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2015年2月

2015年2月23日 (月)

春の味覚

 土曜日、荒川水系渓流保存会の総会で秩父に行って来た。

今回は会員の川獺庵さんのお宅の離れをお借りしての開催。

総会終了後、「もうフキノトウが出てるよ」というので、お庭(畑?)を見せて頂いた。

出てる出てる!
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食べ頃のものをいくつかお土産に頂いた。
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ふき味噌。
これだけで日本酒2合はいける。(笑)
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残りは天ぷらで。
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独特のほろ苦さ。
これを食べると体中の血が浄化されるような気がする。
まさに春の味。

  

フキノトウと一緒に「植えてみたら?」と根っこも分けてもらったので、我が家の猫の額ほどの庭の一角に植えてみた。
上手く根付いてくれれば春の楽しみが増えるなあ。

 

2015年2月15日 (日)

強風の中の散歩

 何も予定の無い日曜日。

北風が強くて釣りは出来そうも無いので散歩に出かけた。
シーズンオフに怠けていると釣りに行けなくなってしまう、時間がある時はできるだけ歩いておかなければ。

今日は家内と子供も一緒。
川沿いを下流に向かって歩く。

この強風の中、釣りをしている猛者がいた。
コイ釣りの人2人、ルアーマン3人、フライマン1人。
すごいなあ、私は風が強いと竿を出す気にもなれないけど。。
 
小一時間歩いてショッピングセンターに到着。
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ちょうど良い時間なので、ここで昼ごはん。

  
昼食後、家内と子供は買い物をして、ここでUターン。
  
私もいつもはここまでなのだけど、今日はもう少し先まで歩く。
 
思いっきり向かい風で、上り坂を歩いているような負荷がかかる。
風は冷たいが、歩いていると寒さは全く感じない。
 
しばらく行くと、古い商店の跡を発見。
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懐かしい看板に惹かれて近寄ってみる。
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コカコーラ1カートン210円って何だろう?
いくら昔でもそんなに安くは無かったはず。
ビンの保証金かな?
そういえば、子供の頃は空ビンを店に持って行くといくらか貰えたなあ。

 
謎を残しつつ、さらに下流へ。
 
東上線の橋を越えて。
Res05101
 
工事中の橋でギブアップ。
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風が強くて辛すぎる。
本当は合流点まで歩きたかったのだが。。
 
帰りは追い風でかなり楽。
顔に風が当たらないだけでもずいぶん違う。
 
河原はまだ冬の装いだが、日差しは少しずつ力強くなっている。
もう少しすれば春を感じられるようになるはず。
 
オニグルミの葉痕。
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確かにサルの顔に見える。

   
休憩を抜いて3時間ほどの散歩、往復で約13km。 
風が無ければもう少し歩けたなあ。
  


 

 

2015年2月 9日 (月)

なんとか初物・・・

 土曜日、久しぶりに近所の川で竿を出した。

先週は土日とも強風で釣りどころではなかったが、今日は風も治まって釣り日和。
厳しい時期だけど、なんとかヤマベの顔を見たい。
実は今年になってからまだ1匹も釣っていないのだ。

最初は公園前のポイントへ。今日はフライで。
入りたかった場所はカメラマン多数。。
今年はこの辺がカワセミの付き場になっているみたい。

あきらめて下流へ。

S橋の下のポイント。
結構反応はあるけど、メダカサイズが突いているだけのよう。
全然針掛かりしない。

橋の上流へ移動。
こちらはまったく魚の気配なし。。

さらに上流へ。

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良さそうな場所では流し毛鉤の釣り人が2人。

上から下って来たフライの人としばし立ち話。
ロッド2本持ってコイも狙っていたそうだけど、どちらもダメみたい。
やはりこの時期は厳しいなあ。

団地前の広い瀬。
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ここは冬でもちらほらライズが見られるのだけど、今日は静まり返っている。
工事の影響かなあ?

開花が進んだ梅の花が良い香りを放っていた。
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工事現場の上へ。

なんでもない瀬の中で、一瞬毛鉤が消えたような気がした。
気のせいかな?
もう一回。

出た!
久しぶりの魚の手応え。
ようやく今年の初物。
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撮影中に鈎が外れて、この後すぐに逃げられた。
無事に写真に納められてよかった。

その後も同じ場所で粘ってみたけど、反応があるのは1つの筋だけで、そこを外すと全く出ない。
拙い腕でなんとかフライを流れに乗せて、やっと出た!
と思ったらバレた。。
これでこの場所は終了。

さらに上流へ移動しながら何箇所かやってみたが、反応無し。
結局この1匹だけだった。

3時間ほどの釣りでヤマベ1匹。。
1匹の価値がこれほど大きく感じられたのは初めてだ。

  
  
 

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