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2013年4月

2013年4月28日 (日)

連休初日

 連休初日。

今年初めての埼スタへ。
 
久しぶりに、スタジアムでゆっくりしようと、少し早めに家を出た。
浦和美園駅前、風が強い。
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春の突風ではなくて、冬の季節風のような北風で、結構寒い。
   

スタジアムの販売ブースも、飛ばされないようにテントを畳んでいた。
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ゆっくりと展示ブースなどを覗いて見る予定だったけど、風が冷たくて寒いので
早々に中に入る。
 
マスコットキャラのシャーレ君発見。
Naoki

初めて実物を見た。
他のチームのマスコットは試合毎にスタジアムでファンサービスに徹しているが、
レッズのマスコットキャラのレディアはめったに姿を見せないので、かなりラッキー。(笑)
ちなみにこれはレディアの息子。
 

アッパースタンドから、かすかにスカイツリーが見えた。
ここからでも見えるのだなあ。とちょっと感動。
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ギリギリにチケットを取ったので、かなり上の席になってしまって、ピッチが遠い。。
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肝心の試合のほうは0-1で負け。。
 
前節の大宮戦に続き、ガチガチに守られて、1本のカウンターでやられた。
 
勝てなかったのは残念だが、内容では圧倒していたので、さほど悔しさはなかったかな。
逆に勝った新潟戦の方が、内容で負けていたのでストレスたまったくらい。
 
切り替えて次に行こう。(笑)

2013年4月20日 (土)

雨の前に

 午後から雨の予報の土曜日。

短時間でも魚の出応えを味わいたくなって、近所の川へ。
 
1ヶ月前に逆戻りしたような肌寒さ。
果たして毛鉤に反応してくれるだろうか?
 
今日はフライで。
 
いつの間にか草に覆われた河原。
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ロッドをセットし、毛鉤を結ぼうとして・・・
あれ!?毛鉤が無い!
 
 
先週、渓流用の毛鉤ケースに入れ替えてたのを、そのまま持ってきてしまった・・・orz
 
徒歩5分とはいえ、今から取りに帰るのも・・・
 
仕方なく、1本だけ入っていた#16の毛鉤を使ってみる事に。
ちょっとハックルを厚めに巻いてあるので、どうにか浮かせて使えるかも。
 
1投目から反応がある、が、掛からない。
やはり16番じゃ厳しいか・・・
と、思っていたら2投目にヒット!
結構良い引き。
 
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久しぶりの良型。
 
虫はあまり飛んでいないが、結構ライズがあって活性は高い。
1流しごとに反応がある。
 
しばらくしてまたヒット。
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これも良型。

フックサイズのせいでなかなか掛からないが、掛かると型が揃う。
キミ達、冬の間どこに行ってたの?
  
このサイズを立て続けに5匹掛けたら、とたんに反応が無くなった。
 
同じ毛鉤流しすぎてスレちゃったみたい。
 
と、ここで足元に違和感。
 
なんと、長靴に水が浸みてきている。
どこかに穴が開いてしまったようだ。
 
先週のウェーダーに続いて、長靴までも・・・
 
しかたなく、ここで納竿。
 
なんか、バタバタした釣りになってしまったけど、顔を見れただけでも良かったかな? 
 
 
 

2013年4月14日 (日)

山笑う

 ようやく解禁釣行。

この所の寒気で、ちょっと魚の活性も落ちているかも?と思って、里川への釣行を考えていたのだけど、生憎この日は、お目当ての川の2回目の成魚放流予定日。
お祭り騒ぎになっていそうな気がしたので、昨年の解禁釣行でどうにか釣果を上げられた川に行き先を変更した。
 
7時ごろ川に到着。
 
ようやく芽吹き始めた山は萌黄や薄紅に色づいて、パステルカラーのパッチワークのよう。
「春山淡冶にして笑うが如し」とはよく言ったものだと思う。
 
朝の冷え込みは予想以上に厳しくて、ウェットウェーディングは辛そうな感じ。
10年ぶりくらいにウェーダーを履いて川に下りる。

半年振りの渓流。
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谷が深いのでまだ日が差し込まず、冷気が立ち込めている。
 
竿を準備していると、後ろの岩陰からけたたましいミソサザイの囀り。
この声を聞くと「今年も無事に渓に立つ事ができた」と実感できる。
 
最初の毛鉤はいつもどおり黒毛鉤。
 
2投目、いきなり出る。が、掛け損なう。というかアワセられなかった。
 
しばらくは振込みと毛鉤操作の練習のつもりだったので、体が反応しなかった。
まさかこんなに早く出てくれるとは。
 
魚の反応があるとテンションが上がる。
 
すぐにまた出る、今度はしっかり掛かった。
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小さっ!(笑)
 
でも今年の初物。1年ぶりにヤマメに出会えて一安心。
 

しばらくしてもう1匹。
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少しサイズアップ。
 
9時ごろになると谷にも日が差し込んで、暖かくなってきた。
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ミヤマキケマン。
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少しづつ反応も良くなってきた。
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ヤマメって本当に綺麗な魚だなあ。
これで、もう少し大きければ言う事無しなのだが。。(笑)
 

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沢筋にワサビが花をつけていた。
お浸し用に葉っぱを少し摘ませてもらった。
 
春の日差し満開の渓。
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ポカポカと気持ち良い陽気になってきた。
 
ちょっと竿を置いて一服。
風に乗って、楓の芽鱗が薄紅の花びらのようにハラハラと舞い落ちる。
至福の一時。
渓流釣りは本当に気持ちが良い。
 
ウルイも出ていた。
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美味しい山菜だが、岩の割れ目から頑張って芽吹いているのを摘むのは気が引ける。
 
カゲロウのハッチがすごくなって来た。
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先行者に出会うことも無く、気持ちよく釣り上がる。
 
反応は良くなってきたが、なかなか毛鉤をしっかり咥えてくれないようで、掛からなかったりバレたりが多い。
この辺は腕の問題だな。
 
それでもポツポツと釣れる。
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サイズが今ひとつだが、どうにかツ抜けしたかな?というところで、足元に違和感。
 
なんと、ウェーダーのソールが剥がれてきている!
完全に剥がれ落ちてしまったら帰れなくなってしまうので、これ以上は釣り上がれない。
時間は1時半。まだまだ釣れそうだったが、ここで納竿する事にした。

ソールを気遣いながら慎重に脱渓し、車道を下って車に戻る。

どうにか車まで持ってくれた。
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踵だから良かったけど、つま先側だったらアウトだった。
たまには使ってメンテナンスしないとダメだな。
 
ちょっと、最後に慌ててしまったけど、まあまあ魚も釣れたし、春の山を満喫できて充実した1日だった。

 
キブシの花。
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2013年4月 2日 (火)

忘れ物

 
 新潟2日目の朝。

昨日の酒が残って、少々頭が重い。
 
昨日の晴天から打って変わってどんよりとした曇り空。
予報通り雨になるのかと思ったら、雪が舞いだした。
市内で降るようでは山の方は積もってしまうのでは?と不安がよぎる。
    
と、ここで大変な事に気がついた。

携帯が無い!!

    
ボーっとした頭で昨夜の事を思い出す。
 
  
居酒屋では確かにあった。
その後、友人の奥さんの運転で宿まで送ってもらったので、店から宿までの間で失くした事になる。

酔ってはいたが、歩いている時に落としたら気が付くはず。
となると、店に忘れたか車の中に忘れたか。。。
 
店でテーブルの上に置いておいたのは覚えているが、帰る時にそれを持ち帰った記憶がない。
もっとも、酩酊していて、そもそもの記憶自体が確かではないのだが・・・(笑)

店に連絡して確認したかったが、まだ時間が早すぎる。
店の名前は覚えていたので、104で番号を聞いて掛けてみたけど、案の定誰も出ない。
ランチ営業をやるとしても、連絡がつくのは10時位か?

一応友人の車の中も確認してもらおうと思ったが、・・・・・電話番号がわからない。。(^^;

携帯が無くて不便を感じたのは、もしかしたらこれが初めてかもしれない。
 

もともと私はあまり携帯を使ってないので、失くしたからすぐに困るということはない。

持ってはいても、月に一度も通話しなかったりするし、使っても週に1~2回メールをする程度。

通信機能付きの懐中時計程度の物でしかない。
 
それでも一応、若干の個人情報が入っているので、悪用されたりすると面倒である、やはり早めに見つけたい。

とはいえ、ここでジタバタしても始まらないので、店に連絡がつくまでの時間、市内観光と買い物などで時間をつぶす。

11時になっても電話には誰も出ない。

やはり昼の営業はしていないようだ。

となると、夕方まで待つしかないか。。

 ちょっと不安になって、家内に携帯のサイトで店の情報を調べてもらうと、なんと日曜日は定休日らしい。。orz

最悪の状況である。

そうであれば、今日は連絡が取れないという事になってしまう。

もしかして、交番に届けられていないかと、店の最寄りの駅前交番で確認してもらったが、交番にも所轄の管内でも届け出はないとのこと。

こうなったら、もう今日中に取り戻すのは無理そうなので、あきらめて帰ることにする。

まだ友人の車の中という可能性もあるが、それならそれで送ってもらえばいいし、もし明日店に連絡して、そこにあれば事情を話して送ってもらおう。

という事で、多少の不安は残ったが、新潟を後にする事にした。
 

そんなわけで、月曜日の夕方、店に連絡すると、やはり置き忘れてあったのとの事。

不注意をお詫びして、着払いで家に送ってもらえないかとお願いしたところ、快く承知していただいた。

まだ手元には戻っていないが、とりあえず一安心である。

たかが携帯、されど携帯。初めて携帯の重要性を思い知らされた。

今度から気を付けなければ。。
 
 
追記。

月曜日の夕方に連絡したにもかかわらず、翌日には家に届いた。

その日のうちに送ってくれたらしい。
迅速な対応に感謝して、お礼の電話を入れておいた。

新潟駅からすぐの、寿司ダイニングやまざき というお店。
お洒落な内装の和食店で、新鮮な魚介類と地酒が味わえて、値段もリーズナブル。

新潟に行かれる際は是非行って見て下さい。
 

新潟遠征

 週末は、ここ数年、恒例行事になりつつある新潟遠征。
今年も浦和レッズ対アルビレックス新潟の試合を観戦するために、家族で新潟まで行って来た。

朝から関越道を新潟に向けて走る。
北上するにつれて、少しづつ季節が逆戻りして行くような感じ。
東京では盛りを過ぎつつある桜が、満開から8分咲き、5分咲きへと変わって行き、他の草木の緑も徐々に色褪せてゆく。

赤城高原はまだ冬の装いだった。
雲の切れ間にかすかに望む谷川岳はまだまだ雪化粧。
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関越トンネルの向こう側は一面の銀世界。
小千谷を過ぎてもまだ雪景色。
どこまで続くのかと思ったら、長岡の手前でようやく雪が消えた。

ガソリンをケチって2桁の速度でのんびり走っていると、レッズのステッカーを貼った車が次々と追い越してゆく。
今回もかなりの数のサポーターが集まるのだろう。

昼前に新潟に到着し、昼食を取ってから、市内に住む学生時代の友人夫妻と合流。
彼の車に同乗させてもらってスタジアムに向かう。

ビッグスワンに到着。 
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広場でファンサービス中のアルビ君とチアのお姉さん。
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笑顔振りまいてるけど、気温は10度くらい。その格好ではかなり寒かったはず。
鳥肌立ってた。(笑)

 

ここでアルビサポの友人とは一旦別行動。
お互いの健闘を祈ってそれぞれの応援席へ向かう。

キックオフ2時間以上前だというのに、ビジター側の入場待ちは長蛇の列。
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道路沿いに500mほど歩いて、ようやく最後尾。。
いったい何時に入場できることやら・・・・・

2時の開場時間を過ぎて、少しづつ列が動き始めた。
20分ほどかかって、やっとスタジアムの敷地内へ入る事ができたが、中でもまだまだ列が続く。
 
その長い列を回って、大きな袋を手にゴミを集めているレッズサポがいた。
アウェイとはいえ、入場待ちの列が無くなった後にゴミが散乱しているようではサポーターの品位が疑われてしまう、という気持ちからの行動なのだろう。
こういう人達には本当に頭が下がるし、同じ浦和レッズを愛する者の一人として、彼らのようなサポがいる事を誇りに思う。

ようやくスタジアム入りし、席を確保して一安心。
天気は良いけど風が冷たくて寒い、ビールを飲む気にもならない。(笑)

選手たちのウォーミングアップが始まり、新潟の選手達がピッチに出てくる。
その中に田中達也の姿が見える。
去年までレッズに在籍して活躍してくれた選手。
全盛期に大怪我をしてから調子が戻らず、故障を繰り返して、再び輝きを取りもどす事が出来なかった。
最後の方はほとんど試合にも出れず、ついに戦力外となって新潟に移籍してしまったのだ。

他のチームのユニフォームを着た達也を見るのは辛いが、主力選手として活躍できる場を得た事を喜ばなくてはいけないのだろう。

試合前の選手紹介。

新潟はMCに合わせてサポーターがそれぞれの選手のコールやチャントを入れ、
さらにそれに合わせてチアリーダー達が踊る、という凝った演出。
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普通、相手チームの選手紹介の時、嫌な選手や危険な選手に対してはブーイングで応える。
今回、達也に対して浦和ゴール裏はどういう反応をするのだろう?と思っていたら、達也の名前がコールされた途端、盛大な拍手が沸き起こった。
対戦相手の選手に対してこれだけの拍手が起こったのはおそらく初めての事だろう。
やはりそれだけ愛された選手だったのだなあ。。
 
そしてキックオフ。
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達也、お手柔らかに頼むよ。(笑)
 
試合は、開始早々セットプレーから浦和が先制!
その後も良い感じで攻撃を仕掛け、「今日は楽勝か?」と思ったらとんでもなかった。(笑)
 

レッズの選手がボールを持った途端、新潟の選手達が猛烈なプレスをかけてくる。
ちょっとでも持つ時間が長いと、あっという間に囲まれてボールを奪われてしまう。
徐々に試合の流れは新潟ペースに。。
 
前半終了間際、達也のパスに抜け出したブルーノロペスがGK加藤と1対1になった。
「やられた!!」と思ったが、シュートはゴールの右へ。
危ない危ない。。
 
後半も流れは変わらず。
いや、それどころか、さらに新潟の攻勢が強くなって、防戦一方の展開。
何度も決定機を作られ、その度に悲鳴が起こる。
 
パスをつないで攻撃を組み立てる事も出来ず、ロングボールを蹴り出すだけ。
オレンジのユニフォームの方が多いんじゃないか?と錯覚するほどボールを持たれる。
 
どうにか耐えたロスタイム、カウンターからマルシオが技ありのゴールを決めた。
終了間際の追加点にゴール裏が沸騰する。
 
最後のピンチも凌ぎきり、2-0で浦和の勝利。
厳しい展開だっただけに喜びもひとしおである。
 
試合後、ビッグスワンに We are diamonds が響き渡る。
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良かったよかった。(笑)
 
勝利の余韻が残るスタンドを後に、車に戻る。
案の定、早々にスタジアムを出た友人が落胆して車の中で待っていた。 
 
愚痴を聞かされながら市内の居酒屋へと移動。
ここで祝勝会&反省会。
 
新潟の美味しい魚と地酒に舌鼓を打ちつつ、サッカーの話から学生時代の話へ、お互い二十数年前に戻ったように、楽しく杯を重ねて新潟の夜は更けていった。
  
  
  

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