区間ではひっきりなしに人とすれ違った。
団体客も多くて、狭い場所で道を譲っていると5分くらい動けなかったりする事も。
  
それはいいのだが、登りのこちらが道を譲っているのに、知らん顔で通り過ぎる人ばかりで結構ストレスがたまった。
まあ、ハイキングコースで山のマナー云々もないのだろうが。。

200人くらいの人とすれ違いながらどうにか岩茸石山に到着。
Rimg4251_640x480
ここは三山の中で唯一展望が得られるピーク。
だが、この日はあいにくの曇り空で、どうにか黒山と棒ノ折山が望めただけだった。

ちょうど時間的に、対向してくるハイカーのピークは過ぎたようで、ここからは割と静かな山歩きが出来た。
 
最後の頂上、高水山。 
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頂上から下ると常福院の広い境内。 
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ここからは軍畑駅ではなく、成木バス停方面にお寺の表参道を下る。

先日の三峰神社の表参道ほどではないが、立派なスギの並木道。
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参道入り口。
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ここからは車道を下って成木バス停へ。
 
成木バス停からさらに車道を歩き、小沢峠を越えて名栗に向かう。
  
トンネルの脇から山道に入ると、峠までは車も通れる作業道が通っていた。
都県堺の峠を越えてからは細い山道。
ここはあまり歩く人もいないようで、結構荒れていた。

山道を抜けて車道に出たところで雨が降ってきた。
ここまでも時折雨が落ちてくる事があったが、今回は通り雨ではなく、しっかりと降ってきたので、合羽を着て車道をトボトボと歩く。
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峠道を下り、名栗川を渡ると
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ゴールの久林バス停に到着。
屋根のあるバス停に着いたとたんに雨が止んで晴れ間が見えてきた。。

Rimg4269_640x480
ここから飯能行のバスで帰路についた。
  
歩いた距離は10キロほど、家内に合わせてゆっくりと歩いたのであまり疲れはしなかった
が、とにかく人が多すぎて精神的に疲れてしまった。


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