JICKY のブログ

フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

2012年6月25日 (月)

子供とテナガエビ釣り

 日曜日は子供を連れてテナガエビ釣りに。

「釣り以外にすること無いのか!?」と言われそうだが、反論できない。(笑)


前回と同じポイントに行ったら、えっ!と驚くほど釣り人がいた。
テナガエビってこんなメジャーな釣りだったのか?

ちょっと竿を出す場所に困るくらいの人手だったので、仕方なく少し移動して人のいない場所に移る。

1投目からウキがヒョコヒョコ動く。
子供に上げさせると水面でバレた。

もう1本竿を出して投入すると、こちらもすぐに反応がある。
こちらもバラす。

普通なら、一度反応があった場所は数匹立て続けに釣れるのだけど、今日は単発。

3本竿であちこち探りながら釣る。

10分くらいして子供が1匹目を釣り上げる。
デカイ!

Rimg1941t

Res02942

このサイズだと、一瞬何が掛かったのか!?と思うほどいい引きをする。

今日は良い釣りができるかも、と思ったが後が続かない。

たまに掛かると抱卵メス。

Res02938

来年のために彼女らはリリース。

この場所、ウエイクボードの連中が10分おきくらいに通る。
Res02939

その都度ザブザブと波が押し寄せて釣りにならない、下手をすると仕掛けを持っていかれてしまったりする。

釣れる時はあまり気にならないが、渋いときは結構イラつく。
特に目の前で転倒して、何度も往復されたりすると殺意すら覚える。
我ながら人間ができていない。(笑)


潮が引いて水位が下がっても反応は良くならない。
アタリがあっても、しっかり食い込まないみたいでバラしが多い。
しっかり食わせようと思って置いておくとエサだけ取られる。

完全にエサを取られる事もあるが、アカムシの体液だけ吸われて干からびて帰ってくる事も多い。
なので2~3匹まとめて掛けてみる。

ようやく良い型がヒット。

Res02944

しかし単発。

テナガの反応が悪いときはチチブがよく釣れるのだけど、今日はチチブに混じってマハゼの赤ちゃんが釣れた。

Res02945

あと1ヶ月くらいでハゼ釣りのシーズンだなあ。

その後も反応は好転せず、2時まで粘って15匹。
抱卵メスをリリースしたら9匹の貧果だった。

台風の大水で流されてしまったのだろうか?

2012年6月23日 (土)

ヤマベ釣りを堪能。

 午前中の仕事を大急ぎで片付け、家に帰り、釣り道具を持って近所の川へ。
梅雨の晴れ間は有効活用しなければ。

しかし、お目当てのポイントにはアユ釣りの先行者が。。
今の時期ヤマベ釣り向きのポイントはどこもアユ釣りの人で埋まっている。

諦めて、そのまま自転車を走らせ、隣町のK川へ向かう。
走ること20分でK川到着。

川沿いの遊歩道を走るとフライマン発見!

farwaterさんだ。
川に下りてしばし歓談。

今日はこの川の常連の皆さんがおそろいのようだ。

程なくmihiroさんも釣り上がってきた。

みなさん、すでに結構な釣果を上げられたとのこと。

さらに下流に向かうと、まさに今良型を釣り上げたばかりのGreen Cherokeeさん。
川遊びしていた親子連れに婚姻色の出たヤマベを見せてあげていたとのこと。
釣り人の鑑のような人である。

お話を伺うと、今日は活性が高そうで期待が高まる。

さらに下って、お目当てのポイントへ。

Res02889

この桑の木の上下が良い瀬になっている。
Res02890

一投目から反応、2投目で掛かる。

Res02894

まあまあの型。

その後も好反応は続く、が型は今ひとつ。

試しにウエットフライを投げてみる。

反応は多い、数流し目でヒット。

Res02897

やはり今ひとつの型。

魚の出が見えないと面白くないのでまたドライに変更。

反応は良くてバンバン出るのだけど、掛からない。
でも近所のY川に比べればヒット率は倍くらい高い。

下流へ移動。

時間切れで切り上げるGreen Cherokeeさんを見送った後も粘る。

流れの速い瀬の対岸の小さなたるみで好反応。
テンカラの射程距離一杯なので、ドラグフリーで流せる距離が短いが、上手く流すと確実に釣れる。

5匹くらい立て続けに釣って、さらに攻めていたら水面が朱色に光った。

すかさずアワセをくれると竿が満月にしなる。

魚の躍動を楽しみながら引き寄せると、待望の婚姻色オスヤマベ。
Res02905

記念に水中撮影。

Res02920_2

これを機に、爆釣タイムが始まる。

婚姻色出かかりのオス。
Res02901

Res02930

良型が次々と掛かる。
Res02931

標準サイズは写真を撮るのも面倒になるくらい釣れた。

30匹くらい釣ったところで満足して納竿。

この所、近所のY川で今ひとつ釣果を上げられなかったモヤモヤが一気に払拭された。

毛鉤のサイズも18番で問題なく釣れたし、パターンも選ばずに食ってきた。
反応が良ければあまり難しく考えることは無いのだ。

それにしてもこの川の魚影の濃さはスゴイ。

帰り際、橋の上から川を覗くと良型の婚姻色ヤマベがナワバリ争いをしているのが見えた。
良型のオスだけでも10匹以上いる。
もちろんメスはその数倍。
見える範囲に100匹以上のヤマベの群れ。
ちょっと壮観だった。


また・・・近いうちに来ようかな・・・(笑)

2012年6月17日 (日)

梅雨の晴れ間に

 朝からの雨が止んだのを見て、子供を連れてアユ釣りに。

今の時期、近所の川は小アユ釣りの人で賑わっているが、上流部は割りと人が少なくて、子供を連れて遊ぶには丁度良い。
Res02859

仕掛けはラセンの浅場オランダ仕掛け。
この釣り方は今ひとつ釣趣に欠けるのだけど、この時期なら確実にアユが釣れる。

大き目の発砲ウキの下に、赤玉の付いた空針3本。その下に寄せエサを付けるラセンをつけて瀬を流すという釣り方。

アタリは発砲ウキの変化で取る。
微妙なアタリも多いけど、アユが食ったときにはウキが水面を走るように持って行かれるのですぐに分かる。

最初は上手く仕掛けを投げられなかった子供もすぐに慣れて、早速釣り上げる。

Res02870

Rimg1871c_2

Res02872

このサイズがほとんど。

アユはこのくらいの大きさでも結構引くので面白いらしく、なかなか竿を離そうとしないので私は河原で寄せエサ付けと魚ハズシ、オマツリ解き係りに専念していた。

2時間くらい釣って大小合わせて20匹くらい釣れた。
大き目のものだけ残してリリース。
ビクに残るスイカの香りはアユ釣りならでは。


夕方からは一人で川へ。
いつものポイントでテンカラを振る。
風も無くて蒸し暑く、毛鉤釣りには絶好のコンディション。

一投目からバンバン出る、が、このサイズ。(笑)

Res02874_2

ほとんど入れ食い(入れ掛かりではない)。

良いサイズも2回掛かったが、2回とも足元で外れてしまった。
フックサイズを落とすと大きな魚のバラしが増える。

1時間釣って10匹ほど。
こちらの方は今ひとつ消化不良かな。

帰宅後、アユを調理。
Res02880

残念ながらこの川のアユはハラワタが苦い。
ほろ苦いというレベルではなく、口の中に残るような嫌な苦さがある。
おそらく、エサの質があまり良くないせいだと思う。

気にならないという人もいるかもしれないが、私は気になるのでハラワタを取ってから食べるようにしている。

今日も唐揚げで。

Res02882

ビールが美味い。(笑)

2012年6月16日 (土)

雨の休日

 今日は家族サービスでサマーランドへ。

Res02821

ここは子供の頃によく行った。
町内会の日帰り旅行が、雨天時はサマーランドに変更されたためだ。
それが40年位前。

最後に行ったのが、やはり職場のレクリエーションが雨で変更になった20年位前。

つまり雨の日にしか行っていないことになる。

今日も雨。

雨では「ちょっと前の川で釣りしてくる」という訳にも行かず、一日中付き合わされた。

雨だというのに結構な人出。
まあ、雨だからというのもあるのかもしれない。

Res02839

この一番大きなプール、1時間に一回波が起きるのだけど、その時間になると人が一気に増える。

Res02854


動画はこちら

まさにイモ洗い。(笑)

2012年6月11日 (月)

今日はフライで

 日曜日、午後からまたまた近所の川へ。

今日は久しぶりにフライロッドを振ってみる。

BBQ河原のはずれから釣り開始。

Res02810

いきなり釣れる。

Res02803
小さっ!(笑)

毛鉤のサイズを落としたので、当然といえば当然だけどフッキング率はたしかに上がった。
でも小型が掛かるようになっただけなのでちょっと微妙。。

Res02809

写真だと見えないけど、ライズがちらほら。

ここのように、あまり流れのない止水に近いポイントだと、フライの方が確実に釣れる。
ハリスの太さも一緒、射程距離もテンカラで届く範囲なのだけど、テンカラだとなかなか出ないのだ。

ただ、出ても小さいのでさらに上流へ。
結構いいサイズがライズしている。

でも釣れるのはこのサイズ。(笑)

Res02812

一度良い型が掛かったのだが、手元でバレた。
針が小さい分バレルのも多くなる。
ランディングネットが要るかも。(笑)


竿を振りながらふと見ると、足元を何かが泳いでゆく。

蛇だ、結構でかい!

対岸の石垣にへばりついている。

Res02814

アップで。

Res02815

1mくらいのアオダイショウ。
あそこに巣があるのかな?

夕方になり、ライズがあちこちであるのに、毛鉤への反応は今ひとつ。
サイズ落とした分魚へのアピールが悪くなったのかな?

よくライズを観察してみると、跳ねてる魚の半分以上はアユのようだ。
魚体が黄色っぽいし、細長い。
跳ね方もピョーンという感じ。

アユも毛ばりで釣れるはずだけど、私の毛鉤には全く反応しない。(笑)


さらに上流の瀬まで行ったところでアユ釣りの人に頭をはねられたので納竿。

数はまあまあ釣れたけど型が今ひとつ。。
なんとなくアユの仕掛けさんざん流された後で、どうも魚がスレてるような気がする。

次回はちょっと違う方法を試してみよう。

2012年6月 9日 (土)

毛鉤巻き

 雨なので家で毛鉤巻き。

先日の釣行で、夕マズメでバンバン毛鉤に出るのに、なかなかフッキングしなかった。
それがどうにも悔しくて、毛鉤のサイズを落としてみようと思ったのだ。

今まで使ってたのは#18という、ヤマベ釣りではほとんど最大サイズ。
やっぱり#20以下じゃないと厳しいようだ。

10年以上前に買って一度も使わなかった#24というフックがあったので、これを使って巻いてみる。

まず・・・・
フックをバイスに固定するのに一苦労。(^^;

巻き始める。

よく見えない。(^^;

半分「勘」で巻く。

5分くらいかかってなんとか巻けた。
Res02780

やや?気がつかなかったけど、このフック、バーブレスじゃないじゃん。
あとで潰さなきゃ。

何本か巻く内にコツがつかめてきて、ストレスなく巻ける様になって来た。
人間の適応力ってすごいな。

こんなサイズ。(笑)
Res02785

いつも渓流で使う毛鉤が化け物に見える。(笑)
Res02792

10本くらい巻いて、もう一作業。

このサイズだと(今は#12とかでもそうなんだけど^^;)釣り場でアイにハリスを通すのが大変なのだ。
特に夕方になると、それこそ奇跡みたいな確率でしか通らない。

横でバシャバシャとライズしていたりすると、焦ってしまってなおさらである。

「スレッダー使えば?」と思われそうだけど、そもそもスレッダーが通せないし(^^;それ以前にこのサイズのアイだと物理的に入って行かない。

なのでディスポーザルスレッダーを作ってみた。

こんな感じ。
Res02799

これを通すのもいいかげん大変なのだけど、釣り場で苦労しなくて済む事を考えれば、この一手間はぜひ家でやっておかなければ。


さて、明日早速試してみるとしよう。

これでも釣れなかったら、腕の問題ということになってしまうが。。。(笑)

2012年6月 3日 (日)

旬の釣り

 今日は家内が子供を連れて実家に帰っているので一日フリー。(^_^)v

なので、朝から釣りに行く。(笑)

テンカラの道具を持って近所の川に行くと、狙ってたポイントには先行者。
ここはアユのポイントでもあるので、これからの時期はなかなか入れないかも知れない。

土手に腰掛けてアユ釣りを眺めていると、この時期としてはまあまあの15センチクラスが竿を絞り込んでいる。

あのサイズが釣れるなら、と一度家に帰り、アユの仕掛けを持って再度川へ。

あまり人の多い所では釣りたくなかったので、上流の合流点下流の瀬で竿を出す。

仕掛けはいわゆるオランダ仕掛け。
大き目の玉浮きに赤玉付きのカラ針、下につけたラセンにアミコマセの寄せエサをつけて瀬を流す、というこの川のアユ釣りの標準的な仕掛け。

1投目からいきなりウキが引き込まれる。

Res02758
ちょっとピンボケ、

このサイズが立て続けに釣れる。

こんな小さなアユでも、引きの強さはさすが。
15センチを超えると片手では竿をためきれないほど走る。

アユにはまった釣り人が、夏しかできない釣りに何十万も投資するのがよく分かる。

ふつう、この仕掛けで釣ってるとヤマベやカワムツがバンバン掛かるのだけど、今日はアユしか掛からない。
しかもほとんど入れ食い。

2時間くらいで30匹以上釣れた。

Res02759

釣れすぎで飽きたので納竿。
10匹くらい残してリリース。


夕方からは今度こそ毛鉤でヤマベを狙う。
アユ師も居なくなって、ゆっくりと竿を出す。
Res02770

ライズはそこらじゅうにあって、一流しごとに反応もあるのだけど、なかなか掛からない。
20バイト1ヒットくらいの確率。(笑)

ほとんどこのサイズ。
Res02768

サイズアップすることもなく、ひたすらチビの相手。

結構良い型もライズしてるんだけどなあ。。

多分、毛鉤が気に入らないとか、流し方が違うとかなんだろう。
まだまだ修行が足りない。

帰宅後、泥抜きしていたテナガエビとアユを唐揚げにした。

Res02772

まさに旬の味。


2012年6月 2日 (土)

テナガ釣り

 今週は1泊で源流釣行の予定だったのだが、金曜に仕事がトラブってしまったのと、天気があまり良くなかった事とで中止。。

仕事の方はどうにかカタがついたので、子供を連れてテナガエビを釣りに行って見た。

ネットの情報では今年は少し遅れ気味らしいが、今日はどうだろうか。


A川のいつものポイント。
ここはテトラが規則的に並んでいるので足場が良い。

テトラの隙間に仕掛けを落とすとすぐにアタリが出る。

エビは置き竿にしておいても釣れるのだが、やはりアタリを取って、エビとの駆け引きを楽しみながら釣りたい。

糸を張ってちょっと待つ。
盛期ならすぐに上げても針掛かりする事があるが、初期はこの間が重要。
しっかりエサを食った、というタイミングでゆっくりと上げる。

ビンッ、ビン、ビビビビ!
と独特の引き味で早速1匹目。
Res02745

やはりちょっと小さい。

ただ、活性も高く、エビ影もそこそこで、それらしいポイントではすぐにアタリが出る。

小型に混じってちょっといいサイズも釣れてきた。
Res02748

子供にも掛かる。
Res02750

この釣りはエビのいる穴を見つける事が大事で、良い穴を見つけると立て続けに釣れる。

ウチの子は何故かこの「当たり穴」を見つけるのが上手く、ヘタをすると釣果で負けることがある。(^^;


Res02751

このサイズになると竿先を絞り込むような引きを見せてくれて楽しい。

Res02754


Res02755

10匹に1匹くらい良型が混じった。

3時間ちょっと釣って、2人で40匹くらい。
抱卵メスと超小型をリリースして30匹ちょい。

まあまあ良い釣りが出来たけど、もう少しサイズアップしたいなあ。

あと半月くらい経てば、もっと楽しめるかもしれない。

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »