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2014年4月

2014年4月27日 (日)

潮干狩り

 そろそろ渓流に行きたいのだけど、またまた家族サービス。。

 
今回は船橋三番瀬海浜公園に潮干狩りに行って来た。
潮干狩りなんて、子供の頃に木更津に連れて行ってもらって以来。
あまり採れなくて潮溜まりでカニやヤドカリを捕まえて遊んでいた記憶しかない。
 
ネットで情報を調べてみると、「ものすごく混む!」らしいので、朝5時に家を出発。
早朝なので渋滞もなく、約1時間で到着。
だが、着いたときにはすでに駐車場はほぼ満車!
なんとか公園内に停める事ができたが、もう少し遅かったらアウトだったなあ。
 
開場は8時なので車の中で仮眠していようかと思ったのだけど、他の人たちが早々に準備をして出発するのを見ていたら、気が急いてしまってとても寝ていられない。
 
入場券を購入し、熊手をレンタルして干潟へ出る。
今日は中潮で干潮は9時半、朝の数時間が勝負だけあって、7時過ぎにはこの人出!
Res06794
 潮干狩りって意外とメジャーな遊びだったのだなあ。。
 
ここは干潟の一部分を潮干狩り専用区として網で囲い、その中に沖で採れたアサリを撒いているらしい。
なのでその外で採るのは無料、開場前にちょっと子供と掘ってみたけど、小粒のアサリばかりだった。
 
7時半くらいになると入り口に入場待ちの列が出来はじめた。
人間の性なのか、こういうのを見ると「並んで早く入場しないとみんな採られてしまうのでは?」という不安に駆られてしまう。(笑)
ということで、我々もあわてて列に並ぶ。
なにしろ「アサリより人の方が多いんじゃないか?」というくらいの人出なのでみんな考える事は同じらしい。
あっという間に100mくらいの列が出来た。
 
15分くらい前にアナウンスがあり、「人が多いので早く開場します」と入口を開けてくれた。
 
早速中に入って掘り始める。
名人は砂の表面を見ればアサリがいるかどうかわかるらしいが、私はさっぱり見当がつかないので適当に熊手を突っ込んで探す。
「ガリッ」という感覚を頼りに掘った砂を手で探り、早速ゲット。
Res06795
まあまあのサイズ。
 
居るところを見つけると、その周りでまとめて採れる。
 
これはシオフキ。
Res06797
食べられるらしいが、砂をなかなか吐かないそうなのでこれはリリース。
 
採れたアサリはザルで洗ってからバケツに。
Res06796
 
だんだんコツを覚えてくると、次々と採れるようになる。
スーパーで売られているようなサイズはもういくらでも採れる。
 
あまり採りすぎても帰りに買わなければならないので、小さいのは無視して大きいのだけキープ。
 
このサイズだと食べ応えありそう
Res06798
 
9時半くらいまででもう十分採れたので、ここで終了。
子供も飽きてきたみたいだし、腰も痛い。。
大き目のものだけ選んで持ち帰り。

持ち帰りは100gあたり60円。
我々は1kg入る詰め放題の網を600円で2枚購入してそれに入れて持ち帰り。
目いっぱい入れれば1.5kgくらい入るし、帰りに検量の列に並ばなくて済む。
 
 
早い時間に上がったので、帰りもラクラク。
1時間ほどで家に着いた。
 
で、現在砂抜き中。
 
みんなペットボトルに海水を入れて持ち帰っていたが、我が家は海水魚を飼っているので海水は捨てるほどある。実際2週間に一度の水替えで毎回25Lづつ捨てている。(笑)
その海水を利用してしっかりと砂抜き。
 Res06804
すごい量。。(笑)
 
さてどうやって食べようかな?
 
 

2014年4月14日 (月)

春の秩父へ

 久しぶりの更新。

年初から加速度的に仕事が忙しくなり、多忙にかまけて更新をサボってしまっていた。
ようやく落ち着いてきたので、ボチボチと記事をアップして行こうと思う。
 

日曜日は今年初めて秩父へ行って来た。
といっても、竿は持たずに家族サービス。

国道299号を秩父へ向かうと、少しずつ季節が逆戻りして桜が見ごろになってゆく。
正丸トンネルを抜けると、日陰にはまだ雪が残っていた。
4月にこの辺で雪を見るのは初めてかも知れない。

秩父は桜が満開、レンギョウやハナモモ、ユキヤナギなどが一斉に花を咲かせてまさに春爛漫の様子。

まずはイチゴ狩りへ。
2月の大雪でかなりの被害が出たと聞いていたので、今年は無理かな?と思っていたのだが、被害を受けなかったハウスで限定的に出来るとの事だった。

少し早く着いたので、開園まで近所をブラブラと散歩。
満開の桜。
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倒壊したハウス、ここもかなりの被害を被ったのだろう。
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10時の開園を待ってハウスの中に。
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朝一で入ったのでまだ大粒のイチゴが沢山。
休業中の農園も多いせいか、続々と人が入ってくるので、おそらく午前中で売切れてしまうだろう。早く来て正解だった。

イチゴを堪能した後はkurooさんの「山里の記憶」原画展を見に市内の矢尾百貨店へ。

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秩父出身のkurooさんは、秩父の山里に昔から伝わる技術や文化、風習などを、山に暮らすお年寄りを訪ねて取材し、イラストにして残そうという活動を続けられている。

そのような技や知恵を受け継いだ人たちがいなくなれば、自然と消えてしまうであろう山里の生活を、絵と文章という形にして後世に残す事は大変な意義があると思う。
 
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HP でも見る事ができるが、やはり生の絵は全然違う。
モデルとなった人たちの笑顔が、まるで絵の中で生きているように見えてくる。
 
1時間ほどお邪魔した後、市内で買い物などをして秩父を後にした。
 
 
竿を持って来れるのは、来月かなあ。。

 

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