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2021年7月26日 (月)

ハゼ釣り開幕

連休中、今年初めてのハゼ釣りに行ってきた。

連日の猛暑続きで、日中の釣りは熱中症が怖い。
なので、この日は午前中に切り上げるつもりで、始発電車で出かけた。

早朝の地下鉄は、オリンピックのユニフォームを着た人たちが大勢。
ボランティアスタッフだろうか、みんな豊洲と辰巳で降りて行った。

朝7時に現地着。
Dscf4701_20210726205402
この時間だと人が少ない。地元の常連釣り師がチラホラいるだけ。

ちょうど大潮の下げ3分くらいの良い時間である。

涼しい時間が勝負と、さっそく釣り開始。
すぐに7センチほどのハゼが釣れた。
Dscf4700_20210726205402
これくらいが平均サイズ。ほぼ入れ食いで釣れる。
型は出ないが数を釣るなら今くらいがいい。

10匹に1~2匹くらい10センチ超えが混じる。これくらいなら天ぷらに出来る。 
Dscf4702_20210726205401

アカメフグの赤ちゃん、結構混じった。
Dscf4704_20210726205402

1番子かな、良いサイズ。これくらいのが掛かると横走りしてくれて面白い。
Dscf4709_20210726205401

ヘチ際で掛かった今日最大、15センチ近くあった。
Dscf4710_20210726205402

10時まで釣って納竿。
大潮なので干潮前に釣り場が干上がってしまった、暑さも限界。
数えてないけど、一束には届かなかったかな。

大きめのものだけ持ち帰って天ぷらに。
Img_5469_20210726205402
ハゼの天ぷら最高!




2021年7月23日 (金)

イワナリベンジ

先週惨敗したイワナ釣りのリベンジに行ってきた。
今回は隣の川へ。

朝5時に駐車地を出発。
約2時間の歩きで入渓点に降り立つ。
Dscf4651
ここは大きな支流の出合いの少し上流。そちらも魅力的な沢だが、今日は本流を釣りあがる。

最初のポイントですぐに7寸が出た。今日はイワナの活性が高そう。 
Dscf4653
 
その後も立て続けに同サイズが2匹釣れた。
この分なら先週のリベンジが果たせそう。

今日唯一の難所、箱淵。
Dscf4655
昔は名前の通りの深い淵で、右手の岩に取りつくのに苦労したものだが、今は埋まって簡単に乗り越せる。
遡行は楽になったけど、ちょっと寂しい。

水量は多少多めかな?という程度。この先は悪いところも無く快適に釣りあがる。 
Dscf4658
 
イワナの反応は相変わらず良好。このサイズがほぼポイント毎に釣れる。
Dscf4668
このイワナはちょっと色がおかしい。この川はこういうのが混じる。

 
朽ちてワイヤーだけになった吊り橋。
Dscf4672

その上で完全に倒壊した小屋。
そこそこ広い小屋だと思っていたけど、潰れてしまうとずいぶん小さく感じる。
Dscf4673
 
ここまでですでにツ抜け。その後も快調に釣れるが、全部7寸どまり。
Dscf4675
もしかして、魚影が濃すぎて大きくなれないのだろうか?
以前、朝日の源流に入った時も、これくらいのイワナが入れ食いだった。

 
このポイントで、底から飛び出して反転するのが見えた。
Dscf4686

やはり同サイズだけど、こういう釣れ方をすると気持ちがいい。
Dscf4681

釣れすぎると釣りが雑になりがちなので、今日は意識して丁寧にポイントを攻める。
適当にやっても釣れるけど、1匹の満足度が違う。

ここも、手前の浅瀬から毛鉤を置いてゆくと、すぐ目の前で派手にヒット。 
Dscf4690

この日初めての8寸が出た。
Dscf4689  
こういうポイントで良型が出てくれると楽しい。

広いポイント。
絶対に出ると思って、動画に収めようとしたが失敗。静止画になってしまった。
Dscf4692
 
アップで。
Dscf4692c
 
8寸弱のきれいなイワナ。動画で撮りたかった。
Dscf4696

あろうことか、釣れすぎて持ってきた黒毛鉤が全部ボロボロになってしまった。
もう十分すぎるほど釣ったけど、最後にドライフライを試してみる事にする。

以前、しげさんにいただいた黄色いカディスに替えて釣りあがる。

いきなり今日最大の9寸が釣れた、しげカディス恐るべし。(笑) 
Dscf4697
体長はあるけど、痩せていて痛々しい。
やはり魚影が濃すぎてエサが足りないのだろうか? 

まだまだ釣れるが、この先で谷は急に幅を狭めて険阻になる。
若い頃は平気で突っ込んだが、今はもう一人で行く勇気が出ない。

時間も良いので、ここで納竿とした。
Dscf4699
 
無事に先週のリベンジを果たしてスッキリした。
イワナは簡単に釣れてつまらない、などと偉そうな事を書いてたけど、綺麗な渓で魚と戯れるのは純粋に楽しかった。
今回、この川に未釣の区間がある事に気が付いたので、次回はそこを釣ってみようと思う。


 

2021年7月19日 (月)

増水のイワナ釣り

ようやく梅雨が明けたので、イワナ釣りに行ってきた。

結果から言うと惨敗。チビイワナが1匹釣れただけだった。


朝4時半に車止めを出発、入渓点まで2時間ちょっとの山歩き。
2年ぶりに歩いたら、ずいぶん様子が変わっている。

所々で道が埋まって歩きにくくなっていた。
スズタケが枯れた斜面から、土が流れているのだろう。
歩く人も減っているようで、あまり踏まれていない感じ。

一方で、危険な場所には鎖が付けられていたり、ハシゴが掛けられたりしていた。
崩れそうな斜面には土留めの丸太が埋められたりと、整備はされている様子。

尾根の乗越にはこんな標識も。
Dscf4648

川への下降路も踏み跡が乱れて薄くなり、少し迷った。
以前はヘッデンでも歩けたけど、今はもう無理だな。

7時に川に降りる。
予想通り増水していたが、なんとか釣りにはなりそう。
Dscf4627

釣り支度を整えて遡行開始。

しかし、増水していてルート取りに悩む。
ここは平水なら右の岩壁に沿って水中のスタンスが拾えるのだけど、この日は無理。戻って巻く。
Dscf4628

ポイントもほぼ白泡に埋まって、釣りにならない。
流れの脇のタルミや、巻き返しのわずかなポイントに毛鉤を置いてゆくが、全く反応が無い。
Dscf4629

釣りも厳しいが、遡行もキツい。
ちょっとした渡渉も膝上まで来るのでおっかなびっくり。水圧に耐えながらすり足で渡る。
水線で行けない所も多く、嫌らしい草付きを巻いたり、一か八かで岩を飛んだりと、ギリギリの遡行が続く。
Dscf4630
普段は2~3回竿を畳むくらいで済むのに、この日は巻きやヘツリで10回以上竿を仕舞わされた。
泥壁を登ったり、藪を這いくぐったりして、ウエアもザックも泥だらけ。

ただ、渓は心配していたほど荒れていなかった。
新たに崩れた個所もあるが、埋まっていた淵が掘られていたりして、渓相は一時期より良くなったかも知れない。
Dscf4631

魚が釣れないので花の写真。
トリアシショウマだと思ってたけど、アカショウマかも?
Dscf4635

カラマツソウ。
Dscf4636

どうにか6寸くらいのイワナを釣った所で脱渓点に到着。
時刻は11時。いつもより一時間以上余計にかかってしまった。

途中で岩を飛んだ時に右ひざを少し痛めてしまって、この先の遡行は厳しそうなのでここで終了。
とりあえず、ボウズにならなくて良かった。
Dscf4639

コミネカエデの紅葉。
Dscf4641

帰り道、倒木にヒラタケが一杯出ていた。
Dscf4645

ブナの巨木。
キノコが生えたり苔に覆われたりして、年々弱っていくけど、今年もしっかり葉をつけていた。
Dscf4649
この分だと、私より長生きしそうだな。

3時間の歩きで無事下山。
イワナは釣れなかったけど、久しぶりにハラハラドキドキの遡行で、沢歩き的には面白かった。
釣りの方は近いうちにリベンジしたい。





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