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2012年6月17日 (日)

梅雨の晴れ間に

 朝からの雨が止んだのを見て、子供を連れてアユ釣りに。

今の時期、近所の川は小アユ釣りの人で賑わっているが、上流部は割りと人が少なくて、子供を連れて遊ぶには丁度良い。
Res02859

仕掛けはラセンの浅場オランダ仕掛け。
この釣り方は今ひとつ釣趣に欠けるのだけど、この時期なら確実にアユが釣れる。

大き目の発砲ウキの下に、赤玉の付いた空針3本。その下に寄せエサを付けるラセンをつけて瀬を流すという釣り方。

アタリは発砲ウキの変化で取る。
微妙なアタリも多いけど、アユが食ったときにはウキが水面を走るように持って行かれるのですぐに分かる。

最初は上手く仕掛けを投げられなかった子供もすぐに慣れて、早速釣り上げる。

Res02870

Rimg1871c_2

Res02872

このサイズがほとんど。

アユはこのくらいの大きさでも結構引くので面白いらしく、なかなか竿を離そうとしないので私は河原で寄せエサ付けと魚ハズシ、オマツリ解き係りに専念していた。

2時間くらい釣って大小合わせて20匹くらい釣れた。
大き目のものだけ残してリリース。
ビクに残るスイカの香りはアユ釣りならでは。


夕方からは一人で川へ。
いつものポイントでテンカラを振る。
風も無くて蒸し暑く、毛鉤釣りには絶好のコンディション。

一投目からバンバン出る、が、このサイズ。(笑)

Res02874_2

ほとんど入れ食い(入れ掛かりではない)。

良いサイズも2回掛かったが、2回とも足元で外れてしまった。
フックサイズを落とすと大きな魚のバラしが増える。

1時間釣って10匹ほど。
こちらの方は今ひとつ消化不良かな。

帰宅後、アユを調理。
Res02880

残念ながらこの川のアユはハラワタが苦い。
ほろ苦いというレベルではなく、口の中に残るような嫌な苦さがある。
おそらく、エサの質があまり良くないせいだと思う。

気にならないという人もいるかもしれないが、私は気になるのでハラワタを取ってから食べるようにしている。

今日も唐揚げで。

Res02882

ビールが美味い。(笑)

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釣り」カテゴリの記事

コメント

「釣って食う」教育を受けられるケータは幸せですぞ。どんな青年になるのかな?

鵜住居さん。

「自分で釣った魚を食べる」というのはなかなかいい経験になりますよね。
「食える魚が釣れる」環境が近所にある事にも感謝です。

勉強のほうはさっぱりのようですが、自然の中で遊ぶ楽しさを知ってもらえば良いかなと思ってます。

へぇ、けっこう釣れるもんなんですね。アユって難しくあまり釣れないモンだと素人は思ってましたよ。

なんさん。

アユっても子鮎ですから、オランダ仕掛けで釣れば簡単に釣れます。
もう少し育って、縄張りを持ち始めたアユを友釣りで釣るのはかなり難しいです。

JICKYさん、おはようございます。

子供が小さい頃からの川遊び、良いですよね。我が息子も、川で泳いだり、飛び込んだり、ガサしたり、サワガニ捕ったり・・・楽しい経験はいつまでも覚えているようです。

ちなみに以前は、100% Catch & Eatだったので(^^;;)、実家がある埼玉県鳩山近くで釣ったウグイなんかも漏れなく食べていました。自分で釣った魚だと、”おいしい”、って言って骨までしっかり食べていました。

こういう経験、もっと体験させてあげなきゃ・・・ですね!

Green Cherokeeさん、こんばんは。

今日はありがとうございました。

子供に自然の中で遊ばせてやるのは父親の務めだと思ってます。
自分の手で魚を釣って、その魚を食べるという事は何物にも代えがたい経験になると思いますしね。

今日、水遊びしていた親子連れの子供に韋駄天ヤマベを触らせてあげておられましたが、きっとあの子は魚の感覚を忘れないと思いますよ。(^_^)

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