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2015年12月27日 (日)

スカリ山へ

 土曜日、半日だけ近場の低山を歩いてきた。

 
スカリ山という、地図に名前も載っていないような小さなピークが一応の目的地。
 
朝8時過ぎに西武鉄道の高麗駅をスタート。
Res05191
キンとした朝の冷気が気持ちよい。

石器時代の住居跡を通って 
Res05192
 
車道をしばらく歩き、登山道の入り口へ。
Res05194
 
日和田山経由で登れば簡単なのだが、それでは面白くないし、出来れば人の少ない道を歩きたかったのでちょっとマイナーなルートを選んでみた。
  
山と高原地図で破線表示されている道で、道標も無い。
どこから登るのかちょっと迷ったが地形図を見るとどうもここから入るらしい。
 
少々不安はあったが、しっかりとした道が続いている。
まず間違いないはず。 
Res05196

道標発見、やはり間違っていなかった。 
Res05198

所々に分岐があるが、ちゃんと通せんぼしてあったり、小さな道標があったりして迷うことは無い。
Res05201

ほとんど植林帯の中の歩き。 
Res05206
途中、間伐を終えたばかりの区間はヒノキの良い香りが漂っていた。
 
1時間ほどで登山道に出る。
Res05213
 
ちょっと寄り道して物見山へ。
Res05215
 
ここから引き返して、広い道で北向地蔵を目指す。
Res05217
 
北向地蔵。
Res05218
「お参りを終えた人はどうぞ」と書かれて柚子が置かれていた。
良い香り包まれて手を合わせる。
 
ここからは車道をしばらく進むのだが、尾根に踏み跡がついていたので登ってみる。
Res05220

すると、愛宕山というピークに出た。 
Res05221
 
ここからさらに尾根を下る道が続いていたが、明らかに方向が違うので一度車道に下り、スカリ山入り口のやせ尾根に取り付く。
Res05222

観音ヶ岳を過ぎ、 
Res05226
 
スカリ山山頂へ。
Res05228
こんなマイナーな山には誰も居ないだろうと思っていたが、先客あり。
変わり者は自分だけではなかった。
 
ここは展望がひらけていて武甲山と伊豆ヶ岳が望める。
なかなか気持ちの良い所だった。
Res05230

しばらく休憩してからエビガ坂へ下り 
Res05234

ユガテの集落へ。 
Res05237

クリスマスリースが飾られていた。 
Res05238
 
ここから飛脚道を東吾野に下る。
ずっと下りだと思っていたが、緩いアップダウンの続く尾根道だった。
Res05241
 
橋本山という小さなピーク、手作りのベンチが置かれていた。
Res05242
 

何かを摘んでいる人が居たので話を聞いてみたら、フユイチゴだそうだ。
口に入れてみるとかすかに甘みを感じる。
Res05250

ゴールの東吾野が見えてきた。 
Res05252
 
12時過ぎに東吾野駅に到着。
  
思っていたよりも歩きごたえがあって、400mそこそこの低山歩きでも十分楽しめた。
冬の間はこの辺の山をもう少し歩いてみようと思う。

  
  

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