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2016年2月

2016年2月28日 (日)

兵ノ沢右岸尾根から二子山へ

 土曜日、荒川水系渓流保存会の総会に出席してきた。

総会は午後からなので、午前中にちょっとだけ山歩き。

朝7時過ぎに芦ヶ久保駅を出発。
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二子山方面に歩き出すと、いきなり雪道に・・
Res05195
ここでこの状態では、上の方は軽アイゼンが必要かも?と心配になったが、この先はほとんど雪が無かった。

このコースは所々に登山の学習看板が設置されている。
Res05196
このLesson2の看板横から兵ノ沢の右岸尾根に取り付く。

標識は無いが、この尾根にもしっかりした道が付けられていた。
Res05197

途中、ちょっとだけ植林帯もあるが、ほとんどが雑木林の中を通る。
新緑の時期に歩いたら気持ち良さそう。Res05204

広い尾根を過ぎると
Res05205

少し傾斜がキツくなって
Res05206
 
登りきった小ピークは、北側が伐採されて秩父方面が一望できた。
Res05207
明らかに展望を良くするために伐採したような感じ。
もしかしたらこの尾根道もハイキングコースとして整備されるのかもしれない。
 
さらにもう一登りすると、赤松林の中の岩菅山というピークに着いた。
Res05211
 
ここで道が二手に分かれる。
今回は時間が無いので、西の二子山方面へ。
Res05213
 
すぐに登山道に出る。
Res05214
 
二子山を越えた所で小休止。
武甲山が綺麗に見えた。
Res05221
 
ここからの下山で痛恨のルートミス。
情けない話なので詳しくは書かないが、自分の注意力の無さと読図力の低さに辟易してしまった。

時間に余裕が無い時は、多少回り道でも確実なルートを取ったほうが良い。
 
間違えたとはいえ、特に危険な目に遭う事も無く(熊の糞があちこちに落ちていてあまり良い気持ちはしなかったが・・・(^^;)逆に予定よりも早く下山できたのだが、その分車道を延々と歩く羽目になってしまった。
 
下山後は予定通り総会に出て、その後の懇親会でたらふく飲み食いして帰宅。
  
道を間違えさえしなければ良い休日だった。
このルートはいつかリベンジしたいと思う。
   
  

 

2016年2月 8日 (月)

八ヶ岳でスキーと温泉

 今年も家族でスキーに行って来た。

去年もお世話になったりとるばーどさんに泊まり、1泊2日のスキー旅行。
  
朝9時に宿に着き、ウエアとスキー一式を借りて、程近いシャトレーゼスキー場へ向かう。

今年は家内はハナっから滑る気無し。
一人で電車に乗って小淵沢のアウトレットモールに出かけてしまったので、私と子供2人でひたすら滑りまくる。
Res03526
八ヶ岳が正面に見えてなかなか気持ちがいい。

子供は冬休みに2泊3日でスキー教室に行ったのでかなり上達していた。
Res03538
一人でリフトにも乗れるようになったし、結構な急斜面も転ばずに下れるようになった。
子供の成長に驚かされる。

ただ、調子に乗って飛ばしすぎるのでちょっと心配。
自分一人で転んで痛い目にあうのならいいが、他人とぶつかったりしたら大変な事になってしまう。
リフトに乗る度に注意するのだが、聞いているのかいないのか・・・

そして、案の定飛ばしすぎて派手に転倒!
スキーが両方とも外れて、斜面で悶絶している。
言わんこっちゃない。。

板が外れるくらい派手に転んだ時は意外と足を怪我することは少ないのだが、なかなか起き上がれない。
どうやら手を打ちつけたらしくて、左手が動かせないようだ。

左の親指が痛くて手袋が脱げないと言うのを無理やり脱がしてみると、親指の付け根が大きく腫れ上がっている。
親指の向きも微妙におかしい。
これは多分骨が折れている。

すぐに撤収し、車に戻って医者に向かう。
・・・と言ってもどこに行けばいいのか?
スマホがあれば近くの病院を検索できるのだが、私はいまだにガラケー。
こんな時はやはりスマホは便利だよなあ。。

どのみち清里か長坂まで行かなければ医者も無いだろうから、一度宿に戻った。

宿で事情を話すと、あちこち電話をかけて土曜日でも診療している医者を探してくれた。
長坂の整形外科がやっているというので、そこで診てもらう事にし、家内が保険証を持っているので、メールで長坂に来るように伝えて車を走らせる。

車で30分ほどで到着、2年前に開業したばかりという真新しいクリニックだった。
運よくあまり混んでいなかったのですぐに診察してもらえた。

レントゲンの結果はやはり骨折。
骨がずれているので、麻酔をかけて整復してから固定します、と再度レントゲン室へ。

私は入れないので外で待っていると、子供の悲鳴と「しっかり押さえて!」と言う声が。。(^^;
腫れ上がった手に注射打たれたら、そりゃ痛いよなあ。。
まあ自業自得だから仕方ない。

結局、完全に整復しきれなかったようで、帰ってからもう一度診てもらって下さいと紹介状を書いてくれた。
添え木で固定してもらい、とりあえず痛がらなくなったので一安心。

宿に戻り、私は風呂上りのビールと食事のワインで良い気持ちになって早々に寝てしまったのだが、子供は同宿の子供達と遅くまでスカッシュや卓球に興じていたらしい。
あんなに痛がって泣いていたくせに。。

 

翌日、子供がやっぱり滑りたいとバカな事を言い出したが、当然そんな無茶はさせられない。
スキーが出来なければやることも無いのだが、せっかくなので温泉に入ってから帰ることにして、小海町の稲子湯へ。
  
本当なら程近いリエックスで滑ってから帰りに寄る予定だったのだが。。

松原湖から稲子湯への道を進むと、パトカーが停まっていて、この先の道路は祭礼で通行できないからスキー場経由で行ってくれとの事。
上からの道が通れるのか不安だったが、仕方なくUターン。

リエックススキー場を過ぎるとすぐに雪道になる。
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だが圧雪されていて、スタッドレスタイヤなら全く問題ない。

途中、硫黄岳と天狗岳がきれいに見えた。
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雪を頂いた姿は美しいが、登ろうという気にはなれない。

しばらく行くと道の両側の木々が凍り付いていた。
先月、県内のあちこちで倒木による道路寸断をきたした雨氷である。
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過冷却された雨粒が枝に当たった衝撃で凍りつくという珍しい現象。

枝に着いた氷が、太陽の光でキラキラと七色に輝いている。
幻想的な美しさに思わず息をのむ。Res05247

新芽も氷に包まれている。
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これが見れただけでも来て良かった。

みどり池入り口の駐車スペースは満車。
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冬の八ヶ岳って人気あるのだなあ。

全く問題なく稲子湯に到着。
この駐車場も登山者の車で一杯だった。
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ここは硫黄炭酸泉で、とても良いお湯である。
私は肌が弱くて、こういう強い泉質のお湯にはあまり長くは浸かれないのだけど、10分も入っていると体の芯からポカポカと温まってくる。

子供は手を固定されていて入れないため、家内と交替で入ったのだが、待っている間に3人連れのパーティが下山してきた。
ワカンを背負っていなかったところを見ると、登山道は普通に歩けるくらいに踏み固められているらしい。

まあ、これだけ車が停まっているくらいだから、相当数の人が歩いているのだろう。
雪山には全く興味が無いが、こんな天気のいい日に山に登ったら気持ちいいだろうなあとは思う。

温泉であったまり、帰りは佐久まで行って上信越道と関越道を使って帰宅した。

子供の怪我というトラブルに見舞われたが、まあ良い旅行だった。


 



 

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