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2013年10月

2013年10月28日 (月)

ドングリ拾い

週末、本当は東北方面にキノコ狩りに行く予定だったのだけど、台風で中止に。。

雨で釣りにも行けず、丁度雑仕事が溜まっていた事もあって午前中は仕事。

午後から雨も止み、晴れ間が出てきたので家内と子供を連れて近くの公園に出かけた。
目的はドングリ。(笑)

家内が木の実などを使った小物作りを趣味にしているので、その素材集めである。

ちなみに、こんなものを作っている。

Res06055
松ぼっくりのクリスマスツリー。

今回、家内の希望する素材はマテバシイのドングリ。
ウチの辺りではあまり自生はしていないようで、公園などに植栽されたものを拾うしかない。

この木がマテバシイ。
Res06046  

 

前回と今回の台風でだいぶ実が落ちてしまったが、まだ残っていた。
Res06047

生っていたものと、落ちていたきれいな実を拾って、結構な収穫になった。

一般的にドングリと呼ばれている木の実は、ナラやカシやクヌギなどのブナ科の雑木の実の総称だが、アクが強くて食用には適さないものがほとんど。
でも、椎の木のドングリはアクも無いのでそのまま食べられる。

他にスダジイやツブラジイの実も食べられるらしいが、実が小さくて面倒なので私は食べた事がない。
 
マテバシイは実が大きくて食べるには丁度良い。
 
収穫の一部をフライパンで炒って、ビールのつまみに。(笑)
Res06050
 
生でも食えるけど、炒ると渋皮も取れて食べ易い。
Res06054
早速いただく。
 
 
・・・・・・・湿気てて今ひとつ。。。。(笑)
 
 
雨に濡れていたせいだな。
 
残りはちゃんと乾かしてから食べよう。。。。
 



2013年10月20日 (日)

短時間の釣り

土曜日、午後からちょっとだけ時間を作って近所の川へ。

  
川にはコイ釣りの人と、相変わらずのコロガシ師が多数。
   
普段より10センチほど増水していたが、水は澄んでいつもよりきれいな感じ。
川底が台風の増水で洗われていたせいもあるかも知れない。
 
ただ、家では気にならなかった風が結構強く吹いている。
 
風を避けたかったので、自転車を上流に向けて走らせながらポイントを探す。

たどり着いたのはこんな場所。
Res05954
以前に何度か来たことはあったが、釣果の方は今ひとつだった。
 
今日はドライフライのテンカラでやってみる。
全然出ない。(笑)
 
すぐにあきらめていつもの水面直下を流す釣りに変更。

全体的に流れが強いが、流芯の脇を流してやると良い反応。
いきなり良型のヤマベが竿を絞り込む。
Res05950
1流しで2~3バイトくらい。
派手にジャンプして飛びついてくる奴もいる。
何故ドライには出なかったのだろう? (腕か?^^;)
 
小型も多くて、テンカラだとまともに合わせるとすっ飛んできてしまう。
なので、極力アワセは小さく軽くを心がける。
これがなかなか難しい。
 
流し終わりで竿先をひったくるような強いアタリ。
グングンと流れに乗って竿を絞り込む。
てっきりアユがスレ掛かりしたのだと思ったら、上がってきたのはコイツ。
Res05953
15センチほどの丸々と太ったカワムツ。
#20の毛鉤が小さく見える。
このサイズだと雑魚釣りといってもなかなかバカに出来ない引きを見せてくれる。

2時間ほどやって十分に満足したので納竿。
これから良い型が出るようになるので、しばらく楽しめそうだ。
 

2013年10月17日 (木)

連休の釣り

 3連休の日曜日、飽きもせずにまたハゼ釣りに行ってきた。

 
朝7時にいつもの釣り場に到着。
もう朝の気温は肌寒いくらい、風もあって上着を着ないと震えてしまう。
 
丁度引き潮のソコリから上げ始めの時間。
少し遠めに仕掛けを入れるとすぐにアタリがあって1匹目。
Res05930
まあまあのサイズ。
 
先月よりもアタリは遠いけど、飽きない程度には釣れる。
10センチ以下のチビもまだまだ混じる。
 
ハゼのアタリはよく「ブルブルッ」と表現されるけど、実際にはそのようなアタリが伝わってきた時点では、すでに針掛かりしているか、もしくはエサを取られて逃げられているかのどちらかである。
 
ブルブルと来る前の「クッ」とか「モヤッ」とかのアタリで合わせてやらなければ、なかなかハリに掛かってくれない。
 
特に大きなハゼになると、エサを咥えてもほとんど動かずに居食いしている事が多いので、かなり集中していないと気がつかずにエサを食われてしまう。
 
逆にアタリがなくても、誘いをかねて聞き合わせしてやると掛かってきたりする。
 
潮が満ちてくるにつれて反応も良くなってきた。
Res05931
 
良い型
Res05935
 
今日の大物賞は子供に取られた。。(笑)
Res05936
 
水面が波立つほど風が強くなって来たので、昼過ぎに納竿。
2人で70匹ほど釣れた。
 
そろそろハゼも終盤戦。
もう一回くらい行けるかな?
 
 
 

 
翌月曜日は午後から近所の川へ。
 
散歩がてら下流から様子を見ながら歩いてみた。
まだアユ釣りの人が結構いた。
コロガシの人だけでなくオランダ仕掛けの人もいる。
この時期でもまだ釣れるのだろうか?
 
団地前の緩い瀬で活発なライズがあったので竿を出してみる。
今日はテンカラで。
 
竿を延ばした途端、ライズが遠ざかる。(笑)
スレてるなあ・・・
なんどかアタックはあったけど、1匹も掛けられず。
 
あきらめて上流へ。
 
途中の歩道の橋の上でテンカラを振っている人を発見。
この川でテンカラ師を見たのは初めてかも。
しばらく見ていたが、釣れてない様子。
 
さらに上流へ。
 
Res05917
ここの瀬は夏の間良い型が結構出たのだけど、もう時期的に厳しいかな。
釣れない事はない、という程度。
 
さらに上流へ。
 
合流点のポイント。
アユ釣りの人が3人、護岸の上からコロガシ釣りをしている。
 
少し上流の対岸で竿を出してみた。
 
1投ごとに反応があって、少し緩めの流れから大小取り混ぜて飛び出してくる。
 
写真ではあまり綺麗に写っていないけど、赤い婚姻色が残ったカワムツ。
Res05940
 
これもまた婚姻色を残したオスヤマベ。
Res05941
 
夕マズメにかけて、好反応でなかなか楽しめた。
こちらの方はまだまだいい感じ。
 
今度はフライで狙ってみようかな?
 
 

 

2013年10月 1日 (火)

ハス釣り

日曜日、farwaterさんにお誘いいただいて、ハス釣りに行ってきた。

実は私、ハスという魚の名前は知っていたがまだ釣った事はない。

今回はGreen Cherokeeさんダブルさんもご一緒されて、にぎやかに釣り場へ。
向かったのは相模川水系のD川。
 
朝7時過ぎに釣り場に到着。
以前よりずいぶん減水しているとの事、たしかに河原が広い。
 
早速準備をして竿を振る。
今日は久しぶりにフライで。
 
目の前の水溜りのような浅瀬にヤマベの大群が見える。
試しに毛鉤を投げてみたらすぐに食いついてきた。
かなり活性は高そう。
 
瀬を流すと結構反応はあるのだけど、なかなか掛からない。
チビが遊んでいるようでもなくて、良い型が出ている感じなので、フックサイズを#23から一気に#16に上げてみた。
 
今度はしっかり掛かった。

いい引きで上がってきた良型。
Res05894
掛かった途端にグっと竿に重みが乗って気持ちが良い。
 
バンバン出る、という感じではないけど、釣れるのは良い型ばかり。
Res05896

 
 
・・・・が、良かったのは出だしだけで、日が高くなるにつれ徐々に反応も無くなってきた。
 
他のみなさんも同じような状況みたい。
 
浅瀬でクサガメが泳いでいた。
Res05900

 
場所を移動してみてもあまりパッとしないまま昼食タイム。
 
ダブルさんが珍しい飯盒でご飯を炊いてくれた。
 
天気が良くて暑いくらいの陽気なので、午後からはテンカラ竿に持ち替えて瀬を攻めてみる。
 
膝下くらいのチャラ瀬で派手に良型が飛びついてきた。
いい引き、今日最大サイズかな?
と思ったら、やけに頭の大きな魚。。
 
ハスだ!
Res05901
小型だけど、このへの字に曲がった口は間違いなくハス。
 
生まれて初めて釣ったハス。
小さくてもちゃんと肉食魚の顔をしているのだなあ。
 
感動しながらしばし眺めてリリース。
 
ほとんど諦めかけていた所で、奇跡的に出会う事ができた。
今日の目的を達成できて大満足。
 
その後、数匹の良型ヤマベを釣って納竿した。
 
 
遠征した割には今ひとつの釣果だったが、とりあえずハスの顔も見れたし、みんなで楽しく釣りができて良い一日だった。
 
 
参加された皆さん、ありがとうございました。

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