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2013年8月

2013年8月18日 (日)

ハゼ釣査

 お盆休み最終日。ようやく子守から解放されて自由な一日。

明日から仕事なのでゆっくりと家で過ごす・・・・などという勿体無い事は出来ない。(笑)

今年初めて、千葉方面のハゼの育ち具合を見に行ってきた。

今日は一人なので電車で。
最寄り駅から直通列車に乗れば1時間ちょい、ただ、駅までと駅からの徒歩を入れると2時間弱の行程になるので、空いてる時間なら車で行った方が早い。

でも帰りの渋滞を気にしなくて良いし、運転しないで寝て行けるので体力的にはずいぶん楽である。

 
今日も好天の猛暑だが、駅を降りると風が結構あって、暑さはさほど感じない。
 
駅から15分ほど歩いて釣り場に到着。
ちょうどソコリの時間でかなり水位が低い。
とりあえず仕掛けをセットして第一投。
 
着底と同時にアタリ。
小気味良い引きで1匹目が釣れる。
Res05706
まあまあのサイズ。
 
その後も快調に釣れる。
先日の京浜運河の名人のアドバイスでちょっと仕掛けを今までと変えてみたのだが、それが効を奏したのかアタリが途切れない。
 
名人のペースには程遠くて時速20匹くらいだけど、自分的には入れ食い感覚。(笑)
 
10匹に1匹くらい良型が混じる。
越冬したヒネハゼというほどでもないので、一番子のハゼなのだろう。
Res05710
どうも京浜運河より育ちが良いようだ。
  
今日は大物だけ持ち帰りと決めていたので、カエシをつぶして小型はリリース。
絶対に飲み込まれないように竿先に神経を集中しながら釣る。
 
Res05713
多分今日1番のサイズ。
糸を鳴らしながらキュンキュンと引き込んでくれた。
 
9時過ぎから2時まで良い感じで釣って納竿。
正確に数えていないが、なんとか束に届いたはず。
良型10数匹と飲まれてしまった5~6匹だけ持ち帰り。

思ったより良い釣りができて大満足。 
今年はここは期待できそうだ。
 
 


2013年8月17日 (土)

何故だろう?

 子守釣行第二弾で京浜運河へハゼ釣りに。

去年はこの辺はハゼの湧きが今ひとつだったようで、あまり良い話を聞かなかったのだが、今年は好調の様子。
久しぶりに子供と行って見た。

朝7時に釣り開始。
小潮の上げで、良い時間帯のはずだがアタリが遠い。
ポツポツと釣れるのだけど、ハゼ釣りのペースではない。

釣れるハゼはこれくらいが平均。
Res05692
天ぷらにはちと小さい。

最初に入った場所はゴロタ石があって根掛かりが多い。
自分一人ならまだしも、子供と2人分の仕掛けを直していると釣りにならないので、ちょっと移動。

こちらは遠浅の砂地なので水の中に立ち込んでの釣りになる。

反応は多少良くなったけど、型は小さめ。

それでも飽きない程度に子供も釣れている。

しばらく釣っていると、隣で竿を出していた地元のベテランの釣り人が話しかけてきて、子供にレクチャーし始めた。

何故かウチの子は地元のベテランの釣り師に好かれるようで、あちこちの釣り場でこうした指導を受ける事が多い。
その都度、私も一緒に勉強させてもらっているのだけど、毎日通って釣っている人はさすがに色々と研究されていて、とてもためになる。

その人の釣りを見ていたが、チェストハイのウェーダーで立ち込んで、短竿2本を器用に操りながら次々とハゼを掛ける。
時速5~60匹くらいのペース。
名人というよりハゼ釣りの鬼といった感じ。(笑)

名人の指導もあって、子供も良い感じで釣れるようになってきた。
予定では昼までで切り上げるつもりで居たのだけど、一向に帰る気配がない。
Res05696
おとうさん、そろそろ帰りたいんだけど。。

結局、エサが無くなった2時すぎまで付き合わされてしまった。
いつもはさっさと飽きて帰りたがるのに、ずいぶん集中力がついたものだ。
勉強もこれくらいの集中力をもってやってくれたら良いのだけど。

それにしても、何故ウチの子は地元の釣り師に見込まれる事が多いのだろう?
他にも親子連れはいっぱい居て、全然釣れていない子供だって多いのに。

チョイ投げ竿にデカい玉ウキみたいな、ちょっとイタい道具立てでやってる親子だとベテランとしてもハードルが高いのかな?という気はするが。。

もしかして、釣りに熱中した親に放ったらかしにされている子供を見て、捨て置けなくなっているのかも?(笑)

 
 


 


2013年8月15日 (木)

渓流デビュー

お盆休み、家内はずっと仕事なので私が子供の面倒を見なければならない。

我が家は共働きで、夏休みもずっと学童に預けっぱなしなので、こんな時くらいは思い切り子供と遊んでやろうと決めていた。

遊んでやる、といっても私に出来るのは釣りに連れてゆくことくらい。(笑)

東京より多少は涼しい秩父の渓流に連れて行った。
いつも行っている辺りは険しくて、とても小学3年生が遡行できるような渓ではないので、秩父では数少ない里川に行く。

この川で釣りをしたのは10年以上前。
解禁早々の時期にうっかりウェーダーを忘れてしまって、仕方なくここで竿を出した。
その時は1匹も釣れなかった上に、転んで川に落ちて冷たい思いをしてしまった。
あまり良い思い出のない川だけど、車道が川に沿っていてすぐに入渓できるし、平坦で遡行も楽なので、子供の渓流初体験には丁度良い川である。

朝7時に川に立つ。
Res05690
渓相はずっとこんな感じで毛鉤を振るのには良い。

当然釣り人が多く入る川なので釣果は最初からあきらめていた。
が、数投目でいきなりカディスにチビヤマメが飛びついてきた。
針掛かりはしなかったが、反応があるだけでもやる気になる。

8時を過ぎると日が差し込んで暑くなってきたが、日陰は風が涼しい。

多少落差のある場所もあるが、子供もなんとかついて来れる。
Res05689

魚の反応は思ったよりも多い。

だが、スレまくっていて見に来て帰ってしまう奴がほとんど。
いろんな毛鉤を見て勉強しているようで、私ごときが巻いた毛鉤では口を使ってくれない。

たまに出る魚も、直前で見切って尻尾で蹴飛ばしているような感じ。
全然掛からない。

ならば、と開き直って、小さめの黒毛鉤を試してみる。
こんなシンプルな毛鉤はあまり見たことが無いはず。(笑)

やはり見切る奴が多いが、チャラ瀬の流芯でようやく1匹掛けた。
6寸くらいだけど、うれしい1匹。
子供に見せてやろうと、岸辺の溜りに入れて呼んでいたらハリを外して逃げてしまった。
先に写真を撮っておくのだった。。

その後も思い出したように出て、忘れた頃に掛かるという感じ。

こんなチビがほとんど。(笑)
Rimg4691s

子供が飽きたので昼に納竿。
チビが数匹という貧果ではあったが、もともと子供の水遊びのつもりだったのでそれなりに楽しめた。

次回はなんとか1匹釣らせてやりたいが、難しいかなあ。。(笑)

 

 

 

 

2013年8月 4日 (日)

2部練習

今日もまた近所の川で釣り。

まず、早朝の部。
いつもどおりテンカラで、いつものポイントへ。
今日はアユの人が少ない、そろそろ釣れなくなってきたのかもしれない。
 
かなり涼しくて、サンダルで水に入るとひんやりする。
 
それでも反応はまずまず。
 
Res05157
良い型。
 
Res05164
追星がはっきり出た綺麗なオス。
 
2時間ほどで朝の部は終了。20匹くらい釣れたかな。
 
 
昼食を取ってから午後の部へ。
 
今度はアユ釣り。
 
ヤマベを釣っている時に、20センチくらいの良い型のアユが苔を食んでいるのが見えて、なんとかあれを釣ってやりたくなったのである。
 
とはいえ、あの大きさになると、もうオランダ仕掛けでは釣れない。
友釣りかコロガシで釣るしかないが、友釣りにはオトリが必要。
もちろんこの辺では売ってない。
かといって、単純に引っ掛ける釣りはやりたくない。
 
なので、アユルアーを使った友釣りを試してみようと思ったのだ。
 
アユルアーは専用の物が売られているけど、これは買うと結構いい値段がする。
釣り師の評価も「釣れない事はない」という程度。

なので、バス釣り用のアユカラーのミノーで代用してみた。
J州屋のワゴンセールで600円とかの安物。(笑)
パッケージにアントニオ猪木の写真が付いていて、本体に「闘魂ルアー」とか書いてある。(^^;
どう見ても釣れなさそうな代物。(笑) 

これのフックを外し、テールにハリス止めをつける。
ここに友釣り用の3本イカリの掛け針をセットする。
ルアーに付いているトリプルフックも似たようなものだが、あれでは多分掛からない。
 
竿は4.5Mの渓流竿。
早速やってみる。
 
ちょっと流れの速い瀬。運良く水遊びの子供は居ない。
  
.・・・・・・・

全然釣れない。(笑)
 
初めての釣り方は「本当にこんなもので釣れるのか?」
という不安がつきまとう。
特に疑似餌を使った釣りでは疑心に負けない強い精神力が必要となる。

20分ほど辛抱していたら、クンクン、と魚の手応え!
 
釣れた!
Res05176
小さっ!(笑)
ルアーと同じサイズ、これじゃオランダで釣った方が良い。
 
それでも、この釣り方で通用する事が分かって一安心。
 
程なくして、今度はグーン!と竿先を引き込むアタリ!
 
流れに乗ってグイグイと引き込んでくれた。
Res05178
20センチに足りないくらいだが、このサイズでもアユの引きはさすが。
 
さらに粘ると、また竿先を持っていかれるような強いアタリ!
 
さっきよりも力強く竿を絞り込んでくれた。
Res05181
 
アユの引きは病みつきになりそうな快感。
巷のアユ師たちが夏しか出来ない釣りに何十万もかける気持ちが理解できる。
 
 
だが、その後はパッタリとアタリが無くなってしまった。
これがルアーの限界だろうか?
 
今度は釣れたアユをオトリにして、普通の友釣りをしてみようかな。
でも、それをやるには玉網とか曳き舟とかが要るなあ。。。
 
 
 
 
追記。
 
もしかして、この記事を読んでやってみようかと思ってる人がいるかも知れないので、追記します。
 
ルアーに限らず、友釣りやコロガシ等で鮎釣りをする方にお願いです。
子供が水遊びをするような川で釣りをするときは

絶対に掛け針をロストしないようにして下さい!
 
根掛かりしたら、必ず回収するようにお願いします。

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