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2013年9月

2013年9月22日 (日)

親子でハゼ釣り

先週、台風で中止になったしげさん親子とのハゼ釣り。

1週遅れでようやく実現した。
 
今回はfarwaterさんもご一緒して、プチミーティング。
私も子供連れで参加。
 
朝7時に現地に到着。
満潮を少し過ぎた頃で、まだ足場が水没している。
早速釣り開始。

・・・・?
なんかアタリが遠い。。
 
釣れない事はないのだけど、ハゼ釣りのペースではない。
どうも魚影が薄いような感じ。
 
30分ほどやってみたが、今ひとつパッとしないので人の少ない対岸に移動。
 
この移動が正解で、こちらはアタリが途切れない。
良い感じで釣れだした。
 
しげさん親子。
おそろいの帽子がカッコいい。
Res05883  
渓流の時も思ったのだけど、着るものに頓着しない私と違って、いでたちがオシャレである。

しげさんは色々と研究されたらしくて、ハゼ釣りが2回目とは思えないペースで釣り上げていた。
 
 
ハゼもだいぶ育ってきて、天ぷらサイズがかなり混じるようになってきた。
Res05884  
掛かると横走りして竿を絞り込んでくれる。
 
farwaterさんも、コツがつかめてきたそうで、前回よりもいいペースでハゼを掛けている。
 
子供達が飽きて竿を放り出しても、大人たちはかなり真剣に竿を振る。
アタリはあってもなかなか針掛かりしないのでアツくなるのだ。(笑)
 
昼過ぎ、干潮の潮止まりまで釣って納竿。
私は5~60匹くらい釣ったかな?
子供が大体の事は自分で出来るようになってくれたのでずいぶん楽だった。

farwaterさんの釣果もいただいて、結構な数の天ぷらサイズを確保できた。

ハゼの天ぷら。
Res05888
ビールが美味い。(笑)
 
 
farwaterさん、しげさん、どうもありがとうございました。
 

2013年9月15日 (日)

下見釣行

 日曜日にしげさん達とハゼ釣りに行く予定を立てていたので、前日に下見をしてきた。

 
湾奥のこの辺りは北東の風が吹くと、青潮が発生して魚介類が大量死してしまう事がある。
もちろんハゼも被害を受けて釣りどころではなくなってしまう。
 
せっかくみんなで集まったのに、釣りにならない状況では申し訳ないので、前日に様子を見て、もしダメそうだったら他の釣り場に変更しようと思っていた。
 
 
今回は一人なので電車で行く。
早朝5時台の電車は意外と人が多くて驚かされた。
 
7時前に現地着。
早くも釣り人がチラホラ。
Res05866  
心配していた青潮は発生していないようで、一安心。 

早速釣れる。
Res05867  
まあまあの型。

ちょっと赤潮気味なのだろうか、水が茶色く濁っている。
そのせいか、前回よりアタリが遠い。
 
移動しながら、拾い釣り。
Res05869  
 
前回よりも育ってるかな?と期待していたのだけど、逆に5センチくらいのチビが結構掛かってくる。
アタっても針掛かりしないのはこいつらが遊んでいるらしい。

食い込みもあまり良くなくて、5バイト1ヒットくらいの確率。 
ペースは時速10匹くらい。
Res05871  

 
昼過ぎまで釣って6~70匹くらい釣れた。
魚の数は多いので、活性が上がれば良い釣りが出来そうな感じ。
    
これなら明日は子供達にも楽しんでもらえるだろう。
  
  
・・・と、思っていたのだが、台風の影響で一日中雨の予報。。。
 
残念ながら、今回は延期となってしまった。
来週まで釣況が悪化しない事を祈ろう。
 
 
 

2013年9月 9日 (月)

雨の八ヶ岳

 週末は家族サービスで八ヶ岳へ。

 
家族サービスなので釣りもなし。
まあ天気も悪くて釣りどころではなかったのだが。。
 
観光地めぐりの隙を見つけて雑木林の中を散策。
 
発見!
Res05841
何かの幼菌。
 
さらに探してみる。
 
成菌発見。
Res05847
ウラグロニガイグチ   かな?
 
以上!(笑)
 
 
まだ時期が早いのかも?

 

2013年9月 3日 (火)

秋の気配

日曜日、しげさんを秩父の渓にご案内させてもらった。

 
行ったのは7月に空前の爆釣を経験した私のホームリバー。

車止めに朝4時の待ち合わせ。
一人で行くときは早起きして出かけるのだが、人と待ち合わせしている日に、うっかり寝坊したりしたら迷惑をかけてしまう。
なので、私は前日の夜から現地に行って、車の中で仮眠するつもりで夜11時過ぎに到着した。
 
すでに2台の車が置いてあったが、1台は前日から停まっていた様子。
もう一台は誰かいるような感じだなあ?と思ったら、なんと、しげさんだった。
訳あって別の車で来たとの事。
 
前夜入りすることを伝えてあったので付き合って下さったようだ。
翌朝が早いので、挨拶だけかわして早々に仮眠をとる。
夢うつつに車の屋根に当る雨音が聞こえた。。
 
人の話声で目が覚める。
隣に停まった車の釣り人が準備をしているようだ。
 
時計を見るとまだ3時。
もう一眠りしたい所だけど、この時間に入渓するという事はそれなりに奥に入るはずなので、釣り場が重なってしまう可能性がある。
それを考えると気になって眠れないし、しげさんも起きたようなので起きることにする。
 
話を聞いてみると我々が予定していた区間よりずっと下流部に入るらしい。
とりあえず一安心。
少し時間は早いけど、我々も準備して出発することにした。
夜半の雨も上がって、空には満天の星。
 
今回は途中まで自転車を使う事にして、真っ暗な中を漕ぎ出す。
東京よりは涼しいがすぐに汗が噴き出してくる。
 
途中で自転車を置いて、あとは登山道の歩き。
ヘッ電の明かりを頼りに暗い森の中を歩くのは一人だと少々心細いが、2人で話しながら歩けばどうということはない。
 
最初の急坂の登り。
しげさんが少しキツそうだったので、所々で足を止めて木の説明や森の話などをさせてもらった。
いくらかでも気分転換になれば、と思ったのだけど退屈だったかもしれない。
 
坂を登りきった尾根で日が出てきた。
山の中で迎えるこの時間は、最高に気持ちがいい。
 
さらに1時間ほど歩いてようやく川に到着。
しげさんには予想より大変なアプローチだったようだ。
説明不足で申し訳ない。
 
朝食のおにぎりを食べてから遡行開始。
 
最初は無反応だったけど、少し行ったところで1匹目が出た。
Res03048
 
8寸クラス。
今日は期待できるかも?

しげさんのフライにもヒット。
だが、バレてしまった。


前回尺2寸を掛けたポイント。
今日はしげさんに釣ってもらう。
テンカラではちょっと難しい大場所だが、フライなら楽にポイントまで届く。
絶好のラインを毛鉤がトレースする、が、出ない。。
おかしいなあ?と思っていると最初に淵尻から9寸クラスが走ってしまったそうだ。
残念! 
 
高巻いてさらに上流へ。
ここからがこの区間の核心部、次々とイワナが飛び出してくる・・・はずだった。
なのに全然反応なし。
 
先行者もいないし、足跡もないので前日に釣り人が入った様子もない。
実際、イワナは結構走る。
でも釣れない。。
 
ちゃんと流した場所から走られたり、定位しているのを見つけて毛鉤を振り込んでも、見切っているのか興味がないのかほとんど反応してくれない。
 
9月に入ると渋くなるとはいえ、気温や水温はまだまだ高い。
条件は悪くないはずなのに。
Res03082
トリカブトが咲き始めていた、やはりもう秋なんだなあ・・
 
イワナは忘れた頃にやっと釣れてくる程度。
Rot04084
 
でも、しげさんのフライには何故か出ない。
一度、尺近いイワナが出たそうだが、フッキングしなかったとの事。
 
最初は余裕だったけど、ちょっと焦りが出る。
なんとか釣ってもらわなければ、案内役としては申し訳が立たない。
 
私に気を使ってか「ここは良い川ですねえ」と言って下さるが、釣りに来た以上は良い釣りをして満足してもらいたい。
Res03058

 
私はどうにか顔を見れたので、竿を仕舞ってずっと先行してもらっても良かったのだけど、私も経験があって、全部のポイントを譲ってもらっていると、かえってプレッシャーがかかって釣りにくくなってしまうものである。
なので、遠慮なく(笑)交代で竿を振らせてもらう。
 
それにしても渋い。
毛鉤を見切る奴が多すぎる。
私の毛鉤ならともかく、しげさんのフライまでそっぽを向くとは。
ここの魚にあるまじきスレた反応。
 
せっかくしげさんが会いに来てくれたのだから、もう少し愛想良くしてくれよ、と祈るような気持ちで釣りあがる。
 
行程の中間くらいまで遡行したところで、ようやくしげさんにヒット。
少し離れた対岸から見ていたので、上流の岩陰から追いかけてきたイワナが毛鉤を咥えるところまではっきりと見えた。
 Res03069
自作のバンブーロッドを満月にしならせながら無事にランディング。
私もまるで自分の事のように喜んでしまった。
 
ネットに収まった秩父イワナを感慨深げに観察している。
私にとっては見慣れた魚だけど、ヒレの縁が朱色に染まったイワナは新鮮に見えるようだ。
 
今日の目的を果たせて、とりあえず一安心。
しげさんは「もうこの1匹で十分です」などと言っていたが、まだまだ釣ってもらわなければ。
 
どうも、流れの緩い場所にいるイワナは全然やる気がないみたいで、瀬でしか釣れない。
瀬とか、水面が波立っているようなポイントをメインに釣って、渋いながらもポツポツと釣れるようになってきた。
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Res03073
 
しげさんも1匹追加。
その後は 出ても掛からなかったり、掛けても倒木の下に潜られてしまったりと不運が続く。
ちょっとイワナの出方も臆病な感じで、食い込みが浅いみたい。
 
Res03075
ダイモンジソウ、この花を見るようになるともうシーズン終盤。

ちょうど昼前に最初の脱渓点に到着。
帰りの時間を考えて、この先少し釣って納竿することになった。
もっと釣ってもらいたい気持ちもあったが、日が短くなった今の時期、明るいうちに体力的にも余裕をもって下山したい。 

帰りもまた山道をひたすら歩く。
6月頃はハルゼミの鳴き声が森中に響き、さまざまな野鳥のさえずりが心を和ませてくれるのだけど、今の時期はウソのように静かで、ちょっと寂しい。
 
思ったよりいいペースで歩いて、4時前に車に戻ることができた。

来年、もっといい時期の再訪と、しげさんのホームグラウンドの群馬への釣行を約束してお別れした。
 
 
ここ数年、いつも一人で山の中を歩き、竿を振っていた。
別に淋しいとも思わなかったし、それで十分楽しいと思っていた。
でも、久しぶりに誰かと一緒に釣りをしてみて、やはり釣友がいるというのは良いものだなあと実感した。

しげさんとはお会いするのが今回で3回目とは思えないほど、違和感なくいろいろとお話をさせていただく事が出来た。これはしげさんの人柄に拠るところだと思う。
 
釣果は残念だったが、私にはとても楽しい1日だった。
 
 
しげさん、どうもありがとうございました。
 
 

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