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2015年11月

2015年11月21日 (土)

秋の田園地帯で小物釣り

 連休初日、最近ハマっている小物釣りに行って来た。

子供の学校の行事などがあって家を出るのが遅れ、昼過ぎに釣り場に到着。
 
釣り場はこんな小川。
Res03484
 
秋景色の田園風景の中、のんびりと糸を垂れる・・
という、のどかな釣りにはならなかった。
 
とにかく風が強くて、竿を上げると仕掛けが真横を向いてしまうくらい。
遮る物が何も無いので吹きっさらしの中で我慢の釣りになった。

アタリは結構あるのだけど、ウキが流されてアタリを取りにくく、なかなか掛からない。
 
やっと1匹目。
Res03487
これくらいが平均サイズ。

風に慣れてくるとどうにかアタリも取れるようになってきた。
その後もポツポツと釣れる。 
今日の最小、2センチくらい。
Res03490  
この釣りは型が小さいほど満足感が高い。 
実に奥が深くて面白い釣りだと思う。
 
2時間ちょっとやって、風がさらに強くなって来たので納竿。
今日の釣果。
Res03499
なんとかツ抜け。
アタリは頻繁にあったので、上手い人ならこの3倍くらいは釣れたと思うが、私の腕では上々かな。
 
 


*釣り場が減って希少種になりつつある魚なので、検索でヒットしないよう、あえて魚種名を伏せました。

2015年11月 8日 (日)

清掃山行2015

11月7日、毎年恒例の源流部会清掃山行に行って来た。

今回は奥秩父滝川支流の曲沢のゴミ拾い。

豆焼沢の出合いから滝川本流を遡行して曲沢に入り、滝川右岸道で下降するルート。

なんさんが体調不良で参加できなくなったため、安谷さんと私の二人での山行となった。

朝9時半に集合。
気温は12度とこの時期にしては暖かい。
  
待ち合わせ場所の国道沿いは紅葉が見ごろ。
Res03408
 
身支度をしていたらキノコを見つけた。
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安谷さんに聞いたらハイイロシメジだそうで、異臭がしてあまり美味しくないらしい。
たしか以前食べた事があるはずなのだが、味は覚えていない。
 
川への道も紅葉が見事。
Res03410
 
森林軌道跡を歩き
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トラロープを頼りに怪しい踏み後を降りて
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豆焼沢出合いに到着。
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左が本流。
  
この合流点、写真中央の大岩の上手に「滝川起点」と書かれた謎の石碑があるが、滝川の起点はここよりはるか上流の水晶谷と古礼沢出合いのはずである。
隣の入川の赤沢出合いにも「荒川起点」と書かれた同様の石碑があって、こちらはハイキング客が喜んで見に来ているが、こんな所は釣り人と沢屋くらいしか来ないし、しかもまず気がつかない場所にある。
こういう無意味でデタラメな物を税金で設置されるのは実に腹立だしい。
  
 
この河原で早速ペットボトルを拾う、今日は大漁の予感。

ここから本流を遡行、最初は平坦な河原を歩く。
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気温が高くて虫もちらほら飛んでいるせいか、瀬尻からけっこう魚が走る。 
ただ、かなり抜かれているようで小型ばかり。
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真っ赤に色づいた三出複葉、ミツデカエデ?と思ったが、帰って調べてみたらメグスリノキだった。 
Res03411
 
黄色く色づいているのはタカノツメ。
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沢小屋沢出合いを過ぎると
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ほどなく朽ちた吊り橋がかかる。
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以前はここから左右に踏み跡があったのだが、今も辿れるのだろうか。
 
ここからちょっとしたゴルジュが続く。
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シーズン中と同じ感覚で中央突破しようとしたらパンツまで濡れてしまった。
さすがに今の時期は急所が縮み上がる。(笑)
 
なんとか通過して曲沢出合いに到着。
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竿を振りながらだと、ここまであっという間なのだが、今回はやたら長く感じられた。
実際には釣り上がりの時の半分も掛かっていないのだが。。
  
ここまで拾ったゴミは入渓点のペットボトル1個とカップ麺のフタだけ。
国道から簡単に入渓出来るので、釣り人が途切れない川なのだがどうした訳だろう?
 

小休止してから遡行開始。
最初は平坦な渓相が続く、奥秩父の支沢にしてはずいぶん開けている。
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最初の滝。
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右から巻く。
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やっぱり沢登りは楽しい。 
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メグスリノキ。 
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左手に植林帯が見えてきた。 
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ここで植林帯から降りてきた踏み跡を右岸道と勘違いしてしまった。
途中で安谷さんが気がついて、スギ林の中を道を探しながら登る。
 
なんとか道にたどり着き、沢への降り口を確認してから帰路に着いた。
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この道沿いも紅葉が見事で、所々で立ち止まって癒されながら歩く。
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最後は本流にかかる吊り橋を渡って。
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山道を急登して国道へ。
14時過ぎに車に帰り着いた。
 
今回拾ったゴミは、安谷さんが空き缶1個、私はペットボトル1個と細かいゴミが2つだけ。
ちょっと拍子抜けするくらいゴミが見当たらなかった。
 
本来の目的とはかけ離れた山行になってしまったが、ゴミの落ちていない沢を気持ちよく遡行し、ちょうど見ごろの紅葉も堪能できて良い一日だった。
 
 
安谷さん、どうもありがとうございました。
  
  
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*思ったより早く下山できたと思ったら、帰りは大渋滞にハマり4時間以上掛かってしまった。
芝桜と紅葉の時期の秩父路はあなどれない。。


 

2015年11月 4日 (水)

ワカサギ釣り開幕

 11月3日、文化の日。いよいよ解禁となった宮沢湖にワカサギ釣りに行って来た。

今回は白瀧さんとご一緒させてもらった。

自宅まで車で迎えに来て頂いて、宮沢湖に向かう。
途中、霧が濃くてちょっと心配だったが、現地に着いたらすっきりと晴れてくれた。
 
受付は早朝からすごい人!
解禁2日後とあって、開始早々に行列ができている。
私は前もって電話で予約をしておいたので並ばなくても良いのだが、受付の列が見る間に長くなってゆくので、仕方なく並んで受付を済ませる。
 
朝7時から受付順にボートへ。
私は56番目だったので10分ほど遅れて出船。
前日に好釣果が出たポイントを目指す。
 
みんな考えている事は同じで、このポイントはあっという間にボートの列が出来た。
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早速竿を出して仕掛けを投入するも、アタリが無い。。
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底付近はギルの猛攻に遭うので、ちょっと底を切って待つとポツポツと釣れるが単発。
 
1時間経過。まだこれだけ。。
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これじゃ今日は50が良いとこかな?
と思っていたら、大きな群れが回ってきたようで、急に釣れだした。
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やっぱりワカサギ釣りはこうでなくちゃ。(笑)

2本の竿を交互に上げて、魚を外しエサをつけて再投入の繰り返し。
かなり忙しい。
数を釣る人とはこういう状況での手返しで差が出る。

去年の宮沢湖は数は出たけど、型がメダカサイズばかりで今ひとつ面白みに欠けたのだが、今年は大きく育っていて引きも強くて楽しい。
 
あっという間にビクはワカサギで一杯に。
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いつの間にか束超えしていた。
 
その後も群れが来て大忙しの時間と、ヒマな時間が交互に訪れるのだが、昼近くになると圧倒的にヒマな時間が長くなり、完全に沈黙してしまった。
  
魚を数えながらクーラーに入れてゆくと、ちょうど2束。
思ったよりも数が伸びた。
 
  
アタリも遠のき、静まりかえった竿。
Res04230_2
少し風も強くなってきた。
 
その後、またちょっとした群れが来たりして少しづつ数を延ばし、3時まで釣って292匹の釣果だった。
もう少しで3束に届いたが、もう気力が尽きてしまって、あと8匹釣ってやろうという気になれなかった。(笑)
 
白瀧さんも2束を超えて、2人とも大満足の一日となった。
 
  
宮沢湖は今シーズン一杯で閉鎖されてしまうそうなので、本格的に寒くなる前ににもう一度くらい来ようと思う。
 



 



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