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2013年3月

2013年3月20日 (水)

本格化

 渓流もとっくに解禁したが、私は相変わらず近所の川でヤマベ釣り。

懲りずに今年も購入した秩父の年券が泣いている。(笑)

辛い修行の日々の間に、駆け足で春がやってきた。
川沿いのサクラも早々に開花。
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土手は春の彩り。

 
ムスカリ
Res04401
 
ツクシも顔を出していた。
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ピンボケ。。
 
先日、良い思いをしたポイントで竿を出す。
今日はフライで。

ライズは見当たらなかったが、瀬を流してみると好反応。
 
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瀬で釣れてくれると釣趣もひとしお。
風が出てきた昼までの3時間ほど釣って、20数匹。
 
いよいよこの川も本格化してきたかな? 
  
  
っていうか、渓流行かなきゃだな。。(笑)

2013年3月17日 (日)

修行明け?

 土曜日、ちょっとだけ近所の川で竿を出してみた。

 
いつの間にか緑が濃くなった河原。
Res04370
 
天気も良くてポカポカ陽気、虫もかなり飛んでいて、かなり期待できそう。
今日はフライで。  
  
が、全く反応無し。。。
 
前回、寒い中でも結構反応があった場所でも全然出ない。。
 
2時間ほどやってみたけど、見事撃沈。。
 
カンゾウが育っていたのがせめてもの救いだった。
Res04372  
 
 
日曜日、K川へ遠征しようかと思ったが、なんとかリベンジしたかったので、場所を変えて上流部を探ってみる事に。
今日はテンカラで瀬を攻めてみる。
 
全く反応無し。(笑)
 
1時間ほどあれこれ試してみたけど、あまりの生命感の無さに心が折れて納竿。
 
2日連続でボウズか。。と落胆しながら帰路に着く。
 
が、帰り道でライズを発見!
そっと川に近づいてみたら、射程距離内で、結構やる気のありそうなライズが頻発している。
 
ダメ元で竿を出してみる。
 
いきなりヒット!
Res04378
良い型、こんなの久しぶりに釣った。
 
まだライズは続いている。
すぐに2匹目。
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手元で外れたが、これも良い型。
 
まだ釣れる。
Res04383
 
このくらいのサイズが続けて出てくれる。
 
5匹ほど釣ったらライズが止まってしまったが、しばらく休ませたらまた釣れる。
 
ひとしきり入れ食いを味わった所で反応が無くなった。
 
ここで一服しながら川を眺めていると、また群れが戻ってきた。
毛鉤を振り込むと着水と同時に飛びついて来る。
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カワムツ。
この川では久しぶりに釣ったかも。
 
Res04393    
派手に出たのは良型のカワムツ。
ヤマベの群れが散って、カワムツが寄って来たのか、連続して掛かってくる。
 
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これもでっぷり太って竿を絞り込んでくれた。
 
ちょっと移動して流れのある場所を流すとヤマベが出る。
Res04399
これも良い型。

小1時間でツ抜けする。
 
「ツ抜け」 なんて良い響きだろう・・(笑) 
いままでの辛い修行の時期を考えたら夢のような釣果である。
 
昼を過ぎて風が出てきたら反応が悪くなってきた。
それでも15匹以上は釣れて、十分満足したので帰ろうかと思ったら、カチーフさんからメールが来た。
 
これからこちらに見えるそうである。
ならば、ぜひご一緒させてもらおうと、返信していたら、途中で携帯の電池が切れてしまった。
こんな時に・・・なんとも間の悪い事である。

ちゃんとメールが送れたか不安だったが、とりあえず公園の駐車場に戻ってみると、丁度準備を終えたカチーフさんとお会いする事ができた。
無事に合流できて一安心。 

上流部の好調を報告させてもらったが、今から車で移動するのも・・・ということで、とりあえず、この辺でやってみる事になった。
昨日、見事に撃沈したポイントに降りる。
 
先ほどより、さらに風が強くなって、テンカラではちょっと釣りになりそうも無い。
私は後ろで見学させてもらう事にした。
 
竿があおられそうな強風であるが、カチーフさんはしっかりとキャストしている。
さすがである。
私のフライの腕では、この状況では間違いなく阿波踊りになってしまう。
 
風で水面がかなり波立っていたが、昨日とは打って変わってライズがある。
魚の活性というのは分からないものである。
 
結構な頻度でフライにアタックがあるが、何故かフッキングしない。
小型の反応も多いけど、まあまあ良さそうな型が出ても掛からない。
風でラインとリーダーが不規則に流れてアワセのタイミングがズレてしまうそうだ。
 
私なら「今日はこういう日だ」とあきらめてしまう所だが、カチーフさんはフライサイズを変えたり、パターンを変えたりと、あきらめることなくチャレンジしている。
 
大分前にベテランのフライマンと丹沢に同行したとき、「こういう魚を釣らないと進歩しません」と言われたことを思い出した。
なるほど、私の腕が上達しない訳だ。
 
だんだん、風も強くなり、ライズも少なくなり、反応も鈍くなってきた。
 
まだ続けるというカチーフさんに、そろそろ寒くなってきた私はお先に失礼させてもらった。その後どうだったろうか? 
 
午前中の好釣でようやくこの川でも修行明けか?と思ったが、単に運と場所が良かっただけかも知れない。
本格的に釣れだすのは、まだまだ先かなあ?
  
  


 

2013年3月 3日 (日)

少しづつ

 週末はたまっていた家の雑事をこなして終わってしまった。

日曜日、午後からちょっとだけ近所の川へ。
 
相変わらず北風が冷たくて寒い。
 
あまり期待せずに竿を出す。
今日はフライで。
  
数投目でいきなり出た、合わせると竿先に重みが乗る・・・が、水中でギラっと魚体が
反転したのが見えた途端軽くなった。。orz
 
その後もちょこちょこと反応はあるが、チビばかり。
 
夕方まで粘って、先日カチーフさんが釣ったポイントでなんとか1匹掛けたが、寄せてくる
途中で小枝に引っかかってバレた。。
 
ということで、今日もあえなく撃沈。
でも、今までの無反応完全ボウズ状態からみれば、まだ救いがあったかな。
 
河原の土手には早くもカンゾウの若芽が顔を出していた。
Res04367
 
少しづつだけど、確実に春は近づいているんだなあ。。

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