JICKY のブログ

フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 早朝練習 | トップページ | 2部練習 »

2013年7月28日 (日)

子供と虫捕り

 2日続けて早起き。

今日は釣りではなく、子供を連れて近所の雑木林で虫捕りに行く。
 
前夜の雨が気温を下げてくれたのか、朝の空気は自転車で走るとちょっと肌寒いくらい。
 
毎年カブトムシを捕る市内の雑木林に向かう。
クヌギやコナラの大きな木が残されていて、行けば何らかの収穫がある。
 
朝日を浴びて咲いていたウバユリ。
Res05125
葉が無いので「歯が無い」で姥百合なんだとか。
 
鮮やかなオレンジが目立つノカンゾウ。
Res05128
 
最初に入った場所では小ぶりのオスばかり3匹。
どうも先行者がいたような雰囲気。
 
他の林に移動。
 
コナラの根本にマスタケが出ていた。
Res05129
食べ頃だけど、今回はスルー。
 
ここでは収穫なし。
 
さらに移動して、ほとんど人が入らない穴場の林へ移動。
ここは以前はすごい藪でとても入れなかったのだが、去年間伐してくれたおかげでなんとか入れるようになった。
ただ、定期的に手入れしているわけではないみたいで、今の時期は草ボウボウ。
雨で濡れた草を掻き分けて入るので、膝から下はびしょ濡れになってしまう。
 
その甲斐あってか、大きなクヌギの根本にただならぬ気配。
 
カブトムシの大群発見!
Res05138
オスメス入り乱れて樹液を吸っている。
子供は大興奮。
 
カブトムシは大量に飼うと臭いしうるさいしエサも半端なく消費するので、オス2とメス1だけ持ち帰る事にした。
 
とりあえず収穫があって一安心、父親の面目を保つ事ができた。(笑)
でも本当はクワガタが捕りたかったなあ。
  
草に埋もれそうに咲いていたキツネノカミソリ。
Res05139
林床の草を刈ってやれば綺麗に群生するのだが。。
 
 
帰り道で川の様子を見てみたら、昨夜の雨でかなり濁りが入っていた。
水量はそれほど増えていないみたい。
それでもアユ釣りの人は昨日よりいっぱい居た。
 
アユ釣りの人たちが帰った頃合を見計らって、午後からちょっとだけ川へ。(笑)
 
相変わらず好反応。
昨日より慣れたせいか、フッキング率が上がったような気がする。
2時間少々の釣りで、やはり30匹くらい。

綺麗なオスが2匹釣れた。
Res05151
 
Res05143
 
 

« 早朝練習 | トップページ | 2部練習 »

日常」カテゴリの記事

コメント

JICKYさん、こんにちは。
今朝はJICKYさんは森へ、私は川へ、でしたね。 ^^;;
子供の頃、朝やることと言えば、クヌギやコナラの木々を覗くことから始まっていたような気がします。JICKYさんの記事を読んで、その頃、ドキドキした記憶が蘇ってきました!!
下草や木々の枝を刈るとキノコや花も群生し、草や枝ボウボウだと人が入らなくなって、代わりにカブトムシが大群生・・・ どちらもありですね。 ^^;;
人の歴史は、里山と里川の歴史、トトロの世界観ですね。朝は虫採り、夕方は魚釣り・・・、都心近くでこんな素敵なフィールドは他に無いですよね、きっと!!

こんばんは。
カブトムシとクワガタ獲りは、子供たちにとって(大人も^^;)いつの時代も楽しみですよね!
我が家も毎週のように行きました。
写真の穴場は凄いですね!
僕も興奮しました^^

僕は、オイカワではウェットフライしか使いません。
オイカワ釣りで渓流のウェットを練習し、岩魚を釣ってます^^;

Green Cherokee さん、こんばんは。
近所に釣りのできる川と虫捕りのできる林があるって素晴らしい事だと思います。
おっしゃる通り、里山の環境は人が手を入れる事で維持されてますので、薪炭林としての価値がなくなった雑木林をしっかりと手入れして管理している人たちには頭が下がりますね。
おかげで子供と一緒に自然の中で遊ぶ事ができる訳ですから。
本当に素敵なフィールドだと思います。(^_^)

しげさん、こんばんは。
虫取りは大人になっても楽しいですよね。
いい年してカブトムシにドキドキしてるのもどうかと思いますが(笑)やはり童心に返って楽しんでしまいます。
 
オイカワはイワナより数段シビアですよね。ドラグかかると出ないし、出ても掛からないしで。
イワナ釣りは私にとって癒しの釣りですね。(笑)

JICKYさん
こんばんは^^
今年、息子が友達からもらってきたカブトの幼虫はさなぎになり、カブトの成虫になりました。
息子は初めての事で大変喜んでいましたが、実は私の方が嬉しかったかも(爆)
子供の頃を思い出してみると、今は飼育用の土が普通に売っていますが、当時はおがくずで飼ってましたから、餌が無かったので必ず死んでしまいました。
自然の環境で生きてるカブト虫。。。実は東京育ちの私は私見たこと無いんです。
写真をみて実はかなり感動してます。


ジョニーさん、こんばんは。
カブトムシを幼虫から育てるのは結構大変ですよね。
小さな飼育ケースだと土の湿度を維持するのに気を使いますし、子供がしょっちゅうほじくりかえしてると弱ってしまうしで。
今は飼育用品が充実してますが、昔は大変でしたね。
私も東京育ちですが、父が埼玉に勤めていたのと、友人が住んでいたのとで、結構虫捕りに来てました。
ただ、あのころはカブトムシってあまりいなくて、クワガタばかりだった気がします。
この辺の環境も結構変化しているのかも知れませんね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1662162/52638859

この記事へのトラックバック一覧です: 子供と虫捕り:

« 早朝練習 | トップページ | 2部練習 »