JICKY のブログ

フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

2017年9月11日 (月)

キノコ勉強会

 土曜日、源流部会のキノコ勉強会に参加した。

結論から言うと、今回はキノコがあまり出ていなかった。
8月に良い感じで出ていた分、お休み状態なのかもしれない。

なので写真もあまりなし。

ベニテングタケ
Rimg4231_640x480

アキヤマタケ
Rimg4242_640x480

オオキノボリイグチ
Rimg4245_640x480
食菌だけど、ちょっと痛んでいた。

マスタケ
Rimg4243_640x480
これも食べごろを過ぎて硬くなっていた。

フジウスタケ
Rimg4244_640x480
直径30センチくらいあった。

やっと見つけたショウゲンジ幼菌
Rimg4234_640x480

これはちょっと大きめ
Rimg4241_640x480

カノシタ
Rimg4240_640x480
これも少ないながらいくつか採れた。

結局ショウゲンジ数本とカノシタが一握り程度と、久々の貧果だった。

今月末か来月初め辺りにリベンジしようと思う。

 

 

2017年8月27日 (日)

久しぶりに秩父の渓へ

 土曜日、monkeyさんと秩父の渓に行ってきた。

朝5時に車止めで待ち合わせ。
私は寝坊して遅刻しないよう、前夜に現地に到着して車中泊した。
4時過ぎに隣の車の音で目が覚めると、すでにmonkeyさんが到着しておられた。

すぐに準備して出発。
まだ真っ暗な道をヘッデンで歩き出す。

普段から運動することを心がけているそうで、結構良いペースで歩いているのに息一つ切らさない。さすが。

2時間半の歩きで入渓点に到着。

8月に入ってからの雨続きで増水していたけど、釣りにならないほどではない。

釣り始めてほどなく最初の1匹。
monkeyさんもすぐに釣りあげる。

今日は良い釣りができそう、と期待しながら釣り上がるが、その後は激渋。
うそでしょ?というくらい反応が無くなってしまった。

Dscf3406_640x480

増水のせい?気温が低いせい?
虫もあまり飛んでいない。
でも釣れるときは関係なく釣れるんだけどなあ?

そういえば、ここ数年はこの区間であまり良い釣りをしていない。
5月に来た時はそこそこ出たけど、やはり核心部では反応が悪かった。
何かの理由でイワナがいなくなってしまったのかも?

私だけではなく、monkeyさんの毛鉤にも出ないのだから腕のせいではない。

絶好のポイントでも反応なし。
Dscf3408_640x480

朝方ちょっと雨に降られたけど、雲が切れて薄日も差してきた。
Dscf3410_640x480

反応が無いので遡行ペースが上がる。

10時に最初の脱渓点に到着。
「ここであがりますか?」という話も出たが、たしか前回はここから反応が良くなった。
まだ時間も早いので、さらに先へ釣り上がる。

ようやく出た。
Dscf3413_640x480
普段なら写真も撮らないサイズだけど、今回はイワナの写真が無い。(笑)

 
相変わらずシブいが、多少は反応が出るようになり、2人とも何匹か追釣したところで終了。
昼食を取って下山した。
 
今回、キノコを教えてくださいと言われていたのだけど、沢筋の倒木にはお目当てのヒラタケがほとんど無かった。
なので帰路の山道で何か見つけたい。
 
幸いチチタケが結構出ていた。
Dscf3417_640x480
 
タマゴタケもいくつか採れて、お土産に持って帰っていただいた。
イワナが釣れなかったので、食べられるキノコが見つかって良かった。
 
3時間の歩きで無事に帰着。

monkeyさん、どうもありがとうございました。
全然釣れませんでしたけど、これに懲りずにまたご一緒しましょう。
 


*今回ザムストの膝サポーターを試してみたけど、なかなかいい感じ。
登りは動きが制限されて邪魔に感じるけど、下りではしっかり膝をサポートしてくれて全く痛まなかった。
簡単に着脱できるので登りは外して下りだけ着けることにしよう。




2017年8月20日 (日)

夏のウノタワへ

 8月に入ってからずっと雨が続いて、気が付けば1ヶ月以上も山歩きから遠ざかっていた。
 
どうやら、山歩きというのは中毒性があるらしく、そろそろ「どこでもいいから山に行きたい」と思うようになってしまった。
先週、ちょっとだけキノコ探しに行ったが、それによってさらに山に行きたい欲求が強くなったかも知れない。

今週末は土曜日が午前中だけ雨が降らない予報。

ならば半日だけでも山に行こうと考えた。
暑い時期なので本当は山よりも沢が良いのだけど、このところの雨で増水して危険そう。

午後からは雷雨だというので午前中には下山したい。
Uターンラッシュで高速も混みそうなので遠くには行きたくない。

そうなると、もう奥多摩か奥武蔵あたりの低山ハイクしか選択肢がない。

いくらどこでも良いとはいえ、植林帯を歩くのでは面白くない。
考えた末、以前にも行ったウノタワへ行くことにした。

ルート図

今回は登山口まで車で行って、来た道を戻る安楽ルート。

6時40分にスタート。
Rimg4231_640x480

沢にかかる丸木橋が流されていた。
Rimg4232_640x480

前回はほとんど水の無かった場所も沢になっており、渡渉しながら登る。
Rimg4233_640x480

苔むした森、涼しげだが湿度が高くて蒸し暑い。
Rimg4236_640x480
すでに汗びっしょり。

小一時間の登りでウノタワに到着。
Rimg4247_640x480
予想通りガスっていたけど、それがまた幻想的でいい感じ。

ガスの森を散策してみる。
Rimg4249_640x480

なんとも言えない雰囲気。
Rimg4251_640x480

誘いこまれるように奥に進んでいくと、倒木にヒラタケが出ているのを見つけた。
Rimg4254_640x480
虫も食ってなくて、久しぶりにいい状態の群生。
夕食の汁物に十分な量が採れた。

しばらく散策していたら空が明るくなってきた。
Rimg4259_640x480

まだ時間も早いので大持山まで足を伸ばしてみる。
 
稜線の道を進むと、雲の切れ間から日が差してきた。 
Rimg4280_640x480

ウノタワまでの登りはほとんどキノコが無かったのだが、この道沿いはとても多い。
色々なキノコが目を楽しませてくれる。
Rimg4260_640x480

Rimg4287_640x480

テングタケ系とハツタケ類が多い。
イグチも多数。

アカヤマドリ。
Rimg4283_640x480
大量に出ていたけど、ちょっと時期を外したか、あちこちで腐っていた。

タマゴタケも。
Rimg4290_640x480
これは食べごろのものが多数。

大持山に到着。
Rimg4293_640x480

まだ時間もあるので、ちょっと西尾根を覗いてみた。
前に歩いた時は春先の木々が葉を落としている時期だったので、今の時期に歩くとずいぶん雰囲気が違った。
地面を覆っていた落ち葉が無くなると結構しっかりした踏み跡が付けられているのがわかる。

チチタケ。
Rimg4295_640x480
ちらほら見かけたが、これはザックに入れておくとボロボロになってしまうので、今回はスルー。

おおっ!
Rimg4296_640x480
ヤマドリタケモドキの親子。

こちらにも。
Rimg4299_640x480

Rimg4302_640x480

Rimg4304_640x480

探すとあちこちに出ていて、結構な収穫になった。
これが採れるのなら、帰りに採ろうと思っていたタマゴタケは必要ないな。

あまり下ってしまうと登り返すのが大変なので、適当な所で引き返す。
 
この尾根の上部は本当に良い所である。
Rimg4300_640x480
大きなミズナラもあるので、もしかしたらマイタケとかも出ないだろうか?

帰り道でもヤマドリタケモドキをいくつか追加して、12時前に車に帰着。
山歩きというよりキノコ狩りになってしまった。
これからの時期は歩くペースが遅くなりそうだ。

帰路の林道で見たようなバイクが停めてあった。

あれはもしかして?と思ったら、少し下った所で入渓の準備をしているフライマンを発見。
やっぱりmonkeyさんだった。

こんな増水した川で釣りになるのかな?と思ったが、毛鉤を流しているだけでも良いんだとおっしゃっていた。
釣り師の鑑である。
 
しばらくお話しし、今度一緒に釣りに行きましょうと約束して帰路についた。
 

今回下りでまたまた膝が痛んだ。
いよいよちゃんとしたサポーターを購入しないとダメかなあ。。

 
 

«キノコ調査

最近のトラックバック